【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)】クールな轟の声優を演じていたのは梶裕貴さん!!

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ここでは「僕のヒーローアカデミア」で轟焦凍(とどろき しょうと)役を演じている梶裕貴(かじ ゆうき)さんについてご紹介します。

週間少年ジャンプで連載されている「僕のヒーローアカデミア」、通称「ヒロアカ」は堀越耕平による同名の漫画を原作とするボンズ制作のアニメ作品です。

その中でも人気キャラの轟役を演じている梶さんはいったいどんな方なんでしょうか?

 

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【ヒロアカ】轟のプロフィール

雄英高校ヒーロー科1年A組の轟焦凍(とどろき しょうと)はヒーロー名”ショート”で半冷半燃の個性を持つ男の子です。

事件解決数史上最多を誇る現役のNo.2ヒーローエンデヴァーを父親に持ち、推薦入学の一人の実力者です。

強い個性を持つ子供を産むための”個性婚”の末に生まれた子供で、父の個性”ヘルフレイム”と母の”氷を操る”個性の両方を持っています

しかし父親を否定し母親の能力のみで勝つことにこだわっていましたが、雄英体育祭で緑谷との対決以降は父親の能力も使うよう精神的に成長しました

素の性格は少し天然な部分があるようで緑谷と飯田が手をケガしたことに対して、「自分がハンドクラッシャー的な存在になっている」と発言しました。

その甘いマスクでクールな性格から作中・現実問わず女性人気が高いです。

 

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【ヒロアカ】轟の声優を演じていたのは梶裕貴さん

梶裕貴(かじ ゆうき)さんは1985年9月3日生まれの35歳で東京都出身の声優、ナレーター、歌手、YouTuberとして活躍されています

以前はアーツビジョンに所属していましたが現在はヴィムス所属です。

奥さんは同じく声優の竹達彩奈(たけたつ あやな)さんです。

「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役や、「七つの大罪」のメリオダス役など、人気作品のキャラクターを多く演じています

尊敬する声優は山寺宏一さんと林原めぐみさんだそうで、仲が良い声優に代永翼さん、下野紘さんがいます。

2020年の4月に新型コロナウイルス感染拡大防止の自宅待機支援のために、同じく声優の悠木碧さんが呼びかけた青空文庫朗読企画「#せいゆうろうどくかい」に賛同して、朗読用音声投稿用にYouTubeチャンネルを開設するなど社会貢献もしています。

 

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【ヒロアカ】梶裕貴さんの他に演じていたキャラまとめ

社会現象にもなった「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役を初め、「七つの大罪」のメリオダス役、「ワールドトリガー」の三雲修役、「ポケットモンスター XY」のシトロン役などで知られています

ほかにも「ハイキュー!!」の孤爪研磨役や「マギ」のアリババ・サルージャ役、あの大人気作品の「鬼滅の刃」の錆兎役は、出番は多くないものの重要なキャラを演じています。

 

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【ヒロアカ】梶裕貴さんの演じるキャラは密かに燃えているキャラが多い

まず代表作の「進撃の巨人」のエレン・イェーガーからご紹介します。

幼少期から青年期まで上手く演じ分け、時にはエレンのように自分の手を噛みながらお芝居をしているそうです

エレンは人一倍強い勇気と目的意識を持ちます。

しかしその強すぎる意志力ゆえに命知らずで無鉄砲な行動を取ることもあり、ジャンから「死に急ぎ野郎」と呼ばれる事もあります。

次に「七つの大罪」のメリオダスです。

メリオダスは”七つの大罪”の団長でありながら魔神族でもある複雑な存在です。

メリオダスは普段はひょうひょうとした態度をとっていますが、その奥には深く強い思いを持っています。

そんな二面性のあるキャラを見事に演じ分けています

またメリオダスのほか、メリオダスの弟・ゼルドリスやメリオダスの元相棒・ワンドルの声も担当していて、その演技力の高さが伺えます

 

