【ワンピース】マツゲが超カルガモ部隊入隊?アラバスタ編の陰の立役者マツゲの現在とは!?

スポンサーリンク

政府公認の海賊「王家七武海」の1人クロコダイルは秘密組織「バロックワークス」を率い、裏の顔を持つ海賊として暗躍していました。

そのクロコダイルの目的はアラバスタ王国の国王軍を罠に嵌め、怒る反乱軍との戦いの中で「アラバスタ王国」を手に入れる事でした。

それを阻止し秘密を暴こうと「アラバスタ王国」の王女ビビは「バロックワークス」に潜入し、クロコダイルの正体を明かそうとしていました。

そして、ウイスキーピークで「麦わらの一味」を味方につけたビビは遂に真実を明かし、反乱軍を止めようとしています。

今回はそのビビに力を貸している「麦わらの一味」といつの間にか一緒にいる事になったラクダのマツゲを見てみたいと思います。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲのプロフィール

ワンピース/©尾田栄一郎

マツゲは「アラバスタ王国」出身8月17日生まれのラクダです。

「アホラクダ」という異名を持っており、後に出会う超カルガモ部隊に憧れています。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲの特徴

ワンピース/©尾田栄一郎

「アホラクダ」の異名を持つマツゲはその名の通り、マツゲがキリッとしているのが特徴です。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲの種族とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

「アラバスタ」と呼ばれるマツゲですが、「アラバスタ王国」に生息するヤサラクダの一種です。

何故か砂漠でサンドラオオトカゲに追われているのをルフィ達に助けられています。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲの名前の由来とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

ルフィ達「麦わらの一味」とこの後、行動を共にする事になったマツゲに、名前をつけたのは「麦わらの一味」航海士ナミです。

マツゲは性格もさる事ながらナミに助けられて以降、懐いていました。

この事からこの1番変な名前と言われた「マツゲ」もすんなり受け入れています

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲの性格とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

ナミに名前をつけられたマツゲですが、「男は乗せない派」だとチョッパーの翻訳により判明します

これは裏を返せば「女しか乗せない派」です。

この事があり、マツゲはワガママで女好きな性格だというのが分かります。

この女好きな性格から、後に登場するハサミとも友達でした。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】アラバスタ編での活躍

ワンピース/©尾田栄一郎

マツゲはルフィ率いる「麦わらの一味」と王女ビビに協力する事になります

そして、「バロックワークス」からビビを守る為に他の一味と同じくカルー隊長率いる超カルガモ部隊に乗り、フードを被って囮になっています

この時はウソップと共にNo.2ボン・クレーと闘いましたが、たった2秒で決着はついたとサンジに発言しています。

その後、一時姿を見せなかったマツゲでしたがクロコダイルを討伐した後に行われた宴にはちゃっかり参加しています。 

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲとハサミの関係性とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

ヤサラクダのマツゲとヒッコシクラブのハサミですが、とても仲のいい友達とされています

ハサミは「アラバスタ王国」では砂の中に潜り幻のカニと言われる希少種で詳細は不明ながらマツゲの頼みで駆けつけてくれるなど頼もしい友達だと言えます。

ラクダとカニなので共通点は無さそうですが、2匹とも女の子好きでエロいという共通点があり、仲良くなったのではないかと思われます。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】マツゲの現在とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

「王家七武海」クロコダイルとの戦いになった「アラバスタ王国」でルフィと共に戦ったマツゲは最後には「超カルガモ部隊」の勇姿に触発されます。 

そして、仲間としてビビに特別扱いされた事で、ラクダでありながらカルーを隊長とする「超カルガモ部隊」に志願します

そしてその後、マツゲは無事「超カルガモ部隊」の一員になれた様子です。

 

スポンサーリンク

【ワンピース】アニメ・マツゲ役の声優は誰?

https://www.animatetimes.com/

「超カルガモ部隊」マツゲをアニメ「ワンピース」で演じているのは1980年代から活躍するベテラン声優の山口勝平です。

山口勝平は「麦わらの一味」ウソップの声優を務めており、「ワンピース」ではお馴染みの声優です。

また、マツゲや脇役を演じる時は粗忽屋東品川店とクレジットされています

 

スポンサーリンク

まとめ

ワンピース/©尾田栄一郎

「アラバスタ王国」でルフィ達と共にクロコダイル率いる「バロックワークス」を相手に奮闘したのが、ヤサラクダで「アホラクダ」と呼ばれるマツゲです。

砂漠でサンドラオオトカゲに追われているのをルフィ達に助けてもらったのが縁となっています。

ですが「男は乗せない派」という単なる女好きな性格をしており、ルフィを絶対に乗せる事はありませんでした。

この性格がキッカケとなり、アラバスタの戦いでは幻のカニであるヒッコシクラブを呼ぶなどの活躍を見せています。

更にビビを守るために囮となったりとマツゲは大奮闘していました。

この後、一時は姿を見せなかったマツゲでしたが戦いが終わった後の宴にはちゃっかり出席していました。

また、この戦いで「超カルガモ部隊」に触発されたマツゲはラクダでありながら「超カルガモ部隊」入りを熱望し、無事入隊する事ができます

「超カルガモ部隊」に入り、唯一無二のラクダになったマツゲ。

再登場に期待したいですね。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA