【ワンピース】映画「STAMPEDE」に登場するダグラス・バレット!彼の恐るべき能力は?悲しい過去とは?

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今年8月に公開されたワンピース新作映画ONE PIECE STAMPEDE ですが、ファンの人は映画館に足を運んだと思います。

この映画はワンピースが20周年を迎えるため記念としてテーマがお祭りとした映画となっています。

そして原作者尾田先生が監修を務めていてキャラクターのデザインとかも描いています。

この映画の凄い所はこれまで原作に登場したキャラが登場する事ではないでしょうか。

そしてルフィと戦う事になるボス役であるダグラス・バレット

これまでルフィと戦った敵でかなりの強敵となりました。

これまで苦戦する敵に会うのはビック・マム海賊団のカタクリを相手した時と同じです。

ルフィの強敵となったダグラス・バレットですが悲しい過去を持っていてそのきっかけで悪の道を選びました。

悲しい過去とは何なのでしょうか。

映画を観たファンは知っていると思いますがまだ映画を観ていないファンもいると思います。

そこで今回はダグラス・バレットの過去の事や能力について調べて書いてみました。

 

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【ワンピース】インペルダウンより脱獄

ダグラス・バレットは海賊王と呼ばれたゴール・D・ロジャーの海賊団のクル―でした。

しかしロジャーが処刑され死を知ったダグラス・バレットは目標を果たせなかった事から激しく怒り暴れます。

バレットの目標はロジャーを倒す事でした。

バレットの強さはとても強く普通の海兵ではバレットを捕まえる事はできませんでした。

暴れるバレットを捕まえるために当時まだ海軍大将だったセンゴクが、バレット一人を捕まえるためにバスターコールを発動します。

海軍に捕まったバレットはインペルタウンLEVEL6に監禁されます。

囚人となったバレットですが牢の中で20年間も一人黙々と体を鍛えていました。

バレットは脱獄のチャンスを伺いて体を鍛えていたと思います。

インペルタウンに黒ひげ海賊団達が現れます。

黒ひげティーチの目的はインペルタウンにいる強い囚人を仲間に入れる事が目的で現れました。

バレットに興味を持った黒ひげ海賊団のバージェスはバレットを仲間に入れようとします。

ティーチはバレットの事を危険人物と知っていてバージェスにそいつだけはやめとけと言い止めます。

黒ひげの騒ぎでバレットはインペルタウンを脱獄します。

その2年後バレットはブエナ・フェスタと組み海賊達を集め殺し合う海賊万博の計画をたてます

 

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【ワンピース】「ガチャガチャの実」の能力とは?

ダグラス・バレットは悪魔の実の能力者です。

バレットが何の悪魔の実を食べてか言うとガチャガチャの実を食べて悪魔の実の能力を得ました。

ガチャガチャの実を食べてた能力者は鉄や武器や拳銃を集めて合体させ超巨大なロボットを作る事ができます。

能力者の本人も超巨大ロボットと一体化になる事ができます。

ダグラス・バレットは能力が覚醒していて最強の技を持っています

それは最強の一撃(デー・ステエクステ・ストライク)と言う技です。

この技は通常時の状態で全身に覇気を纏い無数のパンチを放つ事ができます。

技の威力はルフィのキングコング・ガトリングを超える威力を持っています。

これだけ見てもバレットはとてもすごい強者だと思います。

もし映画ではなく原作にバレットが登場すれば四皇を軽く倒せる実力者だと思います。

 

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【ワンピース】冥王レイリーと同等の戦闘力

バレットは19歳でロジャー海賊団の副船長シルバーズ・レイリーと同じ強さ持っている事が判明しました。

レイリーと言えば冥王と呼ばれルフィに覇気の基礎を教えた人物。

そしてシャボンディ諸島で海軍大将黄猿(ボルサリーノ)と互角に戦った人物でもあります。

19歳でレイリーと同じ強さを持っていた言う事は今のバレットはもうすでにレイリーの強さを超えている事になります。

バレットはロジャーを倒す目標があったからレイリーを超える強さを手に入れたと思います。

 

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【ワンピース】ダグラス・バレットの名前の由来

映画のボス役となるバレットですがダグラス・バレットと呼ばれていますが本当の名前ではありません

本当の名前は今の所は不明です。

バレットはロジャー海賊団に入る前は少年時代にガルツバーグ軍と言う軍隊に入っていました。

この軍隊はバレットを始め少年兵をいつ死んでもいいように捨ての駒同然のように使っていました。

そして少年兵全員をバレット(弾丸)と呼んでいました

バレットはダグラス・グレイ将軍の部下でした。

将軍のダグラスの名とバレット(弾丸)の名を合わせて付けれられました

将軍はバレットを人間とみないでいつ殺されてもいいように使い捨ての駒として使っていました。

 

