【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)登場人物一覧!物語に欠かせない主要キャラをご紹介!

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「僕のヒーローアカデミア」は、魅力的なヒーローやヴィランが数多く登場する作品です。

しかし登場人物が非常に多いため、主要キャラであっても基本設定を忘れてしまっている人もいるでしょう。

この記事では雄英高校の生徒・教師やヴィランなどの主要キャラの概要を振り返り、ヒロアカの基本設定を再確認していきます。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)緑谷出久(みどりやいずく)

緑谷出久はこの作品の主人公で、9代目のワン・フォー・オール継承者です。

元々無個性でしたがヘドロ事件でオールマイトと出会い、継承者としての素質を見出だされました。

個性の譲渡後は雄英高校でオールマイトらヒーローの教師に鍛えられ、同年代のライバルと日々競いあっています。

体格には恵まれていませんがスピードを活かして戦い、分析能力に長け的確な判断を下すことができます

オールマイトは基本的にパンチを多用していましたが、デクは体格差を補う目的で足技を使う戦闘スタイルです。

ビックイベントである体育祭ではベスト8位入り、職場体験時には飯田・轟と共闘してステインを撃破、林間合宿では一人でマスキュラーを倒し、インターンでもエリの助けがあったとはいえオーバーホールを倒すなど、華々しい活躍をしています。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)爆豪勝己(ばくごうかつき)

デクの幼馴染みで、非常に恵まれた個性「爆破」を持つ才能に溢れた人物です。

しかし、ヤンキーのような性格をしており、ところ構わずヒーロー志望者にあるまじき暴言を吐いています

その一方で、見下していたデクが急成長することに焦燥感を覚え、ヴィラン連合に拉致さたことで自分がオールマイトを終わらせてしまったと葛藤する繊細さも持ち合わせています。

そして、仮免試験に落ちたことでため込んでいた感情を抑えられなくなり、デクに勝負を挑みます。

お互いに全力で戦って本音をぶつけ合い、オールマイトに真相を告げられることで自分の考え方を改め成長しました

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)轟焦凍(とどろきしょうと)

No.2のヒーローエンデヴァー(下半期はNo.1)の息子で、「半冷半燃」という強個性をもった人物です。

個性だけでなく、判断能力や身体能力、学力も優れています。

幼い頃から父であるエンデヴァーに虐待まがいの英才教育を受けており、劣悪な家庭環境で育っています。

ですからエンデヴァーを恨んでいましたが、体育祭でデクと対戦したことで自分の力や環境に向き合おうと思うようになりました

一見クールな人物に見えますが意外に天然なところがあり、大真面目に的はずれなことを言う場面も多いです。

「ハンドクラッシャー」と真顔で発言し、同じように少しズレた発言をする飯田にも笑われていましたね。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)オールマイト

デク達の住む世界で圧倒的な実力を誇るNo.1ヒーローであり、「ワン・フォー・オール」の8代目継承者です。

その影響力は凄まじく主人公のデク・爆豪・轟を目指すきっかけを作り、死柄木やステインといった多くのヴィランの行動原理にも強い影響を与えています

第一話の時点でオール・フォー・ワンとの戦いで深手を負っており、ヒーローとしての活動時間が大幅に減っています。

無個性のデクが爆豪を助けようとしていた姿に、自分の後継者としての素質を感じワン・フォー・オールを譲渡しました。

その後、雄英高校でデクの育成に励んでいましたが、爆豪救出作戦でオール・フォー・ワンと対峙します。

激戦の末に辛くも勝利を収めるも、ワン・フォー・オールの残り火を使い果たしヒーローを引退しました

現在はデク達を立派な後継者に育成し、予知された死を退けるために奮闘しています。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)雄英高校1年A組

