【ワンピース】実は王様!?七武海の暴君バーソロミューくまの正体とは!?

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当初は王下七武海で敵として登場したバーソロミュー・くま。

しかし物語が進むに連れて、麦わらの一味の味方をするような行動に出たり、革命軍のメンバーだということが判明したりと謎の多い人物です。

今後より一層重要人物となるであろうバーソロミュー・くまについて考察を進めていきたいと思います。

 

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【ワンピース】ニキュニキュの実の能力者 バーソロミューくま

 

バーソロミューくまのプロフィール
  • 年齢:45歳
  • 身長:689cm
  • 誕生日:2月9日

悪魔の実、「ニキュニキュの実」の能力者で、自身の手のひらの肉球に触れたものを弾き飛ばす能力を持っています。

その能力は斬撃や火炎放射でさえ弾き飛ばすもので、人間に触れればその対象を島の外まで弾き飛ばすことが可能です。

非常に無口で必要最低限のことしか喋らず、相手から的確な言葉を受けると、「的を得ている」と口にするのが口癖です。

子供時代は坊主頭であり、くまの様な容姿ではなく、人間らしい外見をしていました。

SBSで描かれた子供時代のイラストでは、二宮金次郎のように背負子で枝を運びながら読書をしていました。

読書好きなのは大人になってからも変わらず、暇なときは脇に抱えている聖書を読んでいます。

 

【ワンピース】王下七武海の1人であり元革命軍幹部

イワンコフいわく、政府嫌いの男のことですが、なぜか王下七武海に加入しており、その理由は不明です。

加盟後には「七武海で唯一世界政府の言いなりに動く者」と言われています。

王下七武海加入前は残虐の限りを尽くし、“暴君”という通り名がつけられるほど凶悪な海賊であったと言われています。

しかし、革命軍メンバーのサボ曰く、過去には優しい性格で穏やかな笑顔を見せる人物であったと語られています。

くまがなぜ海賊から革命軍メンバーになったのか、それも大きな謎のひとつと言えるでしょう。

 

【ワンピース】政府の新戦力パシフィスタのモデル

“PX”の通称を持つ、世界政府の新兵器、「パシフィスタ」

その制作にあたっての実験台となったのがバーソロミュー・くまです。

それゆえに外見はバーソロミュー・くまそっくりで、その姿を見たものは完全にバーソロミュー・くまと勘違いしてしまうほどです。

とてつもなく頑丈な体を持ち、海軍三大将“黄猿”のようなレーザー光線を放つことが可能で、白ひげ海賊団や麦わらの一味でさえ倒すのに非常に苦労するほどの実力を持ちます。

完全なサイボーグに見えますが、血を吐くなど生物としての一面もあるようです。

二年後の世界では「プロトタイプ」と呼ばれていることから、性能が著しく向上したパシフィスタの存在も予測されます。

 

【ワンピース】なぜベガパンクの改造を受け入れたのか?

世界政府となんらかの取引をしたうえで改造されたバーソロミュー・くまですが、現在では脳も含め完全にサイボーグ化されてしまっており、事実上死亡していると言えます。

なぜ、くまはそこまでしてベガパンクの改造を受け入れたのでしょうか?

理由は不明ですが、革命軍リーダーのモンキー・D・ドラゴンはその事情を把握している模様です。

 

【ワンピース】シャボンティ諸島で麦わらの一味を助けた

シャボンディ諸島にて天竜人に手をあげたことで黄猿に追われることになった麦わらの一味ですが、戦闘の際に全員が世界各地に飛ばされてしまいます。

その影響で一味は一命を取り止めますが、飛ばされた場所にも意味がありました。

ルフィは女ヶ島、ゾロはミホークの住むクライガナ島、チョッパーはトリノ王国、ロビンはテキーラウルフ、ブルックはナマクラ島、ウソップはボーイン列島、サンジはカマバッカ王国、フランキーは未来国バルジモア、ナミはウェザリアへと飛ばされました。

のちにレイリーの提案で二年間の修業期間を積むことになった麦わらの一味各メンバーにとって、自らの能力を大幅にアップするために最適な場所に飛ばされたことを考えると、バーソロミュー・くまは麦わらの一味に何かを託すために救ったのではないかと考察できます。

 

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【ワンピース】サニー号を守ったのはベガパンクのプログラム

バーソロミュー・くまが人造人間に改造されることを承諾する条件の一つに、自らの脳にサウザントサニー号を守るようベガパンクにプログラムするよう頼んでいました。

二年後、フランキーがサニー号を訪れた際に役目を果たしたボロボロのくまは、「もう二度と会うことはない」と口にし、その場を去っていきました。

なぜ自らの命を賭してまで麦わらの一味に協力したのか、その謎も今後の展開で明らかになってくるのかもしれません。

くまの行動には明らかに麦わらの一味を助ける意図が見受けられます。

 

【ワンピース】天竜人にレンタル奴隷として扱われている

自我を完全に失い、何をされても何も感じない状態となったバーソロミュー・くまは、マリージョアにて人間奴隷として天竜人に扱われていました。

それを目の当たりにした革命軍幹部たちは激高し、くま救出のために海軍大将とぶつかり始めます。

 

【ワンピース】元ソルベ王国の国王?

 

バーソロミュー・くまは元々ソルベ王国という国の国王であったことが判明しました。

ソルベ王国はレヴェリーに加盟する程の大きな国家であることが予測されますが、現在は誰が統治しているかは不明です。

なお、ソルベ王国にはコニーという王太后がいますが、実質的には国家運営からは退いている模様です。

しかしレヴェリーには参加しているようで、ソルベ王国がどの様な国なのか、今後注目を集めることでしょう。

 

【ワンピース】最悪の世代ボニーはくまの娘?

バーソロミュー・くまを語るうえで欠かせない存在が、「最悪の世代」のひとり、ジュエリー・ボニーです。

ボニーは現在年齢を操れる悪魔の実の能力で老婆になり、コニーになりすましてマリージョアに潜入中です。

しかし、年齢を操作する能力だけでなぜコニーに変装できるのかという疑問が残ります。

そこで考えられるのはボニーがコニーの孫娘だということ。そしてバーソロミュー・くまの娘ではないかという説です。

またボニーは、頂上戦争終了の際に涙を流していました。

その涙の理由は頂上戦争で死亡したエースと血縁関係にあったのではという予測が立てられましたが、マリージョアでのボニーの行動を見ていると、頂上戦争でサイボーグにされたバーソロミュー・くまを見て涙を流していたと考えると納得がいきます。

今後、ボニーが秘めている謎が物語に大きく関係してくるのは間違いなさそうです。

 

まとめ

非常にミステリアスな存在のバーソロミュー・くまですが、ソルベ王国、革命軍、ボニーとの関係性などを考えていくとますます謎は深まるばかりです。

革命軍に救出されたとして、くまは元の人格を取り戻せるのでしょうか。

いずれにせよバーソロミュー・くまという人物が今後の展開に大きく関係してくることは間違いないでしょう。

 

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