【ワンピース】最悪の世代の一人バジル・ホーキンス!魔術師と呼ばれる能力は?ワノ国ではカイドウの手下!?

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シャボンディ諸島編で、超新星と呼ばれているルーキーの海賊の一人バージル・ホーキンスが登場しました。

シャボンディ諸島での戦いでは、パシフィスタを相手に仲間の、ドレーク、アプー、ウルージと共に戦いますが、その後に、やって来た海軍大将黄猿に敗れます。

敗れたホーキンスは、命からがらでシャボンディ諸島を脱出します。

そして、ワノ国編で、最悪の世代と呼ばれカイドウの部下として再登場しました。

ホーキンスが、カイドウの部下になった理由があると思います。

そして、ワノ国で大きな動きがあると思うので調べてみました。

 

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【ワンピース】占いで全てを決める海賊

海賊は、目標があるとそこに向かいますが、ホーキンスは、他の海賊と違い全て占いで決める珍しい海賊です。

そして、ワノ国で、ルフィとゾロが、宝船を奪い反乱を起こした時に、ホーキンスと戦う事になりますが、その時もホーキンスは、タロットカードを使いルフィ達の運命を決めていました

ホーキンスは、趣味が占いのようですがなんでも占いで決めないと気がすまない性格のようです。

 

【ワンピース】ワラワラの実の能力は?

シャボンディ諸島編で、ホーキンスは、ワラ人間に変身しました。

彼の能力は、超人系のワラワラの実を食べたワラ人間です。

能力について簡単に説明します。

藁人形(ストローマン)

この技は、ダメージを他の者に肩代わりさせる事ができる

肩代わりできる数は、10人まで可能。

そして、この技は、ホーキンスが、自分の部下を守りたい時によく使う。

降魔の相(ごうまのそう)

ワラの能力を解放して、巨大な藁人形に変身する技。

藁備手刀(わらびでとう)

自分自身を藁の刀に変化させて敵を貫く技

藁人形ズカード(ストローマンズカード)

この技は、とても危険な技で、タロットカードで占いその結果が悪ければ、仲間割れや、ストローマンの同士討ちが始まり仲間を失う事もあるし、結果が良ければ巨大な藁人形が敵に攻撃をします。

この技は、ギャンブルせいの高い技なのでホーキンスは、めったに使わないですがここぞゆうとき使う事が多いようです。

以上が、ホーキンスの能力です。

 

【ワンピース】ホーキンスの懸賞金は?

世界に危険を及ぼす者には、政府は懸賞金を付けています。

ホーキンスも、危険を及ぼす者と政府に懸賞金が付けられていました。

シャボンディ諸島編で、初登場した時のホーキンスの懸賞金は、2憶4900万ベリーでした。

そして、パンクハザード編で最悪の時代のキッド、アプー、ホーキンスが海賊同盟を組んだ時のホーキンスの懸賞金は、3憶2000万ベリーと値上がりしていました。

ホーキンスが、初登場した時よりも更に強くなり世界に危険を及ぼす人物と政府が判断して懸賞金を上げたと予想されます。

海賊同盟を組んだホーキンスは、更に懸賞金が高くなると思います。

 

【ワンピース】ホーキンスのモデルとは?

漫画ワンピースのキャラは、実物のモデルとして尾田栄一郎先生が描いているキャラもいます。

バジル・ホーキンスもモデルした人物がいます。

それは、ジョン・ホーキンスです。

ジョン・ホーキンスは、イングランドの海賊で、私掠船船長を務めその他にも奴隷を集め奴隷を売る商人もしていました。

そして海軍のつながりもあり提督も務め政治家も務めた人物です。

原作で登場した、Xドレークも関係がありXドレークがモデルなった人物フランシス・ドレークは、ジョン・ホーキンスと従兄弟だったそうです。

尾田栄一郎先生は、名前だけ借りて描いて訳ではなく二人の関係もかねて描いたと思います。

 

【ワンピース】最悪の世代で組んだ同盟

パンクハザード編で、最悪の世代と呼ばれた海賊、キッド、アプー、ホーキンスは、海賊同盟を組みます

その理由は、四皇の一人である赤髪海賊団の船長シャンクスの首を取る為です。

最初は、話を聞く耳を持たなかったホーキンスですが、ホーキンスにとっても四皇は邪魔な存在。

同盟を組んで、最初にビック・マムを倒しカイドウ、そしてシャンクスの順番で倒す計画だったのではないでしょうか。

四皇を倒し3人が四皇に入れ替わる計画だったと思います。

四皇シャンクスの首を取りたがっていたのは、ホーキンスではなくキッドのようです

ホーキンスが同盟を組んだのは他に理由がありそうです。

 

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【ワンピース】3人の前に落ちてきたカイドウ

キッド、アプー、ホーキンスの3人は、海賊同盟を組んで四皇のビック・マム、カイドウ、シャンクスの首を取る為に動き出します

そんな中、偶然に空から、巨大な人物が落ちてきました。

その人物は、四皇の一人であるカイドウです。

なぜ?