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【ヒロアカ】梶裕貴さんの声優インタビュー

梶裕貴さんのインタビューによると声優に憧れたのは中学2年生の時だったそうです。

“声優という職業は何を頑張っても全部自分の力になる職業”だと。

これを聞いたとき”自分にピッタリだな”と感じました」と振り返りました。

進撃の巨人でエレン役に抜擢されたことで、一躍トップ声優としてブレイクを果たしました

だが人気を手に入れた今も、デビュー間もなくで仕事がなかったころの悔しさや焦りは持ち続けていると言います。「オーディションは今でも落ち続けています。9割以上はオーディションで配役が決まるので、悔しい思いは今もたくさんします」と語ります。

特に新人のころは同期との仕事の優劣を比べてしまい、心が折れそうになったこともあるのだとか。

そもそも”仕事がない!”から始まるんです。同期がどんどん色んな仕事をしていく中で、自分はチャンスすら得られなかったこともあった」と言います。

そんな不遇の時代を経て、主役級のオーディションに通るようになったのを「“いつか自分のお芝居を見てもらいたい”、”自分の声を聞いてほしい”という思いで続けてきたことが大きい。腐らず続けてきたこと、ですかね」と力を込めて語りました。

 

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【ヒロアカ】四期で出番が少なかったが五期からは増えていく??

ヒロアカ4期はまず”ヒーローインターン編”から始まります。

壊理ちゃんを助けるために主人公の緑谷やミリオ、ナイトアイなどが活躍しますが、轟の出番は少ないです。

その後の”プロヒーローの仮免補講回”では問題児だらけの小学生達を改心させる為に、爆豪や轟達が奮闘するので活躍が見られます。

“文化祭編”では緑谷とYouTuberヴィラン・ジェントルとの学外の戦闘シーンが多いです。

最後の”新たな驚異・脳無:ハイエンド編”はエンデヴァー回なので、お父さんのエンデヴァーがメインです。

このように4期では轟の出番は少ないです。

しかし5期では同じくヒーローを目指す1年B組との、互いのプライドを懸けた対抗戦をやります。

体育祭以来の直接対決に生徒たちの士気は上がります。

クラス対決なのでこれは轟の活躍も期待出来ますね。

 

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【ヒロアカ】轟の幼少期の声優は真堂圭さん

真堂圭(しんどう けい)さんは1984年9月10日生まれの36歳です。

同じくヒロアカでイヤホンジャックの個性を持ち、ロック好きの耳郎響香役を演じています

「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」でムギノの幼少期や、「サーバント×サービス」で田中譲二の幼少期などを演じたこともあります。

男の子や女の子、さらには生物など色々な役を演じることができます

 

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まとめ

ヒロアカは2016年4月の第1期から始まり2019年10月第4期まで、合計88話が制作されている人気作品です。

その中でも特に人気キャラの轟焦凍を演じる梶裕貴さんについてまとめました。    

梶さんは東京都出身の35歳で現在はヴィムス所属です。

奥さんは同じく声優の竹達彩奈さんです。

「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役や「七つの大罪」のメリオダス役など数多くの人気作品に出演しています。

梶さんのインタビューによると人気を手に入れた今も、デビュー間もないころ仕事がなかったころの悔しさや焦りは持ち続けているようです。

仕事がない不遇の時代を経てオーディションに通るようになったのを、”いつか自分のお芝居を見てもらいたい”などの思いを持ち続けてき腐らず続けてきたことが大きいと語りました。

ヒロアカ4期は轟の出番は少なかったですが、5期では1年B組との対抗戦をやるのでまた轟の活躍が増えると思うので梶さんの演技も楽しみです。

ちなみに轟の幼少期の声は真堂圭さんが担当していました。

2021年3月27日から読売テレビ・日本テレビ系にて放送中のTVアニメの第5期はぜひ見てくださいね!

 

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