【ワンピース】世界の均衡を保つ三大勢力の1つ!海軍本部の最強ランキングTOP10!!

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今回は海軍の強さランキングというテーマを書こうと思います。

ランキングを決めるのは非常に難しいものがありましたが、ランキングというよりは各々のキャラクターの戦闘能力を記していきたいと思います。

 

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【ワンピース】世界政府直属の軍隊

グランドラインを管轄とした海軍の組織で、ワンピースの世界では七武海、四皇と並んで世界の均衡を守る三大勢力とされています。

 

三大将をはじめとする幹部クラスの海兵が在籍していて、海軍の中でもエリートの集団の集まりともいえる部署であります。

 

また戦争の影響から新世界の混乱も予想されたため、新世界編では新世界の支部G1と場所を入れ替え本拠地を新世界側へと移設しました。

 

【ワンピース】海軍本部の階級

海軍本部の階級は以下のような順番になっています。下に行くほど階級は低くなります。

「将軍」

元帥→大目付→三大将→中将→少将→准将

 

「将校」

大佐→中佐→少佐→大尉→中尉→少尉→

 

「士官」

軍曹

 

「兵士」

一等兵

 

【ワンピース】10位 白猟のスモーカー

通称、「白猟のスモーカー」モクモクの実の能力者

物語当初ルフィの前に立ちはだかった際は大佐でしたが、二年後の世界では中将となり、海軍の中でも問題児のような扱いを受けています。

 

ヤクザの様な風貌ですが、一般市民に対してはとても優しく、特に子供に対しては無類の優しさを見せます。

その一方、悪人に対しては容赦ない対応を取り、罠にはめて自滅させるという一面を持ちます。

自らの決めたことに忠実で上の言うことを聞かないといった点から、海軍養成校のときから同期生のヒナに助けられてきました。

こういった影響で本来ならばもっと上の立場にいてもおかしくない実力にも関わらず、出世が遅れるという結果に繋がりました。

ローグタウンで処刑されそうになったルフィを捕まえることを目標としております。

 

自身の身体を煙に変えることの出来る、“煙人間”です。

煙となることで実態をなくし、相手の攻撃を受け流して逃げる敵を煙の速さで追いかけ捕獲します。

煙になり相手の視覚をうばったり、パンチやキックを繰り出すという幅広い戦略をとることも可能です。

 

悪魔の実の能力者が触れると力が抜けてしまう海楼石を仕込んだ十手を持っており、相手が能力者であっても戦闘を可能とします。

 

【ワンピース】9位 大参謀 つる

大参謀の通称で呼ばれます。

海軍の実働部隊では最高である「中将」に位置します。

ちなみに、若い頃は相当の美人だった模様です。

彼女の部隊は、女性海兵により構成されています。

 

能力、ウォシュウォシュの実の使い手で、彼女に洗濯されたあいては洗濯物のようにぺらぺらになってしまい、洗濯ばさみでロープに干すことも可能になります。

洗濯された者は心まで洗濯され、悪人は少し改心する模様です。

 

大参謀と呼ばれており、実力は大将クラスであることが予測され、十年前のドフラミンゴも彼女の姿を見ただけで逃げ回っていたほどです。

 

【ワンピース】8位 モンキー・D・ガープ

ルフィの祖父であり、ドラゴンの父親です。

素手で大砲よりも速く砲弾を投げる(げんこつ流星群)、サニー号より大きな鉄球を投げるなど、驚異的な身体能力の持ち主です。

なお、ゴム人間であるルフィに打撃を食らわせることの出来る人物です。

これは武装色によるものではなく、作者の尾田先生は「愛のある拳」ゆえに防げないものとSBSで発言されています。

 

三十年前には覇気を体得していて、チンジャオの氷の大陸をたたき割りました。

英雄と呼ばれる経歴の持ち主で、大将への昇格を何度も勧められていましたが、「自由にやりたいから」とその地位を拒み続けていました。

 

頂上戦争ではルフィの前に立ちはだかりますが、やはり彼も人の親であり、一瞬の躊躇を突かれ、ルフィの攻撃を受けてしまいルフィの処刑台への侵入を許してしまうという一面も見せました。

 

ロジャーと対等に戦っていたことから「英雄」と呼ばれていたと推測されていましたが、彼が英雄と呼ばれる理由は「ロックス」という謎の人物、あるいは海賊団との関係があるようです。

ロックスはシャッキーが現役の海賊だった頃から活動していた人物と推測されます。

 

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【ワンピース】7位 緑牛

レヴェリー編で初登場した、謎の新大将です。

イッショウとともに世界徴兵で大将に就任しました。

理由は不明ですが、かなりの長期間にわたって断食を行っている人物です。

 

レヴェリー五日目に革命軍がくま救出のためにイッショウ、緑牛と対決したことが、マーシャル・D・ティーチの口から明らかになりました。

三大将のうち二人が出動するという事態はかなりのことと思われますが、緑牛はどのように戦ったのでしょうか。

革命軍がくまを救出出来たのかも注目ポイントですね。

 

【ワンピース】6位 仏のセンゴク

大仏の姿に変化する能力を持った、海軍元元帥です。

アフロヘアーと丸いメガネが特徴です。

ガープとおつる、ゼファーとは同期の人物です。

「智将」と呼ばれるほどに頭がきれる人物で、頂上決戦では白ひげ海賊団たちを混乱に陥れる作戦を企てました。

二年後の世界では第一線から退いて、髪の毛も白髪になっています。

現在は若い海兵たちの指導を行う、大目付という立場に立っています。

 