カイドウが、空から落ちて来たか言うと、死にたいと言う願望があるから空島から飛び降りて自殺をはかりました

不死身の体を持つカイドウは、これくらいでは死ぬ事はできませんでした。

そして、偶然に出会ったカイドウに、キッド、アプー、ホーキンスは、四皇ビッグ・マムを倒す前に、カイドウに出会ったのだからこのチャンスを生かしカイドウに戦いを挑みます。

結果は、言うまでもなくカイドウが勝利します。

カイドウにやられ瀕死のキッドは、カイドウに捕まりカイドウの拠点としている鬼ヶ島の牢に入れられてしまいます。

ホーキンスは、カイドウの強さを知っていると思うので、キッドが倒された後にカイドウに降参して、カイドウの部下になったと思います。

その証拠にワノ国で、登場した時に傷ついた姿ではなく、元気な姿で登場しています。

これは、カイドウと戦っていない証拠になります。

アプーもホーキンスと同じでカイドウと戦わないで、カイドウ側についたと思います。

原作で、四皇編の始めに旱害のジャックの船に連絡を入れた、アプーですが、連絡が取れませんでした。

それを伝える為に、電々虫を使いカイドウに報告しています。

アプーがカイドウと戦っていない証拠になります。

カイドウと戦ったのは、キッドだけのようです。

 

【ワンピース】百獣海賊団の幹部になった魔術師

カイドウの部下となり、百獣海賊団の真打ちとなったホーキンスの所に、ワノ国に上陸した人物がいるとホーキンスの部下から報告が入ります。

ワノ国に上陸した人物は、九里(くり)の浜で、カイドウの部下に襲われているお玉を助けたルフィの事を言っていると思います。

カイドウの部下になったホーキンスは、この事を、カイドウさんには、まだ伝えるなと言います。

普通なら、ここでカイドウに連絡をいれてカイドウの指示を待つと思います。

しかし、ホーキンスは、カイドウに連絡を入れないで、ホーキンス自ら侵入者の所に向かいます。

ホーキンスには、何か計画があると思います。

ホーキンスは、侵入者の所に行き、カイドウへの反乱を起こす為にその人物を利用しようと思い自ら動いたのではないでしょうか。

ホーキンスの性格では、素直にカイドウの部下にならないと思います。

カイドウの部下になったのは、仮の姿で、カイドウに反乱する計画があるのでカイドウを倒す為の人物を集める為に部下となり真打ちとなったと思います。

 

【ワンピース】ハート海賊団の命を握るホーキンス

ルフィ達より、一足先にゾロ達は、ワノ国に潜入しています。

同じタイミングで、ローやハート海賊団もワノ国に潜入しています。

ローは、カイドウの情報を集める為に、ワノ国の町医者として行動していました。

ルフィが、ワノ国に到着するまでは、順調に情報を集めていました。

しかし、ルフィが事件を起こしカイドウへの反乱を起こしたので、ホーキンスも動きます。

そこに、ローは、ホーキンスに遭遇してしまい、ワノ国に潜入した事もバレてしまいます

その後は、カイドウがルフィの所に現れ戦いを挑み敗れたのでローはルフィを助けようとしますが、ホーキンスに能力を封じる海楼石の釘を撃ち込まれ、ローはその場を逃げます

逃げたローを、おびき寄せる為、ホーキンスはハート海賊団のメンバーを捕まえます。

ホーキンスは、ストローマンを使いハート海賊団のメンバーの命を握ります

仲間思いのローは、ハート海賊団のメンバー達を助け出す事はできるのでしょうか。

 

【ワンピース】ワノ国決戦ではローと対戦する?

ホーキンスは、作中である男を追ってワノ国に来たと言っています。

その男は、予想なのですが、ローの事だと思います。

そして、ローもホーキンスが、ルフィ達やローの事を知っているので始末する必要があると言っています。

ホーキンスが、カイドウの完全なる部下になっているのなら始末する必要があります。

しかし、ホーキンスはカイドウに報告しないで動いています

ホーキンスは、仮に部下になっていると思います。

カイドウを倒すには、ローの能力が必要だとホーキンスは、思っています。

決戦では、ローと対戦をしないでローと手を組んでカイドウに挑むと思います。

 

まとめ

ホーキンスが、カイドウの部下になったのは、カイドウを倒す為にチャンスを狙っていると思います。

そして、キッドとアプーの同盟は続いていると思います。

キッドとアプーもホーキンスと同じでカイドウを倒すチャンスを狙っていると思います。

この先の展開で、明らかになってくると思います。

 

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