【ワンピース】百獣海賊団を支える実力者といえば真打ち!組織でのポジションは?真打ちのメンバーは?

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漫画ワンピースもワノ国編に、入り四皇カイドウの正体が明らかになりました。

そして、百獣海賊団の大看板である、火災のキングや、疫災のクイーンや、ゾウの島で登場した旱害のジャックの正体や強さが明らかになりました。

カイドウが率いる百獣海賊団はこの3人がいるから成り立っていると思いますが、3人の他にも大看板に負けない強さを持つ真打ちと呼ばれている幹部がいます。

今回は、百獣海賊団の幹部で、真打ちと呼ばれているメンバーと能力について調べていきたいと思います。

 

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【ワンピース】四皇カイドウの率いる百獣海賊団

真打ちのメンバーを紹介する前に、百獣海賊団について簡単に説明します。

百獣海賊団とは、四皇の一人であるカイドウが、作った海賊団の事です。

カイドウが率いる海賊の旗は、カイドウに生えている角をモデルにして真ん中にドクロが描かれています。

カイドウを支える、大看板がいます。

火災のキング、疫災のクイーン、旱害のジャックです。

この三人を、百獣海賊団の大看板や、災害と人は呼んでいます。

大幹部を支えカイドウや、大幹部に能力や強さを認められた幹部も存在します。

それが、真打ちと呼ばれています。

その他に、スマイルで能力を得た者をギフターズと呼び、スマイルの能力を得られなく悲しみや怒りを忘れ、笑う事しか出来なくなった者をプレジャーズと呼び、スマイルの能力を手に入れるチャンスを待っている者をウェイターズと呼びカイドウは、3グループに分けています。

カイドウの率いる海賊団の戦闘員は、500人を超える数なので、倒しても次々と出てくるので、ゾンビ軍団と呼ばれています。

百獣海賊団と呼ばれているのは、カイドウを含め悪魔の実の能力者が、動物系に変身できる者が多いのでカイドウが、百獣海賊団と名付けています

カイドウや、大看板の幹部を含め、とても凶暴で交渉しても話が通じないので四皇の中でとても危険な海賊団です。

 

【ワンピース】幹部直属の実力者が真打ち

カイドウに、強さや能力を認められた者が、真打ち(幹部)になれます。

真打ちは、町や食料の管理や、牢獄の副看守長の任務を任せられています

真打ち(幹部)のメンバーを紹介します。

真打ちのメンバー
  1. 魔術師バジル・ホーキンス
  2. ホールデム
  3. スピード
  4. ババヌキ
  5. ドボン
  6. ソリティア
  7. ダイフゴー

以上が、真打ち(幹部)です。

カイドウに強さを、認められ真打ち(幹部)になった者達ですが、バジル・ホーキンス以外は、そんなに強くなく能力が低いと判明しています。

特に幹部なのに弱いと感じたのは、真打ち(幹部)ダイフゴーです。

ダイフゴーは、兎丼にある囚人採掘所の副看守長を任されていますが、ルフィが海楼石をはめたまま脱獄した時に、能力を出せないルフィに、簡単に倒されています。

ダイフゴーみたいに、あまり強くない真打ち(幹部)も中にはいるようです。

 

【ワンピース】真打ち精鋭部隊 飛び六胞

真打ち(幹部)の中でも、大幹部に近い力を持つ者もいます。

その者を、真打ちと呼ばず、飛び六胞(とびろっぽう)と呼んでいます。

名前のとおり、六人が存在しますが、まだ明らかになっているのは、2人だけです。

その2人を紹介します。

飛び六胞
  1. Xドレーク
  2. ページワン

以上です。

この二名が、大幹部のキングや、クイーンや、ジャックに近い力を持ち能力を持っています

ワノ国でも、Xドレークとページワンはとても恐れられています。

他の4名も、この先の展開で明らかになってくると思います。

 

【ワンピース】最悪の世代の1人 ドレーク

シャボンディ諸島、初登場した、超新星の若い気海賊X・ドレーク

ドレークは、海賊と知られていますが、元海軍本部少将の経歴を持っています。

なぜ?

