【ワンピース】ホーディ・ジョーンズは魚人島の闇を具現化した存在!?劇薬を使用したホーディの成れの果てとは?

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魚人族海賊団の初代は、タイヨウの海賊団の船長を務めていたフィッシャー・タイガーが結成した事から始まったのですが、海軍に負傷を負わされてタイガーは、人間の輸血をする事を断って亡くなってしまいました。

タイガーの意思を、次いでタイヨウの海賊団2代目船長になったのが、ジンベエでした。

この時に、アーロンもタイヨウの海賊団のクルーだったのですが、ジンベエと意見が合わず、独立して、アーロン海賊団を結成しました。

そして、ナミの故郷であるココヤシ村を襲い、村を征服していたのですが、ルフィ達に倒されアーロン海賊団は、崩壊しました。

しかし、アーロンの意思を、継ぐ魚人族が、現れました

それは、ホーディ・ジョーンズです。

そこで、今回は、ホーディについて紹介します。

 

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【ワンピース】アーロンの意志を継ぐ海賊団

ホーディは、アーロンやジンベエと同じサメ種類の魚人族です。

そして、アーロンと同じ様に、人間を憎んでいました。

これは、幼い頃に、周りに、人間と共存する事に抵抗があった魚人族がいた為の影響

魚人島から、ジンベエがいなくなり、ルフィにアーロンが倒された後に、新しく結成されたのが、ホーディが船長を務める新魚人海賊団です。

ホーディは、アーロンの意思を継いで、人間を滅ぼそうした人物ですが、しらほしの母親オトヒメを殺害したのは、ホーディ本人でした

 

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【ワンピース】ホーディのプロフィール

プロフィール
  • 本名・ホーディ・ジョーンズ
  • 年齢・30歳
  • 身長・331㎝
  • 所属・元リュウグウ王国ネプチューン軍兵士・新魚人族団船長
  • 悪魔の実の能力・無し(あると海に嫌われ泳げなくなる為)
  • 出身地・グランドライン・魚人島リュウグウ王国
  • 誕生日・4月14日
  • 血液型・F型
  • 好きな食べ物・海獣の肉

アニメ版のホーディの声を担当している声優さんは、HELLSINGで登場したアーカードの声や、ケロロ軍曹に登場したギロロ伍長の声を担当していた、中田譲治(なかたひとし)さんが担当しています。

中田さんは、いろんなキャラの声を演じていますが、悪役キャラの声を担当すれば、悪役でもとてもカッコよく演じるベテランの声優さんです。

ルフィと戦った時も、中田さんは、ホーディになりきって演じていました!

 

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【ワンピース】アーロンより強い戦闘力?

サメ魚人の中で、最強なのは、魚人空手を使いこなすジンベエか怪力を持つアーロンが最強と思われていましたが、二人の魚人を超えるサメ魚人がいました

それが、ホーディです。

同じサメ族でもホーディは別格のサメ族で、アーロンを超える怪力を持っていて水の弾丸攻撃を持っています

軍兵士だった頃に、魚人空手を習っていてその他にも、魚人柔術も習っていて今では全てマスターしています。

魚人族は、地上でも人間を超える能力を持っているのですが、水の中に入れば更に能力が上がります。

ホーディは、水の中に入らなくても、水に入っている状態の能力を出す事ができます

ホーディは、アーロンの比じゃないと、ウソップが作中で語って評価もしています!

 

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【ワンピース】誇大妄想の差別主義者

ホーディは、アーロンと同じく人間を憎んで滅ぼそうとしていました。

しかし、アーロンと違う所もあります。

アーロンは、同じ魚人族や、仲間を大切して仲間を傷つけた奴を許さないサメの魚人でした。

ジンベエが、人間の味方したは、裏切ったと思っても傷つける事はしませんでした。

ホーディは、人間に味方する魚人族を平気で殺します

そして、自分が敵に襲われて命が、危なくなった時は、部下を盾にするサメ魚人です。

オトヒメを殺害したのは、地上に出て人間と共存する考えを持っていた為に、殺害

そして、ネプチューンを殺してリュウグウ王国を乗っ取る計画も考えていたホーディでした。

 

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【ワンピース】実害を受けてない幼少時代

ホーディは、幼い頃は、魚人島のスラム街に住んでいて、アーロンが人間海賊を倒してアーロンは、とても強くて最強と聞かせて育ちました。

アーロン武勇伝をいつも聞かされていたので、いつかは、アーロンの部下になって右腕的な存在になりたい!

