【ワンピース ワノ国編】光月日和とは何者?ゾロとの出会いやおでんの刀との関係性を大紹介!!

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四皇カイドウと将軍オロチの手に支配され、多くの闇を抱えている「ワノ国」。

この「ワノ国」ではオロチが将軍につく前までは「光月家」が代々将軍として君臨していました。

でしたが、オロチやひぐらし「黒炭家」の復讐により乗っ取られてしまいます。

そして、釜茹での刑に処されたおでんでしたが死の間際「ワノ国を開国せよ」と家臣達に残します。

その壮絶な最後を遂げたおでんには2人の子どもがいました。

1人は未来に飛び錦えもん達と共に旅をするモモの助、そしてもう1人が「ワノ国」に残りその時を待つ光月日和です

この光月日和とは一体何者なのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和のプロフィール

光月日和は青緑色の髪にたれ目、水色の瞳が特徴の「花魁のような美しさ」と言われる程の美女で、実際、「小紫花魁」としての顔を持ちます

「ワノ国」を納めていた光月家の一族で「九里大名」おでんと妻トキの長女で、次期将軍として錦えもん達に支えられているモモの助は弟になります

未来へと飛ばされたモモの助とは違いカイドウやオロチの支配の中で未来を信じ20年間耐え生き抜いてきています。

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和の性格とは?

おでんの長女である日和ですが、幼少期はお転婆な性格で、よく兄であるモモの助の後頭部に飛び蹴りをしていました

現在は穏やかな優しさにどこか無邪気さを持ち、また親譲りの大胆な一面を見せる事もあります

再会した錦えもん達は幼少期のお転婆姿からは想像出来ない、言葉遣いに驚いています。 

幼い頃から練習している三味線の演奏が得意で父おでんにも良く褒められていました。

この三味線は大人になってからも得意で「小紫花魁」の姿でも披露しています。

優しい性格の日和の一方でもう一つの顔である小紫の性格は最低そのものです。

美貌を売りに数々の男を騙しており、「くれたものを返せとは見苦しいこと極まりなし。わちきには男など金を運ぶ犬。貧乏人は嫌いでありんす」と言い切る程です。

ですが自身の禿を務めるおトコに対しては優しく接しており、親友と言えるくらいの態度を見せています。

そんな日和と小紫と別々の顔を見せながら「武士の娘」である矜持を持ち合わせているのが共通点だと言えます。

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和の能力とは?

日和は「リュウリュウの実」を食べて能力者になったモモの助とは違い何も食べていません

日和は「光月家」を血を絶やさない為に「ワノ国」に残りました。

そして、大人になった日和は類稀なる美貌で「小紫花魁」として人気を博します。

「ワノ国一の花魁」として将軍オロチを含む国中の人間に愛される存在になっていきます。

ヒョウ五郎に代わりヤクザの親分となった狂死郎こと傳ジローの手助けもあったとはいえ、カイドウやオロチにもバレずに「花の都」で過ごしていたのは日和の能力だといえます

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和と光月家の関係性とは?

日和は「ワノ国」で代々将軍として君臨する「光月家」の一族です。

日和の父は「九里大名」の肩書きを持つ光月おでんでモモの助は兄になります

この事からトの康も同じく「光月家」の血筋を引く間柄であり、トの康の娘のトコには心を許していたのが分かります。

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和の過去とは?

日和は「ワノ国」で小紫を名乗り正体を隠しながら生活しています

これは四皇カイドウやオロチにバレない為でもあります。

20年前にスキヤキから将軍の座を奪ったオロチはカイドウを後ろ盾に日和の父おでんやその家臣達を釜茹での刑にします。

この時、おでんは釜に1人で入り死んでしまいますが家臣達に「ワノ国を開国せよ」と言い残します。

そして、家臣達は急いでおでんの妻のいるおでん城に戻ります。

トキはこの時、自身の長男であるモモの助と家臣の錦えもん達を未来へと飛ばします

日和とトキは「ワノ国」に光月家の血が絶えないよう残ります。

河松の手助けもあり、追手からは逃げる事に成功しますが母トキは殺されてしまいました

これ以来、日和は一気に家族を失くすという絶望から希望を失い笑顔が消えます。

ですが河松の尽力もあり、生きる気力を取り戻していく日和は笑顔も取り戻しました。

ですが、数少ない食料を日和に渡す事で窶れてゆく河松を見て死んでしまうのではと不安になります。

そして、日和は河松に手紙を残しその前から姿を消します

河松の元を離れた日和は偶然にも「花の都」で狂死郎の遊郭の前に迷い込み、日和だと気づいた狂死郎により保護されます。

狂死郎は日和とバレないよう小紫と名乗るよう進言し、素性を隠して生きて行く事になります

余談ながら日和はおでんが白ひげの船に乗船していた時に生まれた子になります。

よって日和の出身は白ひげの海賊船「 モビー・ディック号」の 船上という事になります。

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和とオロチの関係性とは?