海軍になったか言うと、父親X・バレルズが、元海軍将校でした。

しかし、理由は分かりませんが、バレルズは、海軍を辞め海賊になりました

海賊になった、バレルズは、海軍にいた時とは違い性格も変わり、息子であるドレークに虐待をしていました。

父親に怯えるドレークですが、海軍だった頃の父親にあごかれているので海軍になる夢をあきらめません。

19歳になった、ドレークは、ミニオン島で、オペオペの実をめぐるドンキホーテ海賊団の争いの現場にいました

この戦いで、ドフラミンゴは、鳥カゴを発動させます。

ドレークは、鳥カゴの外にいたので、被害はありませんでした。

この争いで、トラファルガーローと運命的なすれ違いをします。

そして、この争いで、ドレークの父親、バレルズは、ドフラミンゴに殺されてしまいます

ドレークは、海軍に保護され、夢であった海兵への道に進みます。

ドレークは、海軍少将までにのぼりつめますが、父親と同じく海軍を辞め海賊になります。

シャボンディ諸島編では、あっさりと海軍大将ボルサリーノに倒されてしまいます。

新世界編では、最悪の世代の海賊なり、カイドウの傘下になったドレーク。

カイドウの縄張りを、荒らしていたカリブーを倒しに、島に現れたドレーク。

その後は、カリブーを捕まえカイドウのもとに連行します。

この働きにより、ドレークの強さがカイドウに認められ真打ちの中でも最強と言われている飛び飛び六胞として活動をします。

そして、ドレークの能力なのですが、リュウリュウの実を食べた事も判明しています。

古代種のアロサウルスに変身する事ができます。

ドレークは、お玉の故郷の村を、壊滅させた人物でもあります。

 

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【ワンピース】実力未知数の恐竜 ページワン

サンジに、倒された狂死郎の部下達は、狂死郎に報告します。

そして、狂死郎は、疫災のクイーンの所に報告して、部下を回すようにと命令します。

サンジを、倒しにやって来たのは、真打ちの中でも最高の実力を持つX・ドレークページワンでした。

原作では、サンジを倒しに派遣された二人は、何で俺たちがこんな事をしなくてはならないと迷惑そうに言っていました。

さっきの見出しで、ドレークを紹介したので次に、ページワンについて紹介します。

ページワンの強さや、懸賞金は不明ですが、ドレークと同じ飛び六胞なので強さは同じくらいと予想します。

原作では、サンジを倒しに来た時に、いきなり古代種、スピノサウルスに変身して登場しています。

ページワンの強さは、まだ分かりませんが、スピノサウルスは、肉食恐竜でとても凶暴と判明しています。

ワニのような口を、持っているので噛みついて砕く力も、はんぱじゃないと思います。

原作の登場シーンでは、愚痴をこぼしていたページワンとX・ドレークでしたが、ページワンは恐竜の姿で登場しているのでサンジを、殺す気だったと思います。

ページワンが、食べた悪魔の実ですが、ドレークと同じリュウリュウの実を食べています

 

【ワンピース】魔術師は真打ちの地位 ホーキンス

シャボンディ諸島編で、登場した超新星のルーキー、バジル・ホーキンス

ホーキンスは、他の海賊と違いタロットカードで出た結果で、何でも決めてしまいます。

趣味で始めたのか、それとも、魔術師をやりたくてタロットカード占いを学んだのかは不明ですが。

シャボンディ諸島で、海軍大将ボルサリーノの戦いの時も、タロットカードで占い良い結果が出たので焦る事なく戦っていました。

しょせんは、占いなので外れる事もあります。

バジル・ホーキンス、ウルージ、ドレーク、アプーは、海軍大将ボルサリーノに倒されてしまいます

バジル・ホーキンスは、傷つきながらもシャボンディ諸島を脱出します。

他の3人もこの先のストーリーで登場しているので、ホーキンスと同じように傷つきながら島を脱出したと思います。

新世界編に入り、ホーキンスは、最悪の世代と呼ばれる海賊になり、そして、同じ最悪の世代のキッド、アプーと四皇のカイドウやビック・マムやシャンクスを倒す為に海賊同盟を組みます

