【ワンピース】大人気マスコットキャラクター・チョッパーについて総まとめ!映画では?漫画では?今までの活躍をおさらい! 

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ワンピースのマスコットキャラクターと言っても過言ではない船医のチョッパー。

戦闘も出来るし、医者としての腕も抜群で何よりとっても可愛い人気キャラです。

グッズも多数出ており、その可愛さから子供達にも人気があります。

そしてチョッパーが船医になるまでの経緯の話も人気は高く、映画にもなりました!

知ってる人も多いと思いますが、今回はチョッパーに関する情報を纏めます。

 

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【ワンピース】マスコットキャラ・チョッパーはカワイイ!画像で見る絵柄の変化に注目!

初登場はドラム王国で病気になったナミを心配してビビりながら覗き見するシーンです。

今に比べて丸みが少なく、目鼻のパーツも少し離れています。

今現在のチョッパーは丸みが増えて正に麦わらの一味のマスコット!といった感じで可愛いですよね。

可愛さが増して人気が出てきたのか、子供達の間でもチョッパーは大人気です!

 

【ワンピース】チョッパーの強さはどれぐらい?海賊団では何番目の強さ?

チョッパーはナミやウソップと同じく、びびりで好戦的ではありません。

しかし、ランブルボールの効果で巨大化も出来るのでいざという時の戦闘では、強さを発揮しています。

賞金額はペット扱いの為にいまいち…といった感じですが、肝心なところでは勇気を出して仲間を思い戦う事もします。

長距離戦向きなウソップやナミ、ロビンと比べるのもなかなか難しいところですが、今のところはナミやウソップと同列といったところでしょう。

という事で麦わらの一味(ジンベエもカウントして)の中では、8番目か9番目といったところでしょうか。

しかし、チョッパーには悪魔の実とランブルボールを組み合わせた事による巨大化があります。

巨大化はルフィやモリアも使ったようにチート技でもありますよね。

その効果を考えた時にはチョッパーの順位はもう少し上がってくると思います。

巨大化したチョッパーの戦闘力を加味した順位はどれくらいなのか?それを考えると順位は変わります。

今の一味の戦闘力、覇気を加味しても中堅位には位置してくるのではないでしょうか。

この後にも書きますが、昔は制御できなかった巨大化した時の自我も現在では保てるようになっています。

これは大きな加算ポイントになると思います。2年後のチョッパーの戦闘シーンはまだ他のメンバーに比べても少ないです。

しかし、現段階ではチョッパーは覇気を使っていないので、覇気を使えるようになった時には順位も更に上がってくるものと思われます。

ウソップも一時的ではありましたが、見聞色の覇気に目覚めた描写もあったのでこれからチョッパーも覇気を取得し、更に強くなるかもしれません。

 

【ワンピース】チョッパーの壮絶な過去!号泣必至の過去編に注目!

チョッパーはドラム王国出身のトナカイです。

トナカイの鼻は赤い、とよく言われていますがチョッパーは青い鼻で生まれてきた為に、トナカイの群れにもなじめていませんでした。

そんな時に“ヒトヒトの実”を食べてしまい、半獣人になってしまいます。

元々仲間外れにされていたのに、悪魔の実を食べた事で完全にトナカイの群れから追い出され、チョッパーは人型になり人と暮らそうとします。

ですが、完全な人型にはなれず、人間からも「雪男」と言われ迫害され独りぼっちで生きていました。

ですが、怪我をしたところをDr.ヒルルクに助けられ、生活を共にするようになります。

志はとても高いヒルルクですが、腕は伴わずに悪化させてしまう事もあり、厄介者扱いされています。

無茶苦茶な行いをするヒルルクでしたが、チョッパーは次第に心を許していきました。

ですが、実はヒルルクは病に侵されており、病んでしまったドラム王国を救おうと奔走します。

そんな姿を見てチョッパーは、ヒルルクの教えたドクロマークの意味を信じ、どんな病でも治す万能薬だと信じて毒キノコを採りにいきます。

ボロボロになりながら手に入れた毒キノコを、ヒルルクはスープにして飲み干します。

自分が助からない病である事を知っていたため、そこまでボロボロになっても治そうとしてくれたチョッパーの気持ちが嬉しかったからです。

そんな時に、ヒルルクは国の唯一の医療機関であるイッシー20全員が病に倒れたと聞きます。

国の一大事だと、ワポルがしかけた罠だとも思わずヒルルクは医師として治療をしにいきます。

罠だと馬鹿にするワポルに「病人がいなくて良かった」と笑うヒルルク。

毒キノコの効果で死ぬ前にヒルルクは「いい人生だった」と爆弾で自ら死を迎えます。

そこにやってきたチョッパーは激情し、ドルドンを攻撃しますが、ドルトンの言葉を受けいれ城を去ります。

そしてチョッパーは「どんな病気も治せるようになる」とDr.クレハに医術を教えて欲しいと頼みます。

麦わらの一味がやってきたのはその数年後になります。

仲間がおらず、一人きりでいる悲しみ、ヒルルクの死を乗り越えて今のチョッパーがあるのです。

 

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【ワンピース】チョッパーが主役!映画「珍獣島のチョッパー王国」のあらすじは?

ある日、王冠島にある宝の地図をナミが手に入れたところから話が始まります。

麦わらの一味は王冠島を目指している途中、火山の噴火によって飛ばされ、その際にチョッパーが落ちてしまったところが王冠島でした。

動物だらけの島に住んでいる一人の子供、勘違いされて動物達の王様になってしまったチョッパー。

チョッパーたちと同じく財宝目当てにやってきた「バトラー伯爵」と戦う事になり…というストーリーです。

時系列としては、チョッパーが仲間になった直後のドラム王国~アラバスタまでの航路の間にあったとされるエピソードです。

海賊になって日が浅く、戦う事に対してまだ決心の付かないチョッパーが動物達の為に勇気を出して戦う!といった話になっています。

ですが、なぜか時系列から考えると乗っているはずのビビとカルーは登場しません。

パラレルワールドのお話となっているようなので、ビビファンの人は見るとがっかりしてしまうかも…。

新人時代のとまどうチョッパーと、沢山出てくる動物達が可愛い映画になっています。

 

【ワンピース】チョッパーの成長まとめ!暴走するってホント?

チョッパーは独自の研究と医学の知識を総動員して、悪魔の実の体系変化が3つではなく、7つである事を突き止めていました。

そしてランブルボールという薬で周知されている3つの体系変化の他に、4つの体系変化を作りだす事に成功しています。

しかし、ランブルボールの効果はわずか3分間だけという制限が付いており、3つ目のランブルボールを食べてしまうと巨大化して暴走してしまっていました。

新世界編ではこれで、CP9の1人、クマドリを倒しています。

しかし、2年後に魚人島編で巨大化以外の体系変化は、ランブルボールを使わなくてもいつでも使えるようになったと名言していました。

そして2年後に巨大化もしていましたが、自分で意識を保つことが出来ていました!

チョッパーは2年の間に巨大化以外はランブルボールを使わず、使ったとしても意識を保てるようになっていたのでこれは大きな成長です。

 

まとめ

愛くるしい容姿だけではなく、戦闘もこなせるチョッパー。

関連グッズも沢山出ており、ちびっ子たちにも大人気です!

これから戦闘員としてどうなっていくのか、覇気の取得はどうなるのか…チョッパーからも目が離せませんね!

 

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