【ワンピース】初登場は扉絵シリーズだった海軍の英雄ガープ!海軍中将としての実力は?ルフィの祖父だった?その人物像は!?

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海軍本部の中でも重要人物でありながら、息子は革命軍リーダーのモンキー・D・ドラゴン、そして孫は海賊のルフィというガープ。

なかなか子育てが上手く行かなかった彼ですが、海軍では「英雄」との異名を取るほどの実力者です。

今回はガープの実力や性格、経歴などを追っていきましょう。

 

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【ワンピース】コビーを鍛えた海軍の英雄

ガープのプロフィール
  • 海軍中将
  • 通り名:「ゲンコツのガープ」「英雄」
  • 年齢:七十六歳(初登場時)
  • 誕生日:5月2日
  • 出身地:イーストブルーのゴア王国

ルフィが海に出て初めて出会った少年、「コビー」は海兵を志していましたが、アルビダの支配下にあり、その夢を叶えることが出来ませんでいました。

しかしルフィの活躍によりコビーは念願であった海軍入りを果たします。

その後、貧弱だったコビーは中将ガープの下で修業を積み、六式のひとつである「剃」を使いこなすまでに成長します。

また、モーガン大佐の息子であったヘルメッポも縁あって海軍入りし、コビーと共にガープの下で力を付けています。

 

【ワンピース】海軍での実績

“海賊王”ゴール・D・ロジャーの時代にはセンゴクと共になんどもロジャーを追い詰めた存在として、今では伝説として語られています。

また、ドン・チンジャオと何度も戦い勝利したり、金獅子のシキをインペルダウンに投獄するなどの活躍も見せました。

頂上戦争ではエース処刑の時間が近付くにつれて心は揺れ動きますが、自分はあくまで海兵ということから不死鳥マルコを追撃し、ルフィの前にも立ちはだかりました。

頂上戦争後、中将の位置からは退き後任の指導に当たることになりますが、二年後のレヴェリーで再登場します。

ルフィの祖父ということもあり、しらほしやネプチューンから質問や相談を受けて、特にしらほしとは親密になった模様です。

 

【ワンピース】海軍同期はセンゴクとオツル

海軍の同期にはそうそうたるメンバーが揃っています。

“元帥”「仏のセンゴク」、“大参謀”「つる」、“黒腕”「ゼファー」などが同期メンバーです。

 

【ワンピース】ガープの豪快な性格

ルフィの祖父に相応しい孫同様の豪快な性格をしており、場合によってはルフィより自由人な部分さえあります。

中将という地位にいながらも朗らかで明るい性格から部下からも慕われております。

青キジ、クザンもガープの考え方に大きな影響を受けたひとりで、若かりし頃からガープを恩人として尊敬しております。

海賊に対しては容赦のないガープですが、親族には多少甘い側面も持ち、ルフィの活躍を見て「流石はわしの孫じゃ」という発言さえしております。

エースやルフィへの育成方法も豪快なもので、幼いルフィをジャングルに放り込むなど虐待まがいの行動をとることもありました。

ゴール・D・ロジャーに対する情熱は誰よりも強く、ロジャーの絡む件にはセンゴクやつるの指揮する軍艦に乗ってまで決着を着けようとするまでの執着心を見せていました。

 

【ワンピース】ウォーターセブンでの衝撃発言

ウォーターセブンでは、ルフィに「父親とは会えたか?」と発言。

その際に革命軍リーダーのモンキー・Dドラゴンがルフィの父親であることを大勢の海兵の前でうっかり口走ってしまいます。

その際には、「あ、これ言っちゃいけなかったっけ?」ととぼけるお茶目な一面も見せていました。

 

【ワンピース】大将を打診されても中将に留まる

二十七年前の元帥時代のコングから、大将への昇格を勧められましたが、「自由に動くには、このくらいの地位がちょうどいい」と、大将昇格の話を断り中将にとどまっています。

しかしその実力は、“赤犬”サカズキをも殺しかけてしまうほどのもので、元帥のセンゴクとも張り合えるほどの実力を持っていると思われます。

 

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【ワンピース】エースをかくまったのはロジャーとの友情から

ガープはインペルダウンの中でゴール・D・ロジャーからサウスブルーにいる嫁が子供を身籠っていることを聞かされます。

その際にロジャーから、嫁、そして生まれてくる子供のことを頼むと想いを託されたのでした。

本来は敵であるはずの仲ですが、何度も殺し合いを繰り広げる中で芽生えた妙な友情から、ガープはそれを承諾。

そして生まれてきたポートガス・D・エースのことを自分の子供のように溺愛し、ゴア王国のダダンの元に預けます。

 

【ワンピース】頂上戦争での微妙な立ち位置

頂上戦争の処刑台では涙を流しながらポートガス・D・エースに対して、「エース、なぜお前は海兵にならなかったんだ」と涙を流しながらこぼし、エースが処刑されることを心から悲しんでいました。

しかし海兵という立場から白ひげ海賊団とその傘下には容赦なく、エースを助けに来たルフィの前にも立ちはだかります。

しかし、幼い頃のルフィと過ごした日々が脳裏によぎり、目をつぶってしまった瞬間の隙を突かれてルフィに突破されてしまいます。

さらにエースを殺しルフィにまで手を掛けようとしたサカズキに対して本気で殺意を抱き、センゴクに自らを押さえつけさせるなど、頂上戦争での公開処刑はガープにとっても非常に辛いものとなりました。

 

【ワンピース】英雄になったのはロックスとの抗争がキッカケ?

レヴェリーでの食事中のヒナとの会話から、ゴール・D・ロジャー以前の時代の代表的存在であり、シャーロット・リンリンやカイドウともつながりのあった「ロックス」と呼ばれる存在がガープを「英雄」と呼ばれる由来となったことが明らかになりました。

ロックスとは組織のことなのか人物のことなのかはまだ不明ですが、ヒナは「船長を失ってもいまなお力は増幅している」と心配しており、ガープはそれに対して心配は無用と語っています。

 

【ワンピース】革命軍との戦いでカープはどう動く?

聖地マリージョアに乗り込んだ革命軍は、バーソロミュー・くま奪還のために動き出し、それと同時にイッショウ、緑牛ともぶつかり合い始めますが、第一線を退いたガープ、そしてセンゴクはどのように動くのでしょう?

第一線を退いたとはいえ、その実力は健在であるがために、いざというときは革命軍相手に立ち向かう可能性も考えられます。

 

まとめ

ルフィに負けず劣らず豪快な英雄、ガープ。

彼が海軍に残してきた功績は計り知れません。

これからのモンキー・D・ドラゴン、そしてルフィの動きをどの様な心情で見守るのでしょう。

そして、海軍復帰はあるのでしょうか。

なんにせよ物語にはまだまだ絡んでいきそうなので、注目していきましょう。

 

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