【ワンピース】白い町・フレバンスにいたシスターとは?シスターとローの関係性も徹底解説!!

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麦わらの一味と同時期にシャボンディ諸島に到達し、11人の超新星の一人として登場したトラファルガー・D・ワーテル・ロー。

幼い頃のローは、北の海である、フレバンス王国で医者の家庭で生まれ両親と妹(ラミー)の4人で父親から医学を学びながら平和に暮らしていました。

世界政府はある事を隠すために、戦争を起こしフレバンスを滅ぼします。

ローは、世界政府が起こした戦争のせいで、家族や妹を失う事に。

そして、ローに大事な事を教えた恩師「シスター」を失ってしまったロー

フレバンスは、何故?滅んでしまったのか?について、生きるために大事な事を教えた「シスター」について詳しくご紹介します。

 

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【ワンピース】シスターのプロフィール

ワンピース/©尾田栄一郎

北の海、フレバンス王国の教会でシスターを務めている女性

教会の子供達やローに「シスター」と呼ばれています。

そのため、本名は明かされていません

 

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【ワンピース】シスターの特徴

ワンピース/©尾田栄一郎

姿は、金色の髪で修道院の服を着ているシスター

教会の子供達や、ローに優しく接している特徴的と言える女性です。

作中では、ロー君や兵士達にも「さん」と呼んでいる事から、考えると言葉使いにも気を配り、その人の気持ちを考えたり出来る女性だと言えるでしょう。

 

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【ワンピース】シスターの性格とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

作中で登場回が少ないため、シスターがどんな性格を持った女性なのか?については明かされていません。

シスターと呼ばれ、神に仕える女性なので、人々に正しい事を教え導く性格の女性と推測。

教会には多くの幼い子供達が集まっているので、かなりの子供好きなシスターと言えるでしょう。

 

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【ワンピース】シスターの職業とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

シスターは、「修道女」であり、女性の宗教的共同体の一員です。

主な仕事は、清貧・貞潔・従順の誓願の下に生活しています

シスターになるには、「カトリック信者であること」

年齢が「23歳から35歳くらいまでの未婚の女性であること」

が条件とされています。

 

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【ワンピース】フレバンスとは?

ワンピース/©尾田栄一郎

シスターが住む、北の海 フレバンス王国は16年前に滅亡した国

滅亡する前は、珀鉛が採掘される国でフレバンスの経済は「珀鉛を使った」商品が売買されていました。

そして、町全体が珀鉛によって真っ白だったことから通称「白い町」と呼ばれこの世とは思えないほどの美しい国だと世界中から評判され憧れの国でした。

フレバンス王国にとっては、大金を生む珀鉛(はくえん)ですが、実は有害で人体に悪影響を及ぼす物と判明しています

珀鉛が有害と知らないのは、国民だけで王族や世界政府は、珀鉛が人体に悪影響を及ぼす事を知っていました。

理由は「産業が始まる100年以上も前に国の地質調査でその事実を知ったため」

そして、珀鉛の鉛が体内にたまると、中毒症状がはじまり、肌が真っ白になり最後は死亡してしまうのが珀鉛病です。

珀鉛病の恐ろしい所は、大人の体に鉛が溜まったまま子供が生まれると、その子供にまで影響が及んでしまい、大人になる前に死んでしまう事が明かされています。

この事から、珀鉛病がフレバンス王国に広がった時は、伝染病だと信じられていましたが、珀鉛の毒で中毒を起こしただけなので、感染力はありません。

王族や世界政府の他にも、珀鉛病が伝染病ではない!事を知っていた人物がいます。

その人物は、ドン・キホーテ・ドフラミンゴ

幼い頃のローの回想に、ドフラミンゴは「白い町」と書かれた書物を読んでいる所が描かれています。

その時に、珀鉛病には感染力がないと知ったと予想。

珀鉛病を伝染病と思い込んだ、フレバンス王国以外の国は、他国へ通じる通路を八方から封鎖し隔離処置を取り、他国への亡命や治療を希望する者たちも迫害され射殺されました。

生き残ったフレバンス国民は、珀鉛で作られた武器を手にして戦った事から全面戦争が起きるきっかけを作ってしまい、これに対する反撃という口実を得た周辺諸国から一斉攻撃を受けてしまいます