男子の委員長は、飯田天哉で個性は「エンジン」です。

出久やお茶子と親しく、3人でよく行動しています

個性「黒影」を持つ常闇は、デク・爆豪・轟に次ぐ実力を持ちます。

個性が「硬化」の切島は侠気の少年で、インターン編では結構活躍しました。

爆豪とよくつるんでいます。

瀬呂は「テープ」という個性が使え、あまり目立ちませんが地味に優秀な生徒です。

峰田は、猥談やネタっぽい言動が多い人物で、個性は「もぎもぎ」です。

上鳴は「帯電」という強個性持ちですが、使いすぎると思考力が著しく低下してしまいます。

尾白の個性は尻尾が生えているだけの「尻尾」ですが、USJ襲撃時にはヴィラン達相手に健闘していました。

男子は他に「ネビルレーザー」の青山、「生き物ボイス」の口田、「シュガードープ」の砂糖、「複製腕」の障子がいます。

女子の委員長は八百万百で、生物以外の物を作り出す「創造」の個性を持っており、轟と同じく推薦入学者です。

個性が「無重力」のお茶子はヒロイン的な立ち位置で、デクに好意をもっています

女子は他に、「酸」の芦戸、「蛙」の梅雨、「イヤホンジャック」の耳朗、「透明化」の葉隠がいます。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)雄英高校1年B組

「コピー」を持つ物間寧人は異常なくらいA組に対抗意識をもっており、完全にネタキャラとして描写されています

個性が「スティール」の鉄哲は、切島とセットで描写されることが多いです。

「ツル」が個性の塩崎は、体育祭で活躍していました。

「大拳」の拳道は、職場体験やインターン、文化祭などでちょくちょく出番があり、暴走した物間を抑えることが多いです。

B組は主人公のクラスではないので多く描写されませんが、他の生徒も雄英生だけあって皆優秀です。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)雄英高校ヒーロー科3年

3年生の主要キャラは、通形ミリオ・天喰環・波動ねじれの3人です。

通形ミリオはインターン編で活躍しましたが、プロも含めてNo.1に最も近い男と評されています。

しかし、治崎の作った薬によって個性を失ってしまいました。

エリの個性で能力が取り戻す可能性があり、インターン編以後はエリとセットで描写されています。

天喰環・波動ねじれもインターン編から登場しており、死穢八斎會突入作戦で大活躍しました。

この3人は雄英BIG3と呼ばれ、高校生だけでなくプロヒーローも含めても高いといえる実力を誇っています

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)雄英高校の先生

教師陣の中では、デク達の担任のイレイザー・ヘッドがよく登場します

厳しい指導もありますが、それは生徒を思うためにしていることで、人気投票でも上位に入っています

オールマイトは教師としてもよく描写されていますね。

プレゼント・マイクも、体育祭や仮免補講などで実況するなど、登場回数が多いです。

他には、B組の担任であるブラド、文化祭の警備・必殺技の指導をしていたエクトプラズム、体育祭でデクを守ろうと壁を作ったりTDLを考案したセメントス、授業で面倒をみているミッドナイト、オールマイトの秘密を知る根津校長とリカバリーガールがよく登場します。

 

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【僕のヒーローアカデミア】(ヒロアカ)ヴィラン連合の構成員

オール・フォー・ワンは序盤の黒幕的存在でしたが、オールマイトに敗れタルタロスに幽閉中です。

連合の構成員では、オール・フォー・ワンの後継者であり、志村菜奈の孫である死柄木弔が一番の重要人物です。

次々と新事実が判明する黒霧は、グラントリノに捕まってからもよく登場しています。

轟家やホークスと何か因縁があるように仄めかす荼毘にも、これから焦点が当たりそうです。

トガヒミコやトゥワイスは優秀な個性を持っており、人気も高いヴィランです。

他にもコンプレス・スピナーなど個性的なヴィランが参加しています。

 

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まとめ

主人公と関係が深い雄英高校の生徒や教師、それにヴィランについてまとめてみました。

人気が非常に高い爆豪・轟・デクの情報の再確認ができたと思います。

オールマイトを始め教師陣と、1年A組・1年B組にも触れました。

ヴィラン連合の構成員にも重要人物が多くいましたね。

この記事が26巻に達した長期連載作品を理解する一助になれば幸いです。

最後までお読みいただき有り難うございました。

 

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