【ワンパンマン】謎多きキングの情報まとめ!どんなヒーロー?その秘密とは?

スポンサーリンク

S級ヒーロー7位ながら、地上最強の男と称されているキング。

29歳という年齢ながら恐ろしいほどの貫禄を持つ彼は、一体どんな奴なのか?

実際に戦っている所を、ほとんど見た事がない謎多き彼の実態を探ってみたいと思います!

 

スポンサーリンク

【ワンパンマン】キングはS級7位のヒーロー!どれぐらい強いの?

数々の伝説的戦歴を持つキングは、一体どれくらい強いのか?

存在するだけで犯罪の抑止力になるとまで言われたキングのエピソードを元に、彼の強さを実証してみたいと思います。

 

  • 災害レベル竜のワクチンマンを倒したのはキングだった!?

第一話に登場した怪人ワクチンマンでしたが、後の調べで彼を倒した後の現場に居合わせたのは、実はキングだという事が判明しました!

 

  • 災害レベル鬼のフケガオ、マルゴリの兄弟を倒したのもキングだった!?

一つの都市を壊滅させるほどの危険性を持つ、巨大化したマルゴリを倒した現場に居たのも、実はキングだった事が分かりました!

 

  • 戦闘態勢に入った時に鳴るキングエンジン!血液はガソリンに違いないという都市伝説も!

目を合わせただけで怪人が土下座をし、キングエンジンに関しては、その音を聞いて生きて帰った怪人は居ないとまで言われているので、キングはもはや人間ではないのではないかとまで言われている!

 

上記の事をふまえても、災害レベル鬼や竜をものともしないその強さは、噂通り地上最強の男という称号を与えても良いのかも知れません。

実質はS級1位に君臨するほどの実力を隠し持っているんではないでしょうか!?

実力以外にも、まだまだ隠している事があるようですが真相は……

 

【ワンパンマン】キングは本当に強い?その強さの真相とは

実はキングの強さの秘密は、単行本の第8巻で明らかになります。

元々キングは、ニートで引きこもりのゲームオタクでした。

本来臆病者である彼は、災害レベル鬼~竜に値する怪人が現れた時にたまたまそこに居合わせ、恐怖で目を瞑っている間に何者かが怪人を倒してしまうという偶然に何度も出会います。

その積み重ねにより、本人は何もしていないのに手柄だけがキングのものになり、S級7位にまで登り詰めてしまったという、幸運でもあり不運なキャラクターなのです。

そしてそのほとんどの場に居合わせ、強力な怪人達をキングの代わりに倒していたのが、サイタマだった事も明らかになってきています。

自分の弱さをサイタマに告白し、サイタマだけには本当の自分を見せたキングですが、実はとんでもない被害者だったのかも知れませんね。

実際は弱いのに周りの評価だけが上がってしまい、悩んでいた事をサイタマに告げるとサイタマは「だったら強くなれば良いんじゃね?」と軽くあしらいます。

確かに、弱いんだったら強くなれば良いというのは、シンプルに真をついていますね。

たまに見せるサイタマのこういう所が、主人公としての魅力を引き立たせているんでしょう。

キングもこの事を機に、サイタマとの信頼関係を築く事が出来るようになりました。

 

【ワンパンマン】キングVS「殺し屋」!ファミレスでの死闘の詳細!

単行本の12巻に掲載されている番外編で、ファミレスを舞台にキング対殺し屋集団の戦いが行われていました。

休日のキングは、自主製作ゲームの脚本作りをする為にファミレスにパソコンを持ち込み、ブツブツ言いながら作業に没頭していました。

キングを殺すように依頼された殺し屋集団は、客のフリをしてキングを殺すタイミングを見計らって、それぞれのテーブルに散らばっています。

ファミレス内にいる全ての客が、実は殺し屋集団でしたが、シナリオのセリフを考えていたキングの一人言で、場の空気が一変します。

「仲間を集めてきたようだな……愚かな……何人で来ようとも、何度やっても結果は同じだ。我が力に絶望するがいい……」

刺客がいる事に気付かれたと思った殺し屋達は、キングの動きから目が放せなくなりました。

そんな事も知らないキングは飲み物が無くなり、ドリンクバーにお代わりをもらいに行きます。

「なかなか出てこないな」

と呟いたキングの言葉に反応し、自分達を誘う為の罠だと感じた殺し屋でしたが、実際はドリンクバーの機械が故障しているんではないかという一人言でした。

キングは店員さんを呼び、故障の事を伝えると店員さんは故障の対応をするた為に、一度バックヤードに戻ります。

それを見て、一般人を避難させたと思った殺し屋達は、ここぞとばかりにキングに仕掛けに行きますが、突然一人の殺し屋の前にキングが立ちはだかります!

懐から武器を取り出そうとした殺し屋を、サインを欲しがるファンと勘違いしたキングは「キミ達のような人を相手にしているとキリがないから、今日の所は引き下がってくれ」と言って、殺し屋をなだめます。

自分の相手は怪人だけだと言い、自分が引退した後にキミ達にまだ情熱が残っていたら、またこの店に来てくれれば相手をしてやると言い残したキングの言葉に、戦わずして負けた事を悟った殺し屋達は、殺し屋稼業を引退しようとトボトボと帰って行ってしまいます。

外で見張っていた殺し屋とファミレスから出て来た殺し屋全てに襲われたサイタマは、奴らを返り討ちにして、何事もなかったようにキングと合流します。

そのままゲームで対戦しますが、殺し屋に勝てるサイタマもゲームではキングに敵わないというのが話のオチでした。

 

アンジャッシュのネタを見ているような、勘違いのセリフの掛け合いが巧妙にやり取りされている話の展開でした。

キング本人としては、ゲームのシナリオのセリフをブツブツ言っているだけなのに、そのオーラと貫禄からくる威圧感で、殺し屋集団すら勘違いさせて丸め込んでしまう辺りは、実力は関係ないにしても、S級ヒーローとしての業績は7位の価値があるのかも知れませんね。

 

スポンサーリンク

【ワンパンマン】キングに対する海外の反応をまとめてみた

海外では漫画よりも、アニメを見て意見してくれている人がほとんどのようです。

第一期ではキングが登場するシーンがあまりなく、ボロス戦の前にS級ヒーローが本部に召集される場面が、唯一少しだけ登場してた所かも知れません。

海外の人達の反応としては「とうとうキングエンジンが聞けた」「キングをうまくとらえていた」「声やエンジンなどの演出も完璧」「第二期で見るのが楽しみ」といった意見が多かったようです。

キングだけに限らず、海外でのワンパンマン人気も半端ないですね!

噂では分かっていたつもりでしたが、既に一部のファンの中では、ドラゴンボールすら超えたなどという意見も飛び交っているほどです!

 

【ワンパンマン】キングは覚醒する?!その強さはどれぐらい?

リメイク版のワンパンマンでは、まだただのヘタレのキングですが、ONE先生が描く原作版では後半の方にヒーローとして覚醒する場面があります。

サイタマに自分の弱さを告白した後、強くなる為の努力をしていたのかは分かりませんが、原作版ではヒーロー達と怪人達の全面戦争の最中、童帝の作戦でエビル天然水を倒す為に、とどめとしてキング流気功術奥義「煉獄無双爆熱波動砲」でやっつけるという策をキングに告げます。

もちろんそんな技をやったこ事がないキングは、この状況でその必殺技が出せるように一から練習します。

ヒーロー達がやられ始めて苦戦している中、逃げようと思っていたキングが勇気を振り絞って放った結果、元から持っていた潜在能力が急に開花し、突然煉獄無双爆熱波動砲を放つ事が出来るようになりました!

怪人には当たりませんでしたが、それが逆に幸いし、人質をとられていた為に途中でやめたようにとらえられたキングは、始めて自分の力以上に覚醒しヒーローらしい実力を皆に示す事が出来たのでした。

リメイク版でも怪人協会との全面戦争で後半の方まで描かれれば、覚醒する場面が見れるのではないでしょうか。

 

まとめ

ムカデ長老を倒す時もサイタマが援護して、キングが倒したような演出がされましたが、キングとサイタマは二人で一つなのかも知れませんね。

ずっと勘違いされて苦しんでいたキングは、サイタマに本当の事を話す事でサイタマと仲良くなる事ができ、勇気を持つ事を覚えます。

キングが持っている人間の弱い部分というのは、誰でも持っているという事をサイタマ自身も良く分かっています。

だったら強くなれば良いと簡単に言ってしまえるサイタマは、ヒーローとして人間として逃げてはいけない部分をちゃんと分かっているのでしょう。

大事なのは自分の弱い部分を受け入れ、強くなろうとする勇気を持てるかどうかなんではないでしょうか。

例えその姿が醜くても、前に進む事が大事なんだと教えられますね。

コメディータッチに描く事で、なかなか真意は伝わりにくいですが、答えはワンパンマンというタイトル同様に実にシンプルなんだと思います。

 

プライドの高い他のヒーローとは違い、ヒーローらしからぬ弱さと人間臭さを持つキングは、本当の実力が身に付いた時に、もの凄く魅力あるキャラクターに成長するような気がします。

結局ほとんどのヒーローも、自分の弱さを受け入れた末に努力を重ねる事を覚え、今の強さを手に入れた者達なので、今のキングはその過程にあり、肩書きだけが一人歩きしてしまっただけのキャラクターなんだと思います。

原作版のように強くなる所まで待てない気持ちでいっぱいですが、今後のキングの活躍にも期待しましょう!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です