【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)】エンデヴァーの欲望から捨てられたとうや!ヴィランとして生きていた!?

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轟家の長男として生まれた轟燈矢。

失敗作としてひどい扱いを受けて育ち、山火事に巻き込まれて死亡した、と言われていました。

しかし、実はヴィランとして生きていたことが作中で明らかになりました。

いったい轟家で何があったのか、なぜヴィランとして現れたのか、その謎について説明していきます。

 

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【ヒロアカ】とうやのプロフィール

[名前]轟燈矢(とどろきとうや)

轟家の長男として誕生。

前向きな性格で、父に代わってオールマイトを超えることを目指して訓練に励んでいた

 

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【ヒロアカ】とうやはエンデヴァーが作ろうとした最強のヒーロー

とうやは、NO.1ヒーローになるというエンデヴァーの夢を代わりに実現させるために生まれた息子でした。

かつてのエンデヴァーは、オールマイトを超えられず常にNO.2であったことから力に焦がれていました。

そこで自分の弱点をカバーさせて最強の個性を持たせるために、無理やり妻を娶りました。

エンデヴァーの弱点とは個性を使いすぎると自分の炎の熱でやけどしてしまうため、戦闘に制限があったことです。

そのため、氷の個性を持った妻との間に子供を作ることで、より強い個性を持った子を生むことを目指しました

 

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【ヒロアカ】エンデヴァーが求めていたのは炎と氷を操る弱点無しの個性

エンデヴァーが求めていたのは、炎と氷を自在に操ることができる個性でした。

そう、まさに轟焦凍の個性”半冷半燃”です。

氷を扱えることにより自身の炎に焼かれてしまう弱点がなくなり、最強になれるとエンデヴァーは考えます。

作中でも、エンデヴァーは焦凍は自分の野望を叶える最高傑作だと、幼少期から熱心に戦闘の指導をしていました。

そして、第四子である焦凍がエンデヴァーの求めていた個性であり、この個性が生まれるまで子供を作り続けたということになります。

エンデヴァーの倫理観がぶっ壊れていることは確かですが、個性婚がしばしば行われていた世界のようです。

轟一家の構成
  • 父 :炎司(えんじ)
  • 母 :冷(れい)
  • 一子:燈矢(とうや)
  • 二子:冬美(ふゆみ)
  • 三子:夏雄(なつお)
  • 四子:焦凍(しょうと)

 

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【ヒロアカ】とうやとエンデヴァーの親子関係は良好だった

とうやの幼少期、エンデヴァーは長男であるとうやに、オールマイトを超えてNO.1ヒーローになってほしいと希望を持って接していました。

そんなエンデヴァーの気持ちを受け取り、とうやもオールマイトを超えたいと本気考えるようになりました

とうやはエンデヴァーに「個性訓練付き合ってよ!」とだだをこねるようにお願いしており、普段から一緒に訓練をしている良好な関係性が見られました

 

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【ヒロアカ】とうやが母親の個性に似るとエンデヴァーが失敗作と烙印を押した

ある時からエンデヴァーは、個性訓練をする度にやけどを作るとうやに対し、お前のために訓練はやめようと言い出しました。

医者に見てもらった結果、とうやは、個性は炎の個性が色濃く引き継がれているが、肉体は母親の方を強く引き継がれている。

そのため、炎よりも寒さに耐性のある身体となってしまった、と言われました。

それでも個性訓練をやめないとうや、オールマイトは超えられないからと諦めさせようとするエンデヴァー、頑固な二人はすれ違っていきました

そんな中、焦凍が誕生。

念願のエンデヴァーはとうやから目を逸らし、失敗作となった他の兄弟を焦凍から引き離して訓練をさせていました

 

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【ヒロアカ】とうやは山の家事に巻き込まれて死亡した

父親にヒーローは諦めるよういわれたが、それでも諦めずに陰で特訓をしていた。

焦凍ばかり指導するエンデヴァーに対し、まだ子供であったとうやは、自分もオールマイトを超えられるからもっと見てほしいと願っていた。

とうや13歳の冬、訪れ始めた二次性徴。

身体の変化とともに、とうやの炎は赤から蒼に変化し、より強力な炎を扱うことができるようになった

そしてとうやはエンデヴァーに「今度の休み 瀬古杜岳に来てよ」と言います。

何かを察したエンデヴァーはとうやのからだにあったやけどに気づき、とうやと冷を叱りつけました。

エンデヴァーはとうやのもとにいきませんでした。

その日、感情が高ぶり火力を制御できなくなってしまったとうやの炎は山火事を起こしました

とうやはそれ以降発見されず、死んでしまったと受け入れました

 

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【ヒロアカ】死んだはずのとうやはヴィランの荼毘として生きていた??

漫画290話、ヴィラン連合側に所属していた荼毘がエンデヴァーと対峙した際、自分が轟とうやであることを明かしました

荼毘についてファンの中では、蒼い炎、身体の大やけど、焦凍に対する言動から轟家の人ではないが予測されていました。

そして作中で真実が明らかになりました。

荼毘はエンデヴァーの過去の所業、自分への扱いに恨みを持ち、ヒーローとしての信頼を壊すために、この真実を世間の明るみに公表しました

その結果、民衆はエンデヴァーを非難し、信用を失ってしまいました。

しかし、エンデヴァーは家族と話し合い、とうやをしっかり見てあげられなかったと家族みんなでとうやと向き合うことを約束しました。

そしてエンデヴァーは、罪を償っていく姿勢を示し、荼毘と直接戦うことを決意しています

 

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まとめ

今回はヴィラン連合の荼毘の正体が轟燈矢であり、その謎についてを紹介しました。

轟家全体として深い闇があったことは序盤から明かされていましたが、ようやく作中で明らかになりました。

エンデヴァーの過去の行いは読者としても許さざることだと思っていました。

その中で、轟家みんなで話し合い、家族でとうやと向き合って行こうと結論をだしました

今後、エンデヴァーvsとうや・焦凍vsとうやの戦いは避けられないでしょう。

似た能力同士で、どう戦いが繰り広げられるのか、焦凍はエンデヴァーととうやを超えることができるのか、とうやの気持ちはどう揺れ動くのか、今後の展開は要チェックです!!

 

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