と思っていました。

ホーディにとってアーロンは、英雄(ヒーロー)そのものでした。

アーロンに憧れていたホーディでしたが、ルフィにアーロンが倒されてしまった話しを耳にしてからは、アーロンの憧れも消えて、しょせんは、人間に負ける弱い魚人と思い見下す様になります

アーロンが、ルフィに敗れた今、人間を滅ぼすのは自分しかいないと思い、ここから、ホーディの野望が始まります

 

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【ワンピース】幹部より先にルフィに敗北!?

リュウグウ王国を乗っ取る為に、ホーディは、クーデターを起こすのですが、しかし、リュウグウ王国には、ルフィ達が、いました。

乗っ取るには、ルフィ達が邪魔なので戦闘になるのですが、ルフィと戦う前に、ゾロと戦う事になるのですが、あっさりと負けてしまいます

ゾロと戦った時は、海の中での戦闘で、魚人族にとってはとても有利な戦いだったのですが、ゾロは、ミーホクに2年間の修行して強くなっています。

その為、簡単に倒されてしまったと考えます。

体力回復後は、ES「エネルギーステロイド」を大量に飲んでルフィに戦いを挑むホーディ

普通の状態でも、最強の力を持つのですが、ESを飲んで更に強化されたホーディです。

この状態では、ルフィは苦戦するのではと思われてのですが、ルフィにもボコボコにされて敗北

ルフィもゾロと同じ様に、レイリーから修行してもらっていて、覇気の能力も伝授しています。

アーロンと戦った時のルフィの強さでは、ホーディに適わなかったと思います

魚人島編のラスボスなのに、幹部より先に敗北してしまったホーディでした!

 

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【ワンピース】ES使用の反動で老化

ホーディの最後は、老人の姿になって最後を迎えました

なぜ?

老人の姿になってしまったのかは、ESを大量に飲んでしまったからです。

ESは、筋力と耐久力を上げる素晴らしいドーピング薬ですが、副作用もあります。

少しの量なら、少ししか老化のスピードは進みませんが、大量に飲むと早い段階で、進んでしまいます

その為、ホーディは老人のような姿になってしまいました。

 

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【ワンピース】アニメ版で起こった大問題とは?

魚人島編では、原作にない事が、アニメ版に追加されていて大問題になった事がありました。

それは、白ひげが生きていた頃は、白ひげの力によって人間達から直接の被害は受けていないと原作にはありますが、アニメ版では、ホーディが、幼いころ人間の海賊に誘拐されそうになったところを、アーロンに助けられたとオリジナルシーンが追加された事が大問題となりました

これでは、アーロンを見下したホーディの立場はありませんね!

こんなオリジナルが入った理由は、原作者である尾田先生が、悪魔の実の事や能力については、口出しするようですが、脚本やアニメ制作については、そのスタッフに任せているので口出しはしないようです。

その為、このような大問題が起きました。

尾田先生が、原作と同じように、アニメ制作してくれと指示を出していたら大問題は起きなかったと思います。

 

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まとめ

ここまで、ホーディ・ジョーンズについて紹介してきました。

ホーディが、凶悪な魚人族に変わってしまったのは、アーロンがルフィに敗れてしまったからの事でした。

ルフィにアーロンが敗れなければ、ホーディは、凶悪に変わらなかったと思います。

そして、ホーディが、アーロンの意思を継いだ様に、ホーディの意思を継ぐ魚人族が現れるのでしょうか?

その答えは、原作者である尾田先生だけ知っていると思います。

 

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