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【ワンピース】兵士としての栄光と裏切り

ダグラス・バレットはいつも戦争が起きている戦争が終わらない国(どこにある国かは不明)で生まれました。

この国で母親に捨てられてしまいます。

バレットは生まれた時から不幸が始まっていました

母親に捨てられたバレットは敵軍の軍事国家ガルツバーグに拾われます

軍隊に入ったバレットは軍隊ガルツフォースの部隊長ダグラス・グレイ部隊所属の少年兵となり働きます。

バレットは母親に捨てられた憎しみを感じ拾ってくれたダグラス・グレイに恩を返すために、戦場に出て強くなって少年兵で9番目の弾丸と呼ばれ最強の軍隊の兵士となりました。

最強の兵士となったダグラス・バレットは敵がいなくなりガルツバーグ軍が最強となりダグラス・グレイも喜んでくれるとダグラス・バレットは思ったはずです。

この時にバレットは栄光を掴んだと思います。

しかしダグラス・グレイは最強となったダグラス・バレットを喜ぶところか逆にバレットを恐れるようになります。

ダグラス・バレットはいつ最強の力を手に入れたバレットが、軍隊を裏切りキバを向けるかわからないと判断したダグラス・グレイはバレットを軍隊を解雇します。

バレットにたいしてダグラス・グレイの突然の裏切りでした。

突然ダグラス・グレイに軍隊の解雇を言い渡されたバレットは、これまでダグラス・グレイに恩を返す事や軍隊のために働いてきたバレットは怒りのまま暴れ周りガルツバーグ軍を滅亡させます。

予想ですがこの事件でダグラス・グレイは、バレットに殺されたのではないでしょうか。

そしてこの事件をガルツバーグの悲劇と呼ぶようになりました。

 

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【ワンピース】ロジャー海賊団での日々

ガルツバーグ軍を滅亡へと追い込んだバレットは海賊となり海に出ます

この時はロジャーはまだ海賊王になっていませんがロジャー海賊団の強さは世界中に届いています。

バレットはロジャーに会うために海賊になったと思います。

そしてバレットはロジャー海賊団の船を見つけロジャーに会います。

バレットは強いと言われているロジャーに戦いを挑みます。

軍隊で最強と言われたバレット。

ロジャーを倒せると思い戦いを挑んだと思います。

しかし軍隊で最強の兵士と言われたバレットですがロジャーを倒す事はできませんでした

バレットがはじめて敗北をあじわいます。

バレットはこのまま逃げるのはプライドが許さなかったと思います。

ロジャーをいつか倒す事を目標としてロジャー海賊団に入ります

バレットはロジャーを倒す事に目標として強くなりロジャー海賊団の副船長シルバーズ・レイリーと同じくらい強さとなります。

鬼の跡目と呼ばれるようになりロジャーを除きロジャー海賊団の最強の男となります

 

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【ワンピース】ロジャーへの異常な執着

バレットはロジャーを倒すためにロジャー海賊団に入りましたがもう一つ理由がありました。

それはロジャー海賊団に入りロジャーの強さの秘密を探る事でした。

最強の強さを持つロジャーですがロジャーも人間。

病にかかってしまいます。

病にかかりあと何年も生きられないロジャーの事を知ったバレットはその焦りで再度ロジャーに戦いを挑みますが、病にかかっているロジャーに再び敗北をします。

ロジャーは元々強い事もありますがその他にロジャーを支える仲間の絆があります。

これがロジャーの強さです。

その事にバレットは気づく事が出来ずロジャー海賊団を去ります。

ロジャーが海軍に捕まり処刑された後バレットは、ロジャーを超えるためと考え現代の世界政府や海賊や海軍を倒しルフィが目指している海賊王ではなく全く違う最強の海賊王になる事を目指します

 

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【ワンピース】天敵はクロコダイル?

ダグラス・バレットは能力の方も覚醒していて最強の力を持った人物です。

しかしダグラス・バレットにも弱点がある事が判明しました。

バレットは武器や鉄を集めて合体する事が出来ますがそれには、能力を覚醒してオフの状態にして武器や鉄を集め吸収して合体させます

バレットが能力の覚醒を使っていない時に、不意打ちの状態でクロコダイルの能力のスナスナの実で攻撃すれば最強の力を持つダグラス・バレットに効く事が判明しました。

ダグラス・バレットはクロコダイルが天敵のようです。

 

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【ワンピース】史上最大の総力戦の結末は?

