【ワンピース】麦わら一味の前に初めて姿を見せた七武海!世界一の剣豪である鷹の目ミホークの強さとは!?現在はどうしてる?

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麦わらの一味と初めて対峙した王下七武海、ジュラキュール・ミホーク。

彼は初登場で圧倒的な強さを見せつけました。

今回は世界一の剣豪と呼ばれるミホークについて考察していきたいと思います。

 

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【ワンピース】鷹の目ミホークのプロフィール

ミホークのプロフィール
  • 本名:ジュラキュール・ミホーク
  • 通称:鷹の目です。
  • 年齢:43歳(初登場時は、41歳)
  • 身長:198cm
  • 誕生日:3月9日
  • 血液型:S型
  • 好物:赤ワイン

懸賞金額は不明で、どこの海賊団にも属しておらず、海賊かどうかも定かではありません。

自分のやりたいように動く性格のため、世界政府の招集命令に最も対応しない人物であろうとされています。

自身の強さには圧倒的な自信を持っていますが、うぬぼれや慢心は一切見られません。

売られたケンカは買う方ですが、弱者との戦いに全力を出すことはなく、その一方で強者と見做した者には全力で戦いに臨みます。

人を見る目にも長けており、頂上戦争でのルフィの振る舞いに強者としての可能性を見出していました。

 

【ワンピース】初登場でガレオン船を真っ二つ

ミホークの初登場は、ドン・クリーク戦です。

ミホークは登場すると早々に、ドン・クリークのガレオン船を真っ二つにしてしまいました。

それだけでも圧倒的な強さをうかがい知れますが、下記に記す通りゾロのことも一蹴してしまいます。

 

【ワンピース】ナイフでゾロを一蹴

世界一の剣豪を目指す男、ロロノア・ゾロ。

彼はバラティエにてミホークに戦いを挑みますが、ミホークは小さなナイフしか出してきません。

そしてゾロが鬼斬りをさく裂させますが、三刀流をナイフ一本で受け止めてしまいます。

ミホークはゾロを「弱き者」と見做し本気を出していませんでした。

そしてゾロの剣が突き刺さります。

しかし一向に逃げる気配を見せないゾロを「強き者」と判断し、ミホークは本気を出してゾロに挑みます。

ゾロは三刀流奥義・三千世界を繰り出しますが、ミホークには敵いません。

ミホークは強き者と判断したゾロをギリギリのところで生かしており、

「この俺を越えてみよロロノア!!!」

と言葉を投げ掛けたのでした。

 

【ワンピース】両腕のシャンクスと互角?

フーシャ村を拠点にしていた頃、海王類からルフィを守るために片腕を失ってしまったシャンクス。

実は、シャンクスがまだ両腕であったころ、ミホークとシャンクスとの戦いは伝説と呼ばれているほどの物でした。

何回もの戦闘の末決着が着かなかった両者ですが、本気を出したミホークの強さは四皇クラスだったというわけです

シャンクスが片腕を失ってからは戦おうとしないミホークですが、シャンクスとの交流は続いており酒を酌み交わす仲でもあります。

 

【ワンピース】麦わら好きが高じて海軍との会議に参加

海軍会議に参加する海賊は少なく、センゴクが招集を掛けた際にもドンキホーテ・ドフラミンゴとバーソロミュー・くまの二人しか現れませんでした。

しかし六人中二人が集まったところで会議が開始されようとしたのですが、そこにミホークが現れました。

ミホークの登場にはセンゴクもドフラミンゴも大変驚いていました。

ミホークは七武海メンバーの中でも招集されたわけではなく、自身の意志でこの会議を傍観に来たというのです。

ミホークが会議に訪れた理由。それは「今回の議題に関わる海賊たちに少々興味がある」とのことです。

ミホークは麦わらの一味を一目置いているようで、そのために海軍の会議に顔を出したのでありました。

 

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【ワンピース】頂上戦争での活躍は?

マリンフォードでの頂上戦争の際、一番初めに動き出した七武海はなんとミホークでした。

近いようで遠い存在の白ひげとの距離を測るために、斬撃を放ちます。

しかし、その攻撃は三番隊隊長の、ダイヤモンド・ジョズに阻まれます。

その後、エースのいる処刑台に向かうルフィの前に立ちはだかります。

ルフィはミホークの強さに圧倒されますが、そこに白ひげ海賊団五番隊隊長のビスタが現れ、ミホークを阻止します。

ここで本気で戦うことは双方にとって有益ではないという理由から、ビスタとは休戦します。

バギーにマギー玉を投げられた際には、剣で撃ち返し、バギーを爆発させます。

ルフィが覇王色の覇気を発動させた後に再びルフィを追い、ルフィをかばったダズ・ホーネスを斬り付けますが、今度はサー・クロコダイルに阻まれルフィを逃がしてしまいます。

その後エースと白ひげの死後、戦場にシャンクスが現れると協定の範囲外を理由に頂上戦争から立ち去るのでした。

 

【ワンピース】ゾロに剣術と覇気を指導

頂上戦争の終戦後、拠点としているクライガナ島シッケアール王国にバーソロミュー・くまにより飛ばされたゾロと再会します。

ヒューマンドリルを倒したということと、仲間のためにさらに強くなろうとするゾロのことを認め、二年間の修業を行いました。

かなりのスパルタ指導で、二年後のゾロは武装色の覇気を体得するまでに成長したのでした。

 

【ワンピース】麦わら一味の動向を見守る

海軍の会議に参加したり、麦わらの一味の動向を見守るミホーク。

彼が麦わらの一味に一目置いていることは間違いないでしょう。

七武海という立場上、完全な味方とは言えませんが、ミホークは麦わらの一味のことを常に気に掛けているようです。

 

【ワンピース】ルフィにとってミホークは味方?

マリンフォード頂上戦争では敵としてルフィに立ちはだかったミホークですが、ルフィのことは一目置いているようです。

その場にいる者たちを味方に付ける能力は、この海で最も恐れる能力としていました。

また、上記のようにゾロに稽古を付けたりするなど、ルフィたちにとって有益な行動を取ったりもします。

このような観点からミホークは必ずしもルフィの敵とはいえず、見守られている存在と言ってもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世界最強の剣豪、ミホークは登場回数もそれほど多くない割に、読者に与えているインパクトは大きいものだと思います。

今後ミホークが麦わらの一味に協力することはあるのでしょうか。

そして、シャンクスとの決着が着く日は来るのでしょうか。

重要人物のひとりとして、ミホークのことにも注目していきましょう。

 

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