【ワンピース】モモの助はワノ国の将軍になる!?新世界を一緒に旅するモモの助の正体は?探している妹がみつかった?

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ワノ国編が始まり、少し出番の減ってしまったモモの助。

しかし、彼はかつてのワノ国の将軍であったおでん様の実の息子です。

これから将軍オロチの対決も控えており、出番は徐々に回復していくでしょう!

気になる妹の存在も明らかになりました。

今回はモモの助に焦点を当てていこうと思います。

※この記事にはコミックス化されていない、本誌のネタバレを含みます

 

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【ワンピース】失敗作の悪魔の実を食べた少年

モモの助は龍に変身する悪魔の実を食べてしまいました。

しかし、龍の姿になる悪魔の実はモモの助よりも前にカイドウが食べています

悪魔の実は一種類の悪魔の実が同時に複数存在する事はありません。

モモの助が食べたのはカイドウの実をモデルに作られた人工悪魔の実“SMILE”です。

今のところ副作用的な症状は、見られていませんし、モモの助も龍の姿になることを嫌がっており自らその姿になることはありません。

 

【ワンピース】モモの助の性格

モモの助は国民に愛され、ゴールド・ロジャーが惚れ込んだ父の姿に憧れています

武士らしくあることや、誇り高きふるまいをすることを重んじているようです。

あの年で何日も空腹の状態にも耐える、我慢強さも持ち合わせていました。

そして麦わらの一味が秘密で町に潜入している間にも、自分も修行を続けながらいざという対決の時がくるのを待っています。

優しい面も持ち合わていて、小さくとも立派な武士です。

しかし、反面でナミにはでれでれしてみたりと女性には弱い一面もあります。

 

【ワンピース】ゾウで明らかになった素性とは?

モモの助はワノ国の将軍で、かつてのゴールド・ロジャーの船の乗組員であった父、おでんの息子でした。

ワノ国という鎖国では理解を得にくい、世界を見据えた思想の持主で腕っぷしもかなり強い青年だったようです。

そして心優しく、公平であり民からの人気を集めていましたが将軍オロチにその座を奪われてしまったのが20年前。

このエピソードの細部は明らかになってはあいませんが、聞いた者たちが「ひどい!」と絶句するような壮絶な話です。

20年前にモモの助はおでんの妻であったトキと、自分の妹である日和と共に焼き討ちに会いそうになります。

しかし、妻のトキは悪魔の実の能力者でした。

トキは時間を渡る能力でモモの助達を逃がし、自身は燃え盛るおでん城に残ります。

一族全て葬られたと思っていた、おでんの子供がモモの助です。

ワノ国の人々は将軍オロチを含め誰もその時の生き残りがいるとは思っていません

 

【ワンピース】象主の声を聞けるのはなぜ?

これはおそらく、父のおでんも象主の声を聞けた…というエピソードもあるので見分色の覇気によるものだと思われます。

遺伝性があるのかどうかは、今のところ明らかになっていませんが実際に“Dの一族”で名前が挙がっているメンバーはほとんどが覇気を使えます(サウロを除く)。

また、ゴールド・ロジャーの船に乗っていたくらいなのでおでんが覇気を使えても不思議ではありません。

コビーも突如、見聞色の覇気に目覚めていたこともあるので、モモの助は見聞色の覇気の才能を元々持っていたのでしょう

 

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【ワンピース】ロジャーを知っていた理由とは?

おでんはかつて、ゴールド・ロジャーの船のクルーとして乗船していました。

役割が何であったのかは分かりませんが、酒吞丸のエピソードもあるので戦闘も行えたようです。

おでんの臣下の者たち、またゾウの国の国民もおでんを慕い、尊敬しています。

その面々から航海の話しを聞く機会は多くあったことでしょう。

 

【ワンピース】探している妹はワノ国の花魁?

モモの助が20年前に生き別れた妹、“日和”

ファンの予想でワノ国一の花魁である“小紫”と同一人物である事がファンの間で予想されていました。

ネタバレになりますが、本誌でそれが当たっていた事が明らかになりました

小紫本人の口から「兄を探している」という言葉と“日和”だという事が語られたのです。

モモの助は本人に出会ってはいませんが、唯一残った家族が生きていてよかったですよね!

 

【ワンピース】ビビと似ている国の再興

悪党に乗っ取られた(乗っ取られそう)国を救うという流れはアラバスタと確かに似ています

大きく違うのはアラバスタの時には七武海のコブラとの闘いでしたが、ルフィの成長と共に今回の敵は四皇のカイドウになりました。

悲劇的な最期を遂げたおでんですが、麦わらの一味たちによってモモの助やワノ国の人々も救われるでしょう。

 

【ワンピース】龍の能力が古代兵器?

古代兵器は“プルトン”“ポセイドン”“ウラヌス”の3つ。

ポセイドンは魚人島の姫であるしらほしの存在そのもであり、プルトンは戦艦である事が明らかになりました。

最後の“ウラヌス”についてはヒントすらわかっていません。

ワノ国は海楼石をはじめとする武器の輸出国でもあり、ポーネグリフを作った石工の一族がいた場所です。

ワノ国編で“ウラヌス”が明らかになるのでは?という予想もありますが、その可能性はあると思います。

しかし、龍の能力が“ウラヌス”としてしまうと少し違うのではないかな…?という予想です。

龍と“ウラヌス”という言葉自体には何の繋がりもありませんし、龍の能力=“ウラヌス”となってしまうと現段階では“カイドウ”が“ウラヌス”になってしまいます。

カイドウが“ウラヌス”であるなら四皇という地位だけでは済まないと思いませんか?

白ひげが最強と呼ばれていたのにカイドウが“ウラヌス”であるなら、少しおかしなことになってきます。

 

まとめ

小さい体にたくさんの悲しい出来事や想いを背負っているモモの助。

ワノ国の将軍に光月家であるモモの助達が就く日も、ルフィ達が味方しているならばそう遠くはないでしょう。

モモの助達もルフィ達という大きな味方ができましたが、それは逆にルフィ達にもワンピースを目指すための大きな味方ができたことになります。

ワノ国編はまだまだ続いていきますが、モモの助の成長、カイドウとの闘い、まさかのビッグマムとの共闘もあり得る展開。

わくわくしますね!

 

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