【ワンピース】ゼット役は大御所声優の大塚芳忠さん!大ベテランのプロフィールは?ファンの記憶に残る代表作とは?

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昨年公開された映画ワンピーススタンピードは、20周年の事もあり初日から、大人気でした。

無事に20周年を、向かいられた事もありますが、尾田先生が、監修を務めキャラクターデザインを、務めたからここまで人気がでたのではないでしょうか。

尾田先生が、必ず監修を務めると、必ず大ヒットをおさめます

その証拠に、2012年に公開された映画ワンピース フィルムZも大ヒットして興行収入も68.7億円の世界記録をおさめました。

ここまで大ヒットしたのは、尾田先生の力もありますが、映画に出演した声優さんの演技力もとても凄かったので大ヒットしたと思います。

映画に出演した声優さんは、麦話海賊団の一味を演じるレギュラー声優さんの他に、子安武人さん、石塚運昇さん、立木文彦さん、中博史さん、石森達幸さん、松島みのりさん、土井美加さん、永野広一さん、髙木俊さん、大塚芳忠さん、鈴木真仁さん、広瀬正志さん、渡辺久美子さん、鹿野優以さん、声優さんが出演しています。

他にもゲスト出演で、歌手の篠原涼子さん、俳優や歌舞伎役者の香川照之さん、女優の加藤綾子さん、歌手の西内まりやさん、タレントの田中美保さん、ファッションモデルの佐々木望さんが、ゲスト声優としてキャラの声を演じて映画を盛り上げました!

沢山の声優さんの中から今回は、今までの映画作品の中で、最大強敵の敵となったネオ海軍総帥ゼットの声を演じた、大塚芳忠さんを紹介していきたいと思います。

 

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【ワンピース】元海軍大将のゼットとは?

劇場版で、ネオ海軍総帥ゼットと登場しましたが、元海兵でゼファーと言う名でした。

ゼファーは、子供の頃から、正義を愛する人物で、正義を貫く為に、14歳の頃に海軍に入隊しました。

同期には、海軍元帥を引退したセンゴクと、ルフィの祖父であるモンキー・D・ガープと海軍大参謀おつるさんです。

バケモノのが揃う同期の中で、ゼファーも物凄いスピードで成長をとげ、下士官の時点でCP9達が使っていた技である六式を習得して、34歳では、覇気の能力である武将色、見聞色を習得しています。

そして、ゼファーは38歳で海軍本部大将と出世にまで登りつきます!

大将となったゼファーは、海賊達を捕まえていきます。

しかしゼファーは、捕まえた海賊達を、懲らしめたりせず牢に入れるだけの優しい大将でした。

ゼファーは、悪を憎んで人を憎まない正義を愛し、優しい人物でした。

42歳の時に、ゼファー悲劇が起きます!

それは、最愛の妻や子供が、海賊に殺されてしまいます

海賊は、ゼファーに恨みを持っていたので、その報復で妻や子供を殺しました。

この悲しみに耐えられなかったゼファーは、海軍を辞めて去ろうと思いました。

しかし、海軍の上の幹部達は、ゼファーの海軍の退任を認めず、ゼファーに海軍に残る事を説得します。

海軍に残ったゼファーは、海軍学校の教官となります。

その時に、教えた生徒が、元帥サカズキ、ボルサリーノ、海軍を辞めた青キジ(クザン)と、現在の海軍本部中将達が、ゼファーの教え子です。

教官となったゼファーですが、65歳の時に、また悲劇が起きます。

ゼファーが指揮をする演習艦が、悪魔の実の能力を持つ海賊に襲われ、教え子のアイン、ビンズを除く教え子達が、海賊によって殺されてしまい、自分の右腕も切断されて失ってしまいます。

ゼファーを襲った海賊は、妻や子供を殺した同一人物の犯行でした。

この事件から、ゼファーは、教官を辞めて、失った右腕は、海楼石製のスマッシャーを取り付ける手術をします。

これを取り付けたのは、海軍の天才科学者ベガパンクでした!

この頃から、海賊を憎むようになり、アイン、ビンズを連れて海賊討伐をします。

海軍に、七武海と言う海賊部隊が導入され、そこに演習艦を襲撃した犯人が七武海に入った事を知ったゼファーは、海軍に裏切られたと思い絶望して、アインやビンズを連れて海軍を去ります

去ったゼファーは、自分が正義となり、そしてゼットと名乗り、アインとビンズでネオ海軍を立ち上げ、総帥となります

 

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【ワンピース】大塚芳忠のプロフィール

プロフィール
  • 名前・大塚芳忠(おおつかよしただ)
  • 声優名・おおつかほうちゅう
  • 誕生日・1954年5月19日(65歳)
  • 出身地・岡山県津山市
  • 職業・声優・ナレーター
  • 血液型・A型
  • 所属事務所・クレイジーボックス
  • 公式サイト・大塚芳忠、株式会社クレイジーボックス

大塚さんは、子供の頃から漫画を読むのが大好きでした。

小学校に入学すると、近所の子供達や自分の弟に漫画を読み聞かせていたそうです。

子供の頃から、大塚さんは、漫画の面白さを子供達に教えていたのですね!

高校を卒業した大塚さんは、就職をする気もなくあてもなくて東京に上京したのこと…

飲食店のバイト先で、接客したのがテレビ局の吹き替え担当のプロデューサーで話している内に自分がやりたいのは芝居だ!と思ったそうです。

これがきっかけとなった声優世界に入ったそうです。

プロデューサーに会っていなければ、大塚さんは大御所声優になっていませんでしたね。

大塚さんが、なぜ?

声優名が、「ほうちゅう」なのか言うと、職場の関係者に、芳忠(よしただ)と呼ばれないでほうちゅうとよく呼ばれるので、ほうちゅうと声優名にしたそうです。

あと、大塚さんは、カメラなどのメカ好きで、スポーツはゴルフをしたり、健康の為に自転車で職場まで通勤をしたりするそうです。

メカ好きで、体を動かす事が好きな事が、分かりますね!

家のペットのネコをよく可愛がるので、猫愛好家でもあります。

 

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【ワンピース】ダニー・タナー(フルハウス)

アメリカのコメディードラマ、フルハウスの主人公のダニエル・アーネスト・タナーの声の吹き替えをしている大塚さん。

ダニエルは、3姉妹の父親でもあります。

妻は交通事故に巻き込まれて亡くなってしまい、一人で3姉妹を育てるシングルファーザー

成長した娘たちには、手を焼く日々を暮らしていますが、段々と父親らしくなっていくダニエル!

時には優しく、時には厳しい事を言うダニエルパパの声を、大塚さんは演じています

声を演じている時の大塚さんは、本当の娘の様に演じていて素敵です。

素敵なパパの声を演じる大塚さんの活躍するフルハウスは、アベマTVで観られるので興味ある方は、ご覧になってはいかがでしょうか。

とても笑えて、感動しますよ!

 

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【ワンピース】仙道彰(SLAM DUNK)

今では、黒子のバスケが大人気ですが、元祖のバスケ漫画と言えば、やはりスラムダンクなのではないでしょうか。

スラムダンクは、1990年に少年ジャンプに連載が始まりました。

当時は、中学生や高校生に人気があり、桜木花道の様にスラムダンクを、決める子供がいました。

そこから、人気が出て3年後には、テレビアニメとして放送開始されました。

アニメ、スラムダンクにも、大塚さんが演じたキャラがいます。

そのキャラは、仙道彰です。

仙道彰は、陵南高校の2年生。

イケメンで、チームの天才オールラウンドプレイヤー!

仙道が所属しているチームも、神奈川ベスト5に入る程の実力を持っています。

性格の方は、マイペースの性格で、チームメイトや、監督に絶対の信頼を寄せらています。

仙道の名言は、「まだあわてるような時間じゃない」「さあいこーか」の名言があります。

さわやかすぎる名言で、スラムダンクファンだけではなく、女性にも人気が出たキャラです。

スポーツ好きの大塚さんにピッタリなキャラですね!

 

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【ワンピース】自来也(NARUTO -ナルト-)

大人気アニメ、NARUTOにも大塚さんはキャラを演じています。

そのキャラは、自来也(じらいや)です。

自来也は、伝説の三忍びの一人で、大ガマカエルを操る仙人!

そして、主人公のうずまきナルトに、螺旋丸(らせんがん)や口寄せの術を伝授した師匠でもありナルトの名付け親でもあります。

自来也の趣味は、取材と書いて女湯を覗くが好きで、ナルトからはエロ仙人と呼ばれています。

ワンピースに、登場するサンジと同じ様に、自来也は、女好きなんですね!

エロ仙人の自来也を大塚さんは演じています。

普段は、観れない大塚さんの演技もナルトでは観れるのでナルトは、面白いアニメだと思います。

 

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【ワンピース】佐藤(亜人)

作者、桜井画門先生が描いたアニメ亜人(あじん)にも大塚さんはキャラを演じています。

演じているキャラは、佐藤(サミュエル・T・オーウェン)

佐藤の性格は、ゲーム好きで、戦闘を好み人を殺す事に、快感する残忍な性格!

他のキャラでは見せない演技も、大塚さんは、佐藤になりきって演じています

 

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【ワンピース】鶴見中尉(ゴールデンカムイ)

作者、野田サトル先生が描いた金塊をめぐるサバイバルバトルアニメ、ゴールデンカムイにも大塚さんは、キャラを演じています。

キャラは、鶴見中尉の声を担当しています。

鶴見中尉は、世界最強と言われる日本軍七師団に所属する陸軍中尉!

元は部下思いの人だったのですが脳を負傷してしまい、狂気の性格となる。

ワンピースに登場したキャラゼファーと違う演技を、大塚さんは演じています

 

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【ワンピース】デネブ(仮面ライダー電王)

子供達に人気で、俺、参上と決めセリフがカッコイイ、モモタロスの声を演じる関俊彦さんがやっていた仮面ライダー電王にも大塚さんもイマジンの声を担当しています。

そのイマジンの声を演じていたのは、仮面ライダーゼロノスの相棒である怪人デネブです。

デネブは、他のイマジンとは違いお茶目な所を持ったイマジン!

この可愛らしい所を持っているデネブは、子供達のお母さんや女性に可愛いと言われ大人気キャラクターです。

女性ファンやお母さん達には、大塚さんだからできる演技力と言われる事もあるとか。

大塚さんは、デネブをとても気に入っていてこれまで演技をしていたキャラでデネブはベスト4に入ると話しています。

 

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【ワンピース】バンキシャ!のナレーション

日曜の夕方のニュース番組と言えば、真相報道バンキシャ!ですね。

ニュースにはナレーションが付きものですね!

バンキシャのナレーションをしているのは大塚さんです。

ニュースに起きた事件や海外の出来事を分かりやすくたまには冗談を入れながら解説してくれる大塚さん

バンキシャの顔と言えば大塚さんですね!

 

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まとめ

ここまで、大塚芳忠さんについて紹介してきましたがどうでしたか。

いろんな場面で活躍するので大塚さんは大人気でレジェンド声優ですね!

ゼファーは、劇場版で死んでしまいましたが、本編でもゼファーのようなキャラが登場して声は大塚さんに演じて欲しいです。

尾田先生に期待して待っていましょう。

 

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