周囲から火を放たれて、フレバンス王国は滅亡してしまう悲劇が起こってしまいました。

国民は殺されてしまいましたが、王族達は、世界政府の手引きによって脱出。

世界政府が、この事態に解決策をしなかったのは、珀鉛には有害な毒がある事を知られる事を恐れて知らないフリをしていたと言えるでしょう。

因みに、フレバンス王国のモデルになった町があります。

その町は、スペインにあるアルコス・デ・ラ・フロンテーラです。

モデルにした理由については、壁全面が白く塗られている事からモチーフにしたそうです。

 

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【ワンピース】シスター登場回

ワンピース/©尾田栄一郎

漫画ワンピース 第762話サブタイトル「白い町」でシスターは、初登場しています

762話の内容をご紹介。

珀鉛病が広まり、伝染病とされた事で、感染が広がらないために射殺されるフレバンス国民。

そして、生き残ったフレバンス国民は武器を手にして戦争を起こします。

戦争が始まっている中で、教会に訪れたローに「子供達だけは逃がしてくれると言う兵士さんが現れたの!」と涙を流しながらローに伝えるシーンがシスターの登場回です。

 

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【ワンピース】シスターとローの関係性とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

ローは医者になるために、父親から医学を学んでいましたが、それ以外の学問は、教会に通って学んでいたと言えます。

ローにとっては、シスターは学校の教師でもあったと予想。

そして、ローに他の子ども達と共に、逃げましょうと伝えた後に、ローは妹のラミが死にそうな事で一緒に逃げられないとシスターに伝えるロー。

珀鉛病が広まった事で、絶望な状況の中で、シスターは「ロー君、この世には絶望などないのです」「このように慈悲深い救いの手は必ずさしのべられます」と教えるシスター。

絶望を感じているローに、この世に絶望はない!生きる事を諦めなければ、必ず救われると教えたシスターは、ローにとってはとても優しい恩師と言えるでしょう。

 

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【ワンピース】シスター死亡した?

ワンピース/©尾田栄一郎

珀鉛病が感染しないと政府に伝えるローの父。

そして、珀鉛病に苦しむ妹に、父が必ず治してくれると言いながら看病するロー。

妹のラミは、何故?外が騒がしいの?とローに聞くラミに、お祭りだよ!と言います。

そこで、銃声に驚くロー。

銃声は、ローの両親が殺された音でもありました

両親が射殺された事に悲しむロー。

ローの両親だけではなく、病院の外では、兵士達に射殺された、ローの同級生の子供達やシスターの遺体が!

絶望の中でも、必ず手をさしのべてくれる人がいると信じていたシスター。

まさか、兵士達に射殺されるとは思っていなかったでしょう。

 

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【ワンピース】シスターの名言

ワンピース/©尾田栄一郎

登場回が少ないシスターですが、ローに大切な言葉を教えているので、ご紹介します。

「子供達だけは逃がしてくれるという兵士さん達が、現れたの」

教会に訪れた時に、ローに伝えた言葉。

「ね?ロー君、この世には絶望などないのです」「このように、慈悲深い救いの手は、必ずさしのべられます」

ローが、妹のラミをおいて、シスター達と一緒に行けないとシスターに伝えた時に、シスターがローに教えた言葉です。

 

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【ワンピース】アニメ・シスター役の声優は誰?

https://www.aoni.co.jp/

アニメ・ワンピースのシスターを演じているのは、皆口 裕子(みなぐち ゆうこ)さん

東京都文京区出身で、青二プロダクションに所属。

ファンに、モコ、モ、裕子マンと愛称で呼ばれ舞台女優、ナレーターなどで活躍する女性声優。

皆口さんと言えば、ドラゴンボールZに登場する女性キャラ、ビーデルを演じた事で人気を集めました。

ワンピースでは、シスターの他にも、ムース、ポートガス・D・ルージュを演じています

キャラにあわせて、女性らしさを演じるベテラン女性声優である皆口さんを応援していきましょう。

 

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まとめ

ワンピース/©尾田栄一郎

ローに、この世に絶望などない!と教え伝えたシスター。

兵士達に殺されなければ、ローに生きるために色んな大切な事を教えられたでしょう

この素晴らしい考えを持つシスターには、もっと生きて欲しかった女性キャラです。

 

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