【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)】見事十傑に入ったヒーロー達!第2回の人気ランキングの結果は如何に??

スポンサーリンク

今回は見事第2回人気ランキングに入賞したキャラを紹介してこうと思います。

十傑という言葉から「食戟のソーマ」とのコラボも含めた人気投票となっています。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】10位・主人公のヒーロー名に意味を持たせた!お茶子

10位にランクインしたのはお茶子です。

最初から、デクを個性で助けたり・ヒーローを目指す目的が親を楽させたかったりなど根幹度が高くなるようなエピソードが満載のキャラでした。

最も印象的だったのは、デクのデクというあだ名を肯定したことです。

それまでは、爆豪に嫌味でつけられた名前でしたが、お茶子からすると「頑張れっ!!」という感じがするとのことでデクのヒーロー名も「デク」に決まりました。

ストーリーが進むにつれてデクを意識しているにも関わらず、邪魔にならないように一線引いているところもかわいらしいですね。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】9位・蛙っぽいことで一般人を救うヒーローに!梅雨

9位にランクインしたのは、梅雨でした。

動物に擬態できる個性のなかでも強個性で蛙っぽいことならほとんどできるという優秀な生徒です。

USJ襲撃事件では、冷静に自分とデクの能力の分析をして雑魚敵を削っていました。

友達になりたい人には「梅雨ちゃんと呼んで」ということからコミュニケーション能力も中々高いと思われます。

どうしてもモブキャラっぽくなってしまう設定ですが、ファンの人気はそれなりに高いようです。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】8位・A組を引っ張る熱血委員長!飯田

8位にランクインしたのは飯田でした。

何事にも率先して参加する、ヒーローの鏡のような生徒です。

委員長にも自ら立候補して名乗りをあげました。

最初はデクに決定するのですが、デクが飯田の方が向いていると委員長の座を譲ります。

兄がプロヒーローだということを誇りに思うと同時に目標にもしています

ヒーロー殺しと戦闘になると熱くなってしまい、いつもの活躍はできませんでしたが轟とデクと協力することによってなんとか撃退に成功し、飯田自身も一皮むけた感じです。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】7位・女子に見られにくいことを気にしている?耳郎

7位にランクインしたのは、耳郎です。

耳たぶが個性には必須でイヤホンジャックのようになっています。

ここから発せられる音で周囲の索敵や戦闘に挑みます

同じクラスの上雷とは相性が良く、いつも口では喧嘩のような争いをしてますがなぜかいつも一緒に行動することになってしまいます。

峰田からは、唯一女子として見られていないのではないかと常々心配しています。

期末考査では、完全上位互換のマイク先生と闘うことになり苦戦しましたが口田を奮い立たせることによって虫を操り、なんとかマイク先生の弱点を突くことに成功します。

文化祭では、耳郎が主役でした。

A組が行う出し物は音楽祭に決定します。

当初は「うちなんか、、」と謙遜して前に出たがりませんでしたが、爆豪の意外な習い事とプロにも匹敵する耳郎のおかげで出し物は成功しました。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】6位・平和の象徴は次世代の人に!オールマイト

6位はオールマイトでした。

もう少し順位が高くてもおかしくない人気でしたが、他のキャラがそれ以上に頑張ったということでしょう。

言わずと知れたナンバーワンヒーローのオールマイトはすでに個性をデクに譲渡しています

オールマイトの個性は一般公されておらず、様々な憶測が飛び交っていますが正解は「代々継承されてきた個性」です。

つまり、オールマイトだけが練り上げた個性というわけではないのです。

継承するたびに強くなっていく個性は悪を滅ぼすとされています。

すでにデクに渡った時点でデクはオールマイトよりも強力な個性を手に入れたということになっています。

オールマイトの姿は凛々しくさながらアメコミのような格好をしています。

しかし、昨今は歳や長年の戦闘により「期限付きのヒーロー」として活動していました

オールフォーワンとの戦闘で個性を使い切ってしまったオールマイトは細い姿にしかなれなくなりましたが、デクを育てる師匠としてこれからも活躍してくれることでしょう。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】5位・攻撃が通らない防御力を目指す!切島

