【呪術廻戦】ただのパンダじゃない!パンダなのに喋るし恋バナも好き!?謎が多いパンダの正体とは?

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人間ではなくパンダ!?

見た目だけではなく、呼び名もパンダ!!

ひときわ異彩を放つ存在のパンダですが、周囲の人とはばっちりコミュニケーションも取れます

実力も高いようで、人間なのか動物なのか、呪霊なのか…

謎に包まれたパンダを解説していきましょう!

 

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【呪術廻戦】夜蛾の最高傑作パンダ

呪術高専東京校の学長であり、五条、夏油、家入の学生時代の担任でもある夜蛾正道は傀儡呪術学の第一人者です。

第一人者ということもあり、夜蛾は呪骸も作っています。

夜蛾の趣味のため、作られる呪骸は可愛らしいデザインのものが多いです。

可愛らしいデザインかどうかは微妙なところですが、パンダも夜蛾に作られた呪骸の一つです。

自我を持ち、他人とコミュニケーションの取れるパンダは夜蛾の最高傑作とされています。

 

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【呪術廻戦】突然変異呪骸とは?

通常の呪骸は「内側に呪いを宿し、自立可能な無生物」のことです。

メカ丸や虎杖の入学時に夜蛾学長が戦わせたキャシイなどが通常の呪骸にあたります。

対してパンダは夜蛾学長が制作しましたが、自我を持っています

なので、通常の呪骸とは全く別のものとして突然変異呪骸と呼ばれています

現実でも突然変異体などが見つかれば各所で騒がれるので、パンダも呪術廻戦の世界では広く知れ渡っている存在かもしれません。

 

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【呪術廻戦】パンダの初登場は?

呪術廻戦内での初登場は虎杖、釘崎の入学時でしたが、時系列で言うと前日譚である「東京都立呪術高等専門学校」です。

いずれの登場シーンでも自己紹介はしますが、それ以上の紹介は全くありません

一番欲しい説明がなかった…」というくだりはパンダが完全にものにしているようで、鉄板の掴みネタとなっているようです。

 

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【呪術廻戦】パンダの性格は?

パンダの見た目とその大きな体躯によって、怖い印象を与えがちですが、とても常識人であり仲間に気も配っています

また、相手の心情を読み取るのがうまいのか、おにぎりの具しか言えない狗巻と普通に会話したり、メカ丸から嫉妬と苛立ちを向けられた際には「俺はお前の敵じゃない。何か叶えたいことがあるなら手伝うぜ」と声をかけたりしています。

その他にも意外と常識的な部分も持っており、人間的な部分が少ないからか冷静な一面も持ち合わせています

 

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【呪術廻戦】パンダはコミュニケーション能力が高い?

自己紹介では「パンダだ。よろしく」などと簡潔なことしか言いませんが、実はとてもおしゃべりです。

普段は常識的な発言をしている反面、禅院真希の乙骨に対するツンデレを指摘していじったり、京都校の西宮相手に釘崎と一緒に挑発したりと悪ノリが好きな一面も見られます

これも、葛藤はするけど行動する人間の心情を自分にはない部分としつつも「キモイけど好き」と人間が好きなことから来ているのかもしれません

 

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【呪術廻戦】謎に包まれているパンダの強さ

基本的な戦闘スタイルは巨大な体躯を活かした近接戦闘です。

まだまだ戦闘の描写自体が少ないので下記実なことは言えませんが、伏黒と東堂の仲裁やメカ丸との戦闘ではパンチなど物理的な攻撃をしていました。

武器としてメリケンサックを装備しています。

また、近接戦闘を得意としている描写が多いですが完全なインファイターというわけではなく、呪骸としての特性なのかパンダとしての能力なのか呪力の感知にも長けています。

加えて、一つの核が傷ついて戦闘続行不可能な状態になったとしても、ほかの核に切り替えることで戦闘続行することができる驚異の耐久力を持っています

戦闘からサポートまで幅広く対応できる安定感がパンダの最大の強みとも言えます。

 

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【呪術廻戦】パンダには3つの核がある?

パンダが突然変異呪骸と呼ばれる所以の一つともいえる、3つの核の所有

普段の状態での核が一つ、戦闘時によりパワー重視のモードである「ゴリラモード」の核が一つ、そして、謎に包まれている「照れ屋なお姉ちゃん」と呼ばれる核の3つで構成されています

通常モードでも十分なパワーがあるのですが、ほか二つがある事からバランス型の核だと思われます。

通常モードで決着が付かない場合はパワー型のゴリラモードに切り替えて戦うことがありますが、パワー重視の核であるからなのか呪力をとても多く使うらしく、完全な短期決戦型のモードとなっています。

照れ屋なお姉ちゃんの核はその名の通りまだ全容が語られていない謎の核となっていますので、今後出ることがあれば何かの分岐点となる事が予想されます。

 

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【呪術廻戦】パンダの戦い方や技の種類は?

パンダの基本戦術は身体能力と索敵能力を活かした近接戦闘が中心の戦い方をします

パワー重視の短期決戦モードであるゴリラモードも近接戦闘の方が真価を発揮するので、普段から近接戦闘をメインとしているのかもしれません。

また、呪骸にとって核というのは人間の心臓と同じ扱いなので、パンダの場合は一つでも無事な核があれば、核を切り替えることで戦闘を続けることが可能となっています。

現在分かっているパンダの技は、通常核でのパンチなどに加え、ゴリラモードの「激震掌」があります。

 

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【呪術廻戦】パンダは昇級査定保留中

パンダは突然変異呪骸というのもさることながら、実力的にも核が3つあるという初見殺しや索敵能力の高さ、冷静な状況判断能力などから準2級呪術師以上の実力を持っているとされて、1級呪術師に昇級査定中となっています

しかし、虎杖同様に実力としては1級に届いていても「呪骸」というう部分がネックになっており、昇級してもいいか上層部は悩んでいるようで保留となっています

身近でパンダの性格などを知っているメンバーからすると全く問題はないのでしょうが、宿儺の宿主ということで虎杖を暗殺しようとした上層部からすれば、パンダも同様の危険分子に感じているのかもしれません。

 

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まとめ

初対面ではその見た目から怖い印象を与えがちなパンダですが、いざ仲間となると気さくで周囲のことに気を配ってくれる優しい心の持ち主です。

戦闘面でも様々なスタイルで戦えるので、とても頼りになります。

まだ登場シーン自体が多くなく、謎に包まれている部分も多いですが、これから確実に見せ場が来ることは予想できます。

世界で唯一の突然変異呪骸として、感情を持った生き物として、物語にどのような影響を与えてくれるのかがとても楽しみです!

 

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