立場上、戦闘前線に出ることは少ないですが、頂上戦争で仏の姿に変身してルフィたちを攻撃しました。

戦いに参戦すること自体が久しぶりということもあり、海軍本部の海兵たちでさえも、大仏に変身した姿を見たものは少ないようです。

 

【ワンピース】5位 青雉 クザン

氷を操るヒエヒエの実の能力者で、誕生日は9月21日です。

「だらけきった正義」を掲げており、海軍の正義を絶対視することなく様々な人の正義の形を否定しない姿勢を取ります。

 

初登場時、ロビンはおろか、ルフィでさえも全く歯が立ちませんでした。

頂上戦争ではエースと互角の戦いを繰り広げており、その実力の高さが伺えます。

 

頂上戦争後には元帥の座をかけて赤犬と対決し、大怪我を負って現在は氷の義足を着用しております。

海軍脱退以後は、黒ひげ、マーシャル・D・ティーチとも関係を持っている模様です。

 

【ワンピース】4位 黄猿 ボルサリーノ

ピカピカの実の光人間です。誕生日は11月23日です。

光の速さで高速移動したり、レーザーで攻撃することも可能です。

シャボンディ諸島ではルーキーたちの前に立ちはだかり、圧倒的な強さを見せつけました。

 

オハラの一件を経てクザンの「だらけきった正義」へとたどり着きますが、サカヅキの非常なまでの「徹底的な正義」、その対照的な二人を眺めていたボルサリーノは、「どっちつかずの正義」を掲げることとなりました。

そのためサカヅキの様にやり過ぎになることもなければ、時に非情さや実行力を持つなど三大将のなかでもバランスの取れた存在です。

 

光を剣や弾丸として実体化させることが出来、それを武器として使用します。

光の速さの攻撃は見聞色の覇気使いでないと見極めることも困難で、普通の海賊なら黄猿に目を付けられた時点で逃げることは困難です。

キックは相手だけではなくその後ろの壁まで吹き飛ばしてしまう威力を持つため、本気になり過ぎるとその周囲への被害も多大なものとなってしまいます。

 

【ワンピース】3位 藤虎 イッショウ

通称“藤虎”

重力を操る悪魔の実の能力者です。

 

過去に何かあったのか盲目であり、歩くときには刀を杖にして周囲の状況を確認します。

その両目は、見たくないものを見過ぎたことに絶望したことから、自ら潰したものと言われています。

 

自分の選んだものに強力な重力を仕掛け、地面に押し付けたり、横向きに相手を飛ばすことも可能な能力を持ちます。

その能力の及ぶ範囲は宇宙空間にまで届き、小惑星を重力で引き込んで、隕石として攻撃することも可能で、その攻撃はドフラミンゴやローまでも歯が立たないものでした。

 

一方で反重力を操作することも可能です。

岩や軍艦、がれきなどを空中に浮かべてから落として攻撃するなどのバリエーションがあります。

 

見聞色の覇気の使い手であり、目が見えないにもかかわらず相手の位置を把握したり攻撃を受け止めることも可能です。

赤犬、青キジに匹敵する実力から、その実力は緑牛とともに化け物と評されております。

 

【ワンピース】2位 赤犬 サカズキ

マグマグの実の能力者で、誕生日は8月16日です。

メラメラの実の上位互換にあたる悪魔の実の能力者で、頂上戦争ではエースを殺害しました。

その温度は巨大な氷塊を瞬時に蒸発させることが出来、跡形もなく消し去ってしまいます。

「徹底的な正義」を信条としており、「人は正しくなければ生きる価値はない」と、頂上戦争で戦場から逃げ出そうとした海兵を殺害するなど、極端なほどまでの性格の持ち主です。

それは一般市民に対しても同じで、少しでも悪の可能性があるならば殺害するという残虐さを持ち、「オハラ」から逃亡しようとした市民たちを根絶やしにするほどです。

 

ロギア系にして覇気使いであり、武装色の覇気を用いなければサカヅキに攻撃を当てることも出来ないなど、防御力にも優れています。

覇気の体得者であっても、不用意にサカヅキに近付けば、一瞬でマグマの炎に焼き尽くされてしまうという恐ろしさを持ちます。

また、自身をマグマに変化させ地下を溶かし、地中を移動することも可能です。

彼に敵意を向けられた者は、絶対に大きな被害を逃れることが出来ないという、非常に恐ろしい人物であります。

 

人間的にも能力をしてもほとんどの隙がなく、海軍の最高戦力と呼ぶにふさわしい人物であります。

 

【ワンピース】1位 全軍総帥 コング

登場回数が少ないために詳しいことは不明ですが、センゴクの対応を見る限りではかなりの人望の持ち主であることがうかがえます。

 

頂上決戦後、センゴクとマリージョアで対談し、センゴクの元帥退任を承諾しました。

二十七年前の元帥時代には、中将ガープに大将の昇進を勧めましたが断られています。

 

謎の多い人物ですが、現役時代は相当な戦闘力の持ち主であったことが予測されます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

海軍にも海賊に負けず劣らずの強者が控えており、今後とも麦わらの一味の前に立ちはだかることでしょう。

たんに主人公が強いだけではなく、強力なライバルがいてこそワンピースはこれほどの魅力的な作品になったのだと思います。

新大将、緑牛の能力にも期待したいですね!

 

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