5位にランクインしたのは切島です。

A組の中でも熱い男であの爆豪にもひるむことなく対等な関係を築きつつあります

個性は硬化で体をガッチガチに固めることによって矛にも盾にもなります

体育体型では、不利だと思われる遠距離戦でもしっかりと対策を練って挑んでいました。

足土とは中学校からの幼馴染であり、切島がヒーローを目指す理由にもなっています。

これからも自慢の硬さで皆を守ってほしいですね。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】4位・なんだかんだで甘い男!イレイザーヘッド

4位にランクインしたのはイレイザーヘッドこと相澤先生です。

A組の担任として合理的な人生を歩んでいます。

自分の受け持った生徒を約200人程度ヒーロー科から落としたという逸話もあるぐらい厳しい先生ですが、しっかりと未来を先に見据えての行動だと後に判明します

個性の操作もままならないデクに「いつまでも個性の制御ができませんでは済まさない」と厳しい激を飛ばします。

デクが段々成長して個性の制御や実績が積まれていくとそれなりの評価をしています。

また、大事な場面ではしっかりと場面に登場しており、何よりも生徒を守ろうと奮闘します

相沢先生の個性は「抹消」です。

自分が見た者の個性を消すというとても強い個性でプロヒーローになりました。

しかし、自分の個性が単独の戦闘に向いていないことも当然把握しており、肩に巻いた捕縛布で基本的な行動を起こします。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】3位・個性の弱点を自らで補う男!轟

3位にランクインしたのは轟です。

親の個性を色濃く受け継いだハイパーヒーローの卵です。

右からは氷、左からは熱と小学生が思いつくようなハイスペックキャラですが、戦闘において左は使わないと断言しています

父親とは仲が悪く、父の熱ではなく母の氷だけでプロになると意気込んでいます。

しかし、氷の個性を使い過ぎると体にも早くから負担がかかり、中々思うように動けなくなってしまいます。

熱も同時に使えば解決なのですが、父親を受け入れる日は遠そうです。

また、八百万と同じで推薦で入学していてお互い認め合う仲です。

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】2位・次の平和の象徴を託された男!緑谷

2位は言わずと知れた主人公のデクです。

プロヒーローに憧れるも、珍しい「無個性」として誕生します

狂気なまでに憧れるオールマイトに少しも近づけないことをその身に知らしめされると泣いて悔しがります。

ある日、幼馴染の爆豪がヴィランに襲われて飲み込まれてします。

個性を持っている大人ですらたじろぐ場面ですが、「無個性」のデクが走って助けに向かいます。

たまたま、オールマイトはデクが無個性ながらも助ける場面を目撃します。

プロヒーローに危険すぎたと注意されトボトボと帰るデクは家に着く最後の角で痩せたオールマイトと遭遇します。

オールマイトから個性のことについて説明を受けた後に「プロヒーローは誰しも最初に考えるよりも先に体が動いたことがある」と伝えられます。

これがデクのヒーローへの道のりの一歩となりました。

主人公だからという理由よりも激痛を伴いながらも憧れに追いつけるようにひた向きに努力するデクにファンが集まりました

 

スポンサーリンク

【ヒロアカ】1位・自らの努力のみで成り上がった!爆豪

主人公を押しのけて一位の座についたのは爆豪です。

爆豪は今回だけでなく、先にも後にも行われた人気投票で首位をキープしているほどの人気っぷりです。

幼少期から個性に恵まれて、ナンバーワンヒーローを爆豪は目指しています。

デクとは幼馴染で、無個性のデクをバカにしていました。

ところが、突然個性に目覚めたデクの超パワーに追い抜かされそうになり焦ります。

高校に入学すると、デクが普通に受かっていることや自分よりもクレバーに問題を解決する同級生に「負けたくない」とより強さを求め始めます

オールマイトに言わせれば最初からセンスのあった爆豪と今成長し始めた爆豪の成長速度が同じなわけがないと諭しますが、中々受け入れられません。

葛藤しながらもデクと協力する場面やオールマイトでも苦戦するようなヴィランに立ち向かうような姿がファンの心をがっちりと掴んだようです。

これからの爆豪の心身的な成長が楽しみです。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は第2回人気ランキングに入賞したキャラをまとめていきました。

主人公よりも人気なキャラが存在するのは珍しいとは思いますが、これからの全キャラの活躍が期待できますね!!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です