最強の力を持ちレイリーの強さを超えるダグラス・バレットが姿を現します。

そして最初のバレットの犠牲となったのは麦わら一味のウソップでした。

倒れたウソップの姿を見たルフィはバレットに「何やってんだお前!」「俺の仲間に手を出して…」と言い怒ります。

ルフィとバレットの戦いが始まりますがこの戦闘で最悪の世代と呼ばれている海賊達も集結します。

バレットは能力を使い周囲にある鉄や機械を集めて吸収して合体人間になります。

しかし最悪の世代の海賊達を相手にする時は能力を使わないで覇気の武装色を使い最悪の世代達を倒します

バレットの覇気の武装色はロジャーの武装色を超える能力を持ちバレットが覇気の武装色をまとった体は無敵状態となります。

ルフィはバレットを倒すには、ルフィの最大技ギア4スネイクマンとなりバレットに攻撃しますが無敵状態になっているバレットに通用しません。

ルフィは追い込まれ瀕死状態となりピンチになります。

そして大宝に釣られて海軍がバレットの所に集まります。

バレットは海軍の船を吸収して更に最強のバケモノと姿を変え島を破壊する程の力を見せつけます。

海軍大将の黄猿と元帥サカズキはお宝が海賊王ロジャーが遺した宝と知り島ごと破壊しようとバスターコールを発動させます。

絶対絶命のルフィの所にローが現れバレットを倒す作戦をルフィに言います。

バレットを倒す作戦はローが思いついたのではなくクロコダイルが考えた作戦でした。

クロコダイルは若い時にバレットに戦った事があり弱点を知っていました

この作戦に乗りルフィは一人でバレットに突っ込みますが跳ね飛ばされてしまいます。

この時にルフィの所に駆け付けたハンコックは飛ばされたルフィを見て怒りバレットの体を揺るがす技を放ちます。

そこに追い打ちをかけるようにローとクロコダイルが攻撃をします。

バレットは武装色を解除します。

武装色を解除した所にルフィの所に集まった者達で攻撃してバレットの右腕を破壊します。

そしてルフィはドフラミンゴを倒した技キングコングガンをパワーアップしてバレットに攻撃します。

ルフィのピンチを知ったウソップはルフィを助けようとして「みどり星・花火」をバレットに打ちます。

ウソップの攻撃でバレットの能力で作った巨大ロボは壊れ破壊します。

最後にはルフィとバレットの拳でぶつかり合う戦いとなります。

バレットは最大技「デースラクスラ・ストライク」をルフィに放ち「仲間は弱さだ!」と言います。

ルフィはバレットに「仲間こそ強さだ!」と言います。

ルフィの言葉にバレットはなぜロジャーに勝てなかった事に気づき自分とロジャー海賊団いた頃の過去を思い出します

そしてバレットとルフィの戦いが決着が付きます。

 

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まとめ

ここまでダグラス・バレットの過去や能力の事について書いてきましたが全ての原因はバレットを捨てた母親に罪があります

バレットの母親は戦争が起きている国を逃げるためにバレットを足手まといとなると思いバレットを捨てたと思います。

この時にバレットを捨てずにバレットと一緒に逃げていればバレットは違う人生を送っていたと思います。

バレットの母親は実の子を捨てる事をしてしまい許されない事をしています。

裁かれるのはバレットではなくバレットを捨てた母親だと思います。

そしてこれは映画と関係ない情報なのですが10月20日にアニメワンピースが20周年を記念としてロマンスドーンが放送されます。

これは尾田先生がワンピースの原点に戻り描いた作品です。

ロマンスドーンの予告を観たのですが主人公はルフィのままで声も田中真弓さんが担当しています。

麦わら帽子はシャンクスではなく祖父のガープに渡されていてゴムゴムの実も祖父のガープが持っていました

ガープの姿も海軍ではなく海賊のような姿をしていました。

そしてヒロインも登場しますがナミではなくアンと言うヒロインが登場します。

アンの声はナミの声を担当している岡村明美さんが担当しています。

その他の一味の声を担当している声優さんも違うキャラで声を担当しているみたいです。

今からロマンスドーンが放送されるのが楽しみです。

 

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