おでんの子とバレないように小紫と名乗り生きて行く日和は狂死郎の遊郭で「ワノ国一の花魁」となります。

また、狂死郎もヤクザとしてその名を轟かせており、その噂はオロチの元まで届きます。

狂死郎はこうしてオロチに近づき信頼を得ていくことで宴席も共にするようになります。

その宴席でオロチが出会ったのが「小紫花魁」です。

オロチは一目で小紫に惚れてしまい、ことある事に自身のものにしようとします

日和にとっては絶え難く憎い仇ですが、その素振りは見せずオロチに接します。

狂死郎さえもオロチは小紫に惚れていると言っている事から灯台下暗し的な隠れ蓑になっています

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和は死亡した?

将軍オロチに惚れられるくらいに正体のバレていない日和はオロチ城での行われる火祭りの前哨戦の宴に小紫として呼ばれます。

ですがその宴で小紫の親友であり「おこぼれ町」出身のトコに笑われたオロチが逆上して殺そうとします。

この時、小紫はトコを守るべくオロチから引き離し反抗しました。

この状況を察知した狂死郎は反逆した罪と小紫をオロチの目前で斬り伏せます

この一件で小紫は死亡し葬儀まで営まれます。

ですが狂死郎は毎日着物に血糊を仕込むよう日和に指示しており、いざという時は死を偽装してオロチと日和を引き離すと約束していました

よってオロチの前で小紫は死亡していますが、実際の日和は生きているという事が分かります

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和とゾロの出会い

オロチの元から解放された日和でしたが親友トコの命を狙った人斬り鎌ぞうから逃走していました。

この時、おいはぎ橋で刀を奪われたゾロ十郎と遭遇します

ゾロは日和とトコを助け人斬り鎌ぞうを討つも深手を負ってしまいます。

その後、日和はゾロを手当てし自分の素性、モモの助の妹である事を明かします

その次の日の朝、ブルックよりトの康が処刑される事を知り飛び出していったトコを追いかけていきます。

そして、羅刹町で行われた康イエ処刑後にオロチお庭番衆により日和とトコは再度標的とされます。

再びゾロに助けられた日和は「花の都」の外れの森の奥にある「閻魔堂」へと逃げこみます。

 

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【ワンピース ワノ国編】光月日和が持つおでんの刀とは?

「閻魔堂」へと逃げたゾロと日和でしたが、「おれの刀を盗った奴の所に戻りてェ」と言うゾロと共に再び鈴後のおいはぎ橋を目指します。

そこで偶然にも河松と再会した日和はゾロが取られたのが「秋水」としり、「ワノ国」に変換して欲しいと頼みます。

そして、その代わりにおでんの形見であり愛刀であった名刀「閻魔」を譲ることを提案します

「閻魔」は四皇カイドウに唯一傷をつけた刀とされる名刀で必要以上の流桜を放出しあらゆるものを切断する刀です。

ゾロの持つ和道一文字と制作者が同じであり、日和はこれに気づいて渡したとも言われています。

 

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【ワンピース ワノ国編】アニメ・光月日和役の声優は誰?

アニメ「ワンピース」で光月日和を演じているのは超がつく大人気声優・水樹奈々です。

声優だけでなく「アニソン女王」としても知れており、紅白歌合戦への出演や東京ドームでのコンサートなど前代未聞の活躍をしています。

 

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まとめ

光月日和は無念の死を遂げたおでんの長女であり、モモの助の妹です。

日和は母トキの手で未来へ飛んだモモの助に変わり、「ワノ国」で光月の血を絶やさないように残ります。

そして、20年の時が立ち再び立ち上がったモモの助や赤鞘9人男は遂にカイドウ、オロチとの最終決戦を迎える事になります。

途中出会ったゾロに自身が形見として授かっていたおでんの愛刀「閻魔」を託した日和。

この名刀「閻魔」がカイドウにまた一太刀傷をつける事が出来るのか。

将軍オロチとの決着に日和は登場するのか、楽しみにしたいですね。

 

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