【呪術廻戦】三輪霞がかわいいと人気急上昇!まともな女性キャラは貴重?異常者の中で際立つ三輪の平凡さとは?

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今回は呪術師とは思えないほどの一般人のような感性の持ち主、三輪霞について掘り下げていきたいと思います。

 

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【呪術廻戦】三輪霞のプロフィール

プロフィール
  • 名前:三輪霞(ミワ カスミ)
  • 性別:女性
  • 年齢:17歳
  • 所属:京都府立呪術高等専門学校
  • 等級:おそらく三級呪術師(パンダの見立て)
  • 呪術:シン・陰流

 

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【呪術廻戦】三輪の初登場は?

呪術高専京都校の学長である楽巌寺と五条の会談にて、楽巌寺の横に(それこそ付き人のような感じで)立っているのが初登場です。

あまりにもしかめっ面で立っているので、筆者は学生だと思いませんでした。(笑)

ぱっと見堅物感を醸し出していた彼女ですが、なんと頭の中は見た目とは真逆のようでした

ヤベー 生五条悟!」という彼女の脳内音声にギャップを覚えた読者は少なくないのではないでしょうか。(笑)

この脳内音声が流れているとき、五条に対して口では「規律を守ってもらいます。」と堅物感を出しているのがおもしろいところだったり。(笑)

さらには「退出した五条の後を追い写真を撮ってもらう」という鮮烈な呪術廻戦デビューを果たしました。

 

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【呪術廻戦】三輪の性格は?

東堂のような関わりづらい性格、五条のような自己中かつ楽観的な性格、これらは氷山の一角にすぎず、呪術廻戦に登場するキャラクターはクセのある性格をしている人物ばかりです。

ある程度おかしくないと呪術師なんてやってられない」のですからそれが当然という世界観です。

しかし三輪はそんな呪術界においてかなり一般人に近い性格をしています。

言い換えるなら常識的

楽巌寺楽長の指示で京都校の面々が虎杖の暗殺を目論む中、三輪だけは否定的な姿勢でした。

さらに仲間想いでもあり、バレンタインデーの日はメカ丸にエボルタ単3電池をプレゼントしていました。(メカ丸は呪力で動くため、電池はいらない)

この件は禪院真衣と西宮に「メカ丸は単3電池が好物」と騙されたために起こったのですが、簡単に騙されてしまう素直なところも三輪の良さです。

呪術師にしては珍しいタイプだ、ということがこの項を通して伝わってくれていると(三輪推しとしても)嬉しいです。(笑)

 

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【呪術廻戦】三輪家は貧乏?

もともと貧乏な家の生まれで、弟も二人いるようです。

貧乏という理由で中学一年生のときからバイトをしていて、そのバイト先でたまたまシン・陰流の師範に声をかけられたことが呪術界に足を突っ込むことになったきっかけ

 

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【呪術廻戦】三輪が呪術師になった理由は?

先述した通り、「バイト中にシン・陰流の師範にスカウトされ、そのまま呪術師になってしまった」と言う理由があります。

しかしそれだけではなく、「貧乏な家族に少しでも楽な生活をさせてあげたい」という理由もあります

呪術師は等級が上がるほど危険な任務も増えますが、同時に報酬も跳ね上がっていきます。

そのため「素早く昇級し、得た報酬で家族を養ってあげたい」と言う思いのから呪術師になった、と捉えることができます。

 

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【呪術廻戦】三輪と仲がいい生徒は?

同じく京都校の西宮桃、禪院真衣とは仲が良く、オフの日は3人でショッピングに行くこともある

小説版ではこの3人のオフの日の話があり、やはりショッピングに行っていました。

さらにこの話では一人で無理をして勝算の低い勝負に出ようとしていた真衣を待ち構え、共闘するという三人が描かれており、改めて3人の絆の固さを確かめることができました

 

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【呪術廻戦】三輪は五条悟の大ファン?

初登場時、楽巌寺との会談を途中退出した五条悟を追いかけるフリをして写真を撮ってもらう、という行動から「五条悟のファン」であることは容易にわかります

さらに会談中も、生で見る五条悟に脳内で興奮していました

海外帰りの五条が買ってきたよくわからない泥人形のようなお土産に京都校の面々が困惑する中、三輪だけが目を輝かせていました。(笑)

 

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【呪術廻戦】シン・陰流「簡易領域」とは?

半径2.16mの領域内に侵入したものを全反射(フルオート)で迎撃する、という技です。

ちなみに解除条件は、両足が展開時のポイントから離れること

三輪登場以降、(使い勝手がいいため)使い手の増え続けるこの術式は領域内では相手のあらゆる術式を中和することができます。

理論上、無下限呪術を操る五条悟にさえも攻撃を当てることが可能となります。

シン陰流の術式を故意に門外へ伝えることは縛りで禁じられています

しかし内通者として暗躍していた与幸吉(究極メカ丸)には盗まれてしまいました。(笑)

 

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【呪術廻戦】三輪はあまり強くない?

交流会にて見せ場が全く無かったため、「普通に弱いのではないか?」と思われがちですが、特級呪霊”花御“と交戦した際に加茂は「最低でも三輪と合流したい」と言っていたのでたまたま見せ場がなかっただけでしょう。

仮にあまり強くない部類だとしても、天然で京都校の良心であってくれさえすればいいかなと思ってしまいます。(笑)

とはいえ最近の呪術廻戦ではシン・陰流の使い手が活躍しているので、これからの三輪霞の活躍に期待しています。

 

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まとめ

初登場時はぱっと見「まじめ」「堅物」のようなイメージがつきがちですが、脳内では興奮しているなど、ギャップが強めのキャラです。

呪術師にしては珍しい素直で天然なところがあり、本人も自分の性格が一般人寄りであることは自覚しています。

三輪家は貧乏で弟が二人もいるため、三輪自身も中学一年生からバイトをするほどでした。

三輪が呪術師になった理由は「バイト中にシン・陰流の師範からスカウトされたこと」「早く昇級し、報酬で家族を養いたい」という二つの理由があります

三輪と仲がいいのは西宮桃、禪院真衣の二人でオフの日には3人でショッピングに行っています。

三輪は五条悟のファンであり、誰もが困惑するようなお土産にも「五条が買ってきた」と言う理由で食いついていました。

シン・陰流「簡易領域」とは、半径2.16mの領域内に侵入したものを全反射(フルオート)で迎撃する、という技です。

三輪は見せ場があまりなかったため「弱い」と思われがちですが、加茂に頼りにされていたことを考えると、けっして弱いということはないでしょう。

「京都校の良心」「天使」と呼ばれる三輪ですが、活躍はあまりしていません。

これからの三輪の活躍に期待しましょう。

余談ですが、三輪という名前は「ミーハー」からきているようです。(笑)

 

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