【ワンピース】2年間の修行でついた傷!!ゾロの左目に隠された真実とは!?

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今回は、ゾロの閉じた左目に対しての考察をまとめてみました。

ルフィたちは2年間修業した後、合流します。

仲間たちは服装や髪形が大きく変化していたのですが、その中でもゾロは左目に縦傷が一本入り、左目が開かない状態になっていました。

これは、ミホークとの修行で左目に傷を負って失明したと考えるのが一番妥当ですが、彼は本当に左目を失ったのでしょうか。

今回はそれについていろいろ考察していきます。

 

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【ワンピース】ゾロはルフィの初めての仲間

ゾロとルフィはシェルズタウンという町で出会います。

ゾロははじめ、海軍に捕まっていました。

シェルズタウンの海軍が放し飼いしていたペットの狼に襲われていた少女を助けるために、狼を切り殺してしまったからです。

しかし、海軍基地に侵入したルフィに出会います。

彼らはそこで互いの夢を話し、ルフィに惹かれたゾロは自身の夢を託し、海軍を強力して倒した後、ルフィの仲間になります。

 

【ワンピース】鷹の目ミホークの元で2年間修業

ルフィたちはシャボンディ諸島で海軍大将の「黄猿」と七武海「バーソロミュー・くま」との戦いに敗れ、くまの能力で麦わらの一味全員がバラバラの場所に飛ばされてしまいます。

ルフィは飛ばされた先のアマゾン・リリーでひと悶着起こした後、兄であるエースが海軍に捕まっていることを知ります。

ルフィはエースを助けに行くのですが、後一歩の所でエースは殺されてしまいました。

兄であるエースを喪ったルフィは自分の力不足を実感、今のままの自分たちでは新世界で通用しないことを理解します。

そこで、自分の仲間にだけ分かる暗号を使い、2年後にまた会うことに。

それまで各自で力を蓄えることにしたのです。

 

【ワンピース】左目の傷は修行中にミホークに傷つけられた?

七武海の一人であるミホークの強さは凄まじく、物語序盤のゾロではナイフより小さな刃物で攻撃を受け止められてミホークに傷一つ負わせられず、ルフィとミホークが戦った時は、斬撃でルフィの数百メートルにある巨大な氷塊を真っ二つにしていたほどです。

そんなミホークに修行を付けてもらうのだから、当然修行は相当に過酷を極めたはず。

ゾロが左目を失うほどでもおかしくはないわけです。

 

【ワンピース】失明はしていない?

しかし、だからといって失明したとは限らないのかもしれません。

本当は失明しておらず、単に左目に縦傷を入れて目を閉じているだけなのかもしれません。

何しろ誰も(ゾロ本人ですら)失明したとは言っていないのです。

さらに不可解なことに、ゾロの左目については実は作中で1回くらいしか言及されたことがありません。

麦わらの一味集合時にサンジが迷子になったゾロを探していた時に言及されたくらいです。

シャボンディ諸島集合時に、サンジが店の人にゾロを見かけなかったか尋ねました。

この時、店の人にゾロの左目に傷があったことを言われます。

私が覚えている限りでは、ゾロの左目について言及されたのはこの時くらいです。

さらにはこの際にも、「左目に『傷がある』」と言われたのであり、「左目を『失明した』」とは言われていないのです。

 

【ワンピース】ゾロのストイックさで自ら傷つけた?

