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【ワンピース】黒炭オロチはなぜ死なない?意外にも呆気なかったオロチの最後とは!?

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「四皇」カイドウをバックに「ワノ国」を我が物顔で支配している「将軍」オロチ。

「光月家」から将軍の座を奪ってからは、まさにやりたい放題といえる所業の数々を行っています。

そのオロチはもちろん討ち入りを行う「赤鞘9人男」の仇打ちの表的ですが、中々死なず「鬼ヶ島」の戦いでも最後まで生き残っていました

今回はそのオロチの最後までを詳しく見ていきたいと思います。

 

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【ワンピース】オロチのプロフィール

ワンピース/©尾田栄一郎

オロチは「黒炭家」の末裔で、「ワノ国」を統治する将軍です。

黒炭ひぐらしにより「黒炭家」が見舞われた悲劇を吹き込み恨みを植え付けられたオロチは「四皇」カイドウと組む事により代々将軍であった「光月家」から将軍の座を奪っています

これ以来、オロチは将軍として「ワノ国」に君臨し失敗作のSMILEでおこぼれ町を作るなど悪政を敷く事になります

 

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【ワンピース】オロチの悪魔の実の能力とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

「四皇」カイドウと手を組む「ワノ国」将軍オロチは「ヘビヘビの実 」モデル“八岐大蛇”です。

この能力でオロチは8つの頭を持つ大蛇「ヤマタノオロチ」に変身する事が可能で、更に8回首を斬られない限り死なないという特有の性質を持っています

 

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【ワンピース】オロチの強さとは?

ワンピース/©尾田栄一郎

「ヘビヘビの実 」モデル“八岐大蛇”の能力者の「ワノ国」将軍オロチですが、「開国しようとした悪人の光月おでんと、その部下、赤鞘九人男を討ち取った英雄」で「オロチ二刀流」の使い手と語り継がれています。

ですが、これは全くの創作でありオロチ自身はあまり強くない様子です。

また、能力者ながらあまり強くない為か、その能力も持て余し気味であるのが確認できます。

その反面、非常に用心深く勘の鋭い性格の持ち主でこの用心深さこそオロチの1番厄介な所かも知れません

 

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【ワンピース】オロチの目的とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

「四皇」カイドウと共に「ワノ国」を支配する将軍オロチの真の目的は「ワノ国に復讐する」為でした。

オロチの祖先「黒炭家」は元々は「光月家」に仕える大名でした。

ですが、「光月家」から将軍の座を奪おうと暗殺を企てた為にその座を追われます。

そして、ひぐらしと出会った事で更にそれを植え付けられたオロチはその当時、次期将軍と目されていたおでんの弟分を名乗るようになったのです。

「ワノ国」の将軍となったオロチですが、その真の目的は「ワノ国への復讐」というまさに狂った目的といえます。

 

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【ワンピース】カイドウの裏切り

ワンピース/©尾田栄一郎

「四皇」カイドウと良好な関係を築いていた将軍オロチでしたが、「新鬼ヶ島計画」に意を唱えた直後にカイドウによって首を刎ねられてしまいます

そして、オロチについていた部下はほとんどカイドウに寝返り、戦況を見守るCP0もオロチは死亡したと判断します

 

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【ワンピース】オロチは生きていた?

ワンピース/©尾田栄一郎

手を組んでいた「四皇」カイドウに首を斬られた将軍オロチ。

死亡したと思われていましたが、自身の悪魔の実の能力でまさかの復活を果たします

そして、唯一オロチにつく事を選んだ福ロクジュと共に「鬼ヶ島」に火をつけて回る事になります

 

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【ワンピース】オロチVS赤鞘の侍

ワンピース/©尾田栄一郎

「四皇」カイドウの裏切りにあい「鬼ヶ島」に火をつけて回るオロチは、その最中に「赤鞘9人男」に遭遇します。

この時、オロチは「黒炭家」の怨念を語り決着をつけようと能力を発動させます。

ですが、実力差が大きくカイドウに斬られたように再度オロチは一瞬で首を斬られてしまいます

これで終わりかと思われたオロチでしたが、まだ生存しており虫の息になっていたカン十郎に復讐の舞台のアンコールと称して「鬼ヶ島」の爆破を命じるしぶとさを見せます

 

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【ワンピース】小紫との再会

ワンピース/©尾田栄一郎

「鬼ヶ島」に火を放って回るオロチは、死んだはずの小紫に遭遇します。

惚れていたオロチは涙を流しながら歓喜します。

ですが、小紫は自らを光月おでんの子女「光月日和」だと明かします

ここで、はじめて追い込まれている事に気づいたオロチは「騙されていた」や「おでんの事が好きだった」と日和に訴えます

 

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【ワンピース】オロチの最後とは?

ワンピース/©尾田栄一郎

日和に命乞いをするように懇願するオロチの元へ火前坊となったカン十郎が現れます。

オロチは日和を焼き殺すように指示しますが、何故か突然縋り付かれ、そのまま炎に包まれてしまいます

その拍子に海楼石の釘が外れたことで動けるようになったオロチは、日和を道連れにしようと獣形態で襲いかかります。

ゲホッ!!グフ…!!クソッタレ!!!小紫ィ~~!!!グフハハ 道連レニシテクレル!!黒炭の怨念アナドルナァ~~~!!!アノ世デ再ビ酌ミ交ワソウゾ!!!ブヒャヒャ」 

まさに半狂乱で襲いかかるオロチ。

そこへ「修羅場でござる」と傳ジローが駆けつけると共に最後の首を斬り捨てられ、絶命します

 

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まとめ

ワンピース/©尾田栄一郎

「ワノ国」を長きに渡り統治した将軍オロチは自身の能力「ヘビヘビの実 」モデル“八岐大蛇”により、首を斬られても何度も復活してくるしぶとさを見せます。

カイドウによる断首、「赤鞘9人男」による断首をされながら首は8首あり全て斬らないとオロチは死なないのでした

そして、何度も復活してくるオロチは福ロクジュと共に「鬼ヶ島」に火をつけて回る事になります。

その中でオロチは小紫と再会する事になりました。

泣いて喜ぶオロチでしたが、実は小紫はおでんの娘です。

そして、追い込まれていると知ったオロチは日和を道連れに死のうとします。

ですが、ここで間一髪間に合いオロチの最後の黒を斬ったのが傳ジローでした。

こうして、長き渡り将軍として君臨したオロチは見事に宿願を果たした「赤鞘9人男」達により倒される事になります。

この後、ルフィが「四皇」カイドウを倒した事により、モモの助が新たな将軍となった「ワノ国」。

一体、オロチとは何だったのか、「ワンピース」作中でもこれほど執念深いキャラクターがいなかった事から抜群のインパクトを残しています。

再登場の可能性は少ないながら、もしオロチが実力の伴う「ヘビヘビの実 」モデル“八岐大蛇”だったらと思うと、ゾッとするキャラクターでしたね。

 

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