白ひげが亡くなった後に、黒ひげティーチも四皇の一人として加わったので3人の四皇を倒した後に、ティーチも倒すつもりではないでしょうか。

四皇を倒す為に動いた3人ですが、途中で、空からふって来たカイドウに遭遇します。

最初に、ビック・マムを倒すつもりだった3人ですが、計画を変更して、カイドウに戦いを挑みます

カイドウの強さは、ハンパではなくキッドは、半殺しにあい牢に入れてしまいます。

アプーと、ホーキンスは、作中でカイドウと戦った形跡がないのでそのままカイドウの部下になったと思います。

ホーキンスの強さを見抜いたカイドウは、ホーキンスを真打ち(部下)にしたと思います。

真打ち(部下)となったホーキンスは、ある男を追っていると判明しているのでワノ国で登場しています。

その男は、予想なのですが、トラファルガーローのような気がします。

 

【ワンピース】スマイルの能力者 ホールデム

ホールデムは、人造悪魔の実「スマイル」を食べて能力を得た人物

旱害のジャックの部下であり幹部でもあります。

ホールデムの特徴と言えば、スマイルを食べた事にできたライオンの顔が腹にあります

腹にできたライオンは、ちゃんと喋る事ができます。

主であるホールデムとはとても仲が悪いです。

ホールデムは、ライオンのスマイルの能力を得ているのでパワーやスピードに関しまして十分にあります

技は、腹のライオンから炎を吐けるのも特徴です。

ライオンなのになぜ?

炎を吐けるのかは不明ですが。

真打ちの地位にいるホールデムですが、カタクリ戦で、とても強くなったルフィに簡単に倒されてしまいます。

 

【ワンピース】お玉の部下? スピード

スピードは、人造悪魔の実、馬のスマイルを食べた能力者です。

強さは不明ですが、ケンタウロスに変身できるので、スピードに関してはとても速いです。

スピードも真打ちです。

ジャックが、支配している九里(くり)にある、桃源農園の食料収穫をスピードは、任され担当しています。

食料収穫を終えて、博羅町に戻ってきたスピードは、ホールデムがルフィに一撃で倒される所をみて驚きます。

スピードも、ルフィに倒されると思ったので逃げたと思います。

逃げているスピードを、馬と勘違いしたルフィは、お玉を抱えたままスピードの背中に乗ります。

ルフィは、スピードに命令を、聞かせる為に、きびだんごを食わせろと言います。

お玉は、人間には、効き目がないと言いますが、スピードにきびだんごを無理やり食べさせます。

スピードは、半分人間で、半分が馬なのできびだんごの効果がありました

スピードは、お玉の命令を、聞きルフィとお玉を、おこぼれ町に連れていきます。

きびだんごの効果で、お玉の命令しか聞かなくなったスピードは、カイドウの真打ち(部下)ではなく、お玉の部下になってしまいます

この後に、スピードは、カイドウに遭遇して制裁をうけています。

 

【ワンピース】スマイルの能力者は案外弱い?

人造悪魔の実、スマイルは、笑ってしまう副作用を持っていますが、もう一つデメリットがあります。

それは、完全な悪魔の実ではないので、能力で動物に変身しても完全な動物に変身する事が出来ません

完全な悪魔の実なら、完全な動物に変身できますが、スマイルは、ベガパンクとシーザー・クラウンが開発した物。

食べた者は、能力を得ますが、ホールデムや、スピードのように半分は人間で半分は動物と言う姿になってしまいます。

このせいで、動物に変身しても完全な能力を生み出す事はできないのです。

この弱点が、あるのでスマイルで、能力を得ても意外に弱い事も判明しています。

 

まとめ

ここまで、真打ちや、飛び六胞についてまとめて書いてみました。

真打ちや、飛び六胞の言葉は、落語でよく使われる言葉なのですが、原作者である尾田栄一郎先生が、歌舞伎好きの他にも落語好きなのでこの言葉を使ったと思います。

飛び六胞は、まだ2名しか判明していません

この先の展開で、残りの4人も判明してくると思います。

 

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