【呪術廻戦】メカ丸の激しい戦闘が熱い!宵祭り編とは!?

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今回は、内通者としての疑いが判明したメカ丸と真人との激闘を描いた「宵祭り編」について詳しく解説していきます!

 

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【呪術廻戦】与幸吉が操るメカ丸とは!?

メカ丸(究極メカ丸)の登場は京都校交流戦で初めて登場した人物です。

初めは、東京校の虎杖や伏黒からはロボット扱いされさらには釘崎には「ペッパー君」と言われる始末です。

その外見と会話の語尾などから見た会話の方法からただのロボットと思われがちです。

しかし、メカ丸はただのロボットではなく与幸吉という人物が傀儡操術によって操る人型ロボットです。

与幸吉は、天与呪縛によって右腕と膝から下の肉体さらに、腰から下の感覚がない状況に加え、肌は月明かりにも焼かれるほど脆く毛穴から針で刺されるような痛みが続く「縛り」を受ける代わりに、広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を与えられるという力を持っています

 

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【呪術廻戦】メカ丸vs真人!巨大ロボ登場?

歌姫と東京校1年の活躍によって与幸吉が内通者と暴き身柄を拘束するために与幸吉居場所に向かうが、そこには与幸吉の姿はなくすでに空となっており、与幸吉は真人の無為転変で体を再生した後、真人との戦闘となりました。

初めに、メカ丸を使い与幸吉が先制攻撃を仕掛けますが、真人によって複数のメカ丸は破壊されてしまいます

その勢いで幸吉は逃げたと考える真人ですがその直後、真人の立っている下の地面が割れそこから巨大な究極メカ丸が登場しました

それが、巨大なメカ丸であり名前は「究極メカ丸絶対形態」です!

 

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【呪術廻戦】驚愕の究極メカ丸絶対形態とは!?

究極メカ丸絶対形態は先ほどの文章でも説明した通り、とても巨大なロボットで与幸吉が外に出ることができないという状態でコツコツと作っていった1番のロボットです。

この究極メカ丸絶対形態は今までの与幸吉が操っていたただの究極メカ丸とは異なる性能を持っています。

今までは、幸吉は究極メカ丸を傀儡操術と自身に与えられた天与呪縛によって得た広大な術式範囲を使い操ってきました。

しかし、この究極メカ丸絶対形態はこれまでのメカ丸とは異なり、幸吉自身が究極メカ丸絶対形態の頭の操作室に入り操作をしていくという状態になっています

さらに、究極メカ丸絶対形態はただの呪力の放出をするのではなく、今まで幸吉が天与呪縛によって縛られてきた年月を呪力に変換し放出することができるというものになっています

そのため、与幸吉が今まで天与呪縛によって縛られてきた17年5ヶ月6日の時間を呪力に変換し放出することができます!

 

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【呪術廻戦】究極メカ丸絶対形態の実力!

究極メカ丸絶対形態は先ほどの説明の通り、与幸吉が天与呪縛によって縛られていた年数の時間を呪力に変換して放出することが可能です。

そのため、究極メカ丸絶対形態の攻撃は基本的に縛られた年数によって攻撃の強度が変化していきます

ここでは、究極メカ丸絶対形態の攻撃を紹介していきます。

 

チャージ1年 「大祓砲(ウルトラキャノン)」

この攻撃は、幸吉が1年の年月を縛られることで放つことができる技です。

主に大きなビームのようなものを出し、周りを焼き尽くす強力な技です。

 

チャージ2年 「二重大祓砲(ミラクルキャノン)」

この攻撃は、幸吉が2年の年月を縛られることで放つことができる技です。

この攻撃も大祓砲の同じようにビームのようなものが出ますが、こちらは両手からビームが出ます。

 

チャージ5年 「追尾弾〜五重奏〜(ビジョン〜ヴィオラ〜)」

この攻撃は、幸吉が5年の年月を縛られることで放つことができる技です。

この攻撃は、5つのレーザーのようなものが敵を追尾する能力をもつ攻撃です。

 

これらの攻撃から、偽夏油には「一時的に特級クラスの呪力出力」とも言われていました。

さらに、幸吉はこれまでに攻撃してきた技だけでなく真人の魂に直接干渉できる攻撃手段も回数に制限がありながらも使用していました。

この攻撃が、真人にダメージを与えることができる一番大きな攻撃でした。

これらの攻撃だけでなく、幸吉は今までメカ丸を通じで様々な人の術を目で見ることだけで盗んできました。

そのため、門外不出とされているシン・陰流の簡易領域を幸吉は使用することができます

これらが、幸吉を含めた究極メカ丸絶対形態の実力です。

 

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【呪術廻戦】メカ丸が三輪に抱いた恋心!

今まで究極メカ丸としてのみ京都校の人間と関わりを持っていた与幸吉ですが、彼は同じ京都校2年の三輪霞に対して恋心を抱くような描写があります

しかし、このメカ丸の恋心について作中で判明したのは、幸吉の死後でした。

幸吉は、死ぬ以前に自分が真人に敗れた時の対策としてミニメカ丸として自分の考えや思いを残しました。

その中で残った最後のミニメカ丸が三輪に対して思いを寄せるような一言を言っていました。

「幸せになってくれ。」

「どんな形であれオマエが幸せなら、俺の願いは叶ったのも同然だ。」

という最期の言葉を残し、この世から消滅しました。

この発言からメカ丸は三輪に対して恋心を抱いていることが強くわかりました

メカ丸は三輪の幸せは見ていませんが今後そのような描写があることが楽しみです。

 

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まとめ

以上が「宵祭り編」のまとめとなります。

機械でパンダに「お仲間」と言われて怒るような描写や、みんなと早く会いたいというような描写からメカ丸はただの傀儡ではなく、優しい一人の人間だとわかりました。

与幸吉は亡くなりましたが、三輪霞の幸せが幸吉の思い通り叶えられる未来が来ることを楽しみにしています。

 

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