ゾロはかなりストイックな性格です。

毎日何トンもあるバーベルで素振りをするなどの修行をしていますし、敵に捕まった際には自分の足を切断してまで脱出しようとしました。

ゾロはミホークとの修行で自分の弱さを嫌というほど実感したはずです。

そんなゾロだから、もう2度と敵に不覚を取らないために、自ら左目に傷を付けたのではないでしょうか。

左目を使えなくすることで、目に頼らない戦いをできるようにとの狙いなのかもしれません。

 

実はこの狙い、あながち間違いではないのです。

ワンピースの世界には『覇気』という能力があります。

『覇王色』『武装色』『見聞色』の3種類あり、その中でも『見聞色』は、使用者の周りの状況や他人の心が読める能力です。

この能力により、避けられないほど速い敵の攻撃も先読みして対処することが可能になりますし、鍛えすぎれば数秒先の未来まで読めるようにもなります。

海軍大将「藤虎」も、盲目であるにも関わらず、見聞色の覇気を駆使することで何らハンデもなく戦闘を行うことが可能です。

ゾロは片目しか使えない状況に自分を追い込むことで、見聞色の覇気を鍛えようとしたのではないでしょうか。

 

【ワンピース】作画ミスが起きるほど左目の傷に意味はない?

実は、ワンピースの新世界編598話目で、ゾロの目の傷が左右反転しているという作画ミスが起きています。

カラー絵である扉絵で堂々とです。

これは、作者にとってゾロの左目の傷はファッションのようなものであり、設定ミスを起こすほど対して思い入れがないのかもしれません。

勿論、そうとは言い切れません。

ワンピースの作者、尾田栄一郎氏はかなりの激務なので、疲労によって気づかない間に作画ミスを起こしてしまったのかもしれません。

しかし、扉絵で堂々とですから、実は作者はそこまでゾロの左目の傷を重要視していないのではないでしょうか。

 

【ワンピース】モネ相手にみせた恐怖の覇王色の覇気

ゾロは主に『武装色の覇気』を得意としているのですが、もしかしたら覇王色の覇気も身に着けているのかもしれません。

パンクハザードという場所でゾロはモネという敵と戦いました。

モネは『ユキユキの実』の能力者であり、体が変形して物理攻撃が通用しないのですが、ゾロは『武装色の覇気』を使えるため、能力者相手でも問題はありませんでした。

その気になればゾロはモネを一刀両断できたのですが、ゾロは相手が女であったことから、相手を殺そうとせず、武装色の覇気を使いませんでした。

その代わり、恐ろしいほどの殺気で相手に切りかかり、死をイメージしたモネはショックで両断されたままもがき苦しんでいました。

その恐ろしいほどの殺気から、もしかしたらゾロは覇王色の覇気を使えるのかもしれません。

あるいは覇王色の覇気に目覚めかけているのかもしれません。

 

【ワンピース】冥王レイリーと数多い共通点

シャボンディ諸島でルフィたちは「シルバーズ・レイリー」という、海賊王ロジャーの右腕だった男に会います。

彼はロジャー海賊団の副船長であり、剣士でした。

麦わら海賊団のゾロも剣士であり、副船長のような役割です(正確な役割は戦闘員)。

レイリーは覇王色の覇気を使えます。

ゾロも前述のように、覇王色の覇気を使用できるかのような描写があります。

このように、ゾロとレイリーは共通点が多いです。

これが何を意味するかは今の所不明ですが、恐らく麦わら海賊団の行く末を表しているのではないでしょうか。

 

【ワンピース】ワノ国で左目が開く!?

現在ワノ国では、四皇『カイドウ』と麦わら海賊団との本格的な戦いが始まっています。

数週間前には、カイドウが龍に変身できる能力者で、強力な破壊力を持つ光線を吐けることも判明しました。

そんなカイドウとの闘いは熾烈を極めるはずです。

もし、ゾロの左目が本当に失明していないのならば、もしかしたらカイドウとの戦いで開眼することになるのかもしれません。

今まで自分に課していたリミッターを外すがごとく…。

そうなった場合、ゾロの強さはどれほどのものになるのでしょうか。

気になるところです。

 

まとめ

麦わらの一味の戦闘員として途轍もない強さを持つ剣士「ゾロ」。

その強さにはまだまだ秘密があるのかもしれません。

今回のワノ国編で、ゾロの真価が分かるのではないでしょうか。

 

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