【呪術廻戦】主要キャラの必殺技・術式まとめ!最強の技はどれだ!?

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やっぱり気になるカッコイイ技たち!

術式という独特のくくりで発動される技たちや、呪力で強化されただけのただのパンチだったりと幅の広い技たちを紹介します!

 

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【呪術廻戦】虎杖悠仁「逕庭拳」

虎杖が五条との訓練で身に着けた唯一の技

技というより拳に呪力を乗せて殴るだけの行為ですが、虎杖の身体能力から放たれる一発は呪力が載っていなくても強力!

呪力が扱えるようになって間がないため、呪力の操作が自身の瞬発力についていけず、拳による衝撃と呪力による衝撃が時間差で襲ってくる変則的な攻撃となっています。

東堂からは「そのような呪力操作では特級呪霊に対抗できない」と辛口な評価を下されています。

 

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【呪術廻戦】伏黒恵「十種影法術」

御三家である禅院家相伝の術式の一つである「十種影法術」。

自身の影を媒介として式紙を呼び出す術で、発動する際には影絵を作ります

呼び出される式紙は並のものよりも強力で、完全に破壊されてしまうと二度と呼び出せなくってしまう代わりに、破壊された式紙の術式と力が他の式紙に引き継がれる特性を持っています。

一度に二種類の式紙を呼び出すことができ、「白」が破壊されるまでは「玉犬」の「白」と「黒」をよく呼び出していました。

「白」が破壊された後は「渾」として「白」の力を「黒」が引き継いで生まれた式紙が呼び出されています。

現在判明している式紙は「玉犬」のほかに、飛行能力のある「鵺」、巨大な蛇の「大蛇」、大きな蛙の式紙である「蝦蟇」、大量の水を操ることができる象の式紙「満象」、数十匹の群れで召喚できる「脱兎」がいます

 

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【呪術廻戦】釘崎野薔薇「芻霊呪法」

自身の呪力をこめた釘を対象の欠損した体の一部や直接打ち込むことでダメージを与えます

釘崎は五寸釘と金づちをよく使用しています。

「共鳴り」をよく使用しており、これは欠損した体の一部を人形を介して呪力を対象に送り込むことでダメージを与えます

日本での「呪いの藁人形」に酷似した能力です。

また、「簪」という直接対象に釘を打ち込んで攻撃する方法もあります。

 

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【呪術廻戦】五条悟「無下限呪術」

御三家である五条家相伝の術式です。

無限を現実に作り出して、周囲の空間にある物体間の距離を自在に操ることにより、対象を押し潰す・弾き飛ばすといった攻撃や減速・停止させることにより完全な防御を実現させることができます

また、瞬間移動や空中浮遊も可能です。

しかし、原子レベルの緻密な呪力操作が必要不可欠で、五条悟の「六眼」によって可能となっています。

五条本人と術式の強さゆえに、五条悟が本領を発揮できるのは「一人でいるとき」だと言われています。

 

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【呪術廻戦】狗巻棘「呪言」

自身の声に呪力を乗せて言霊の増幅・強制させることで自身の喋ったことを実現化できる術式です。

「耳から脳を呪力で守る」ことにより対策はできますが、拡声器や携帯電話による遠隔での行使など応用力も高く、狗巻自身が見つからなければ非常に厄介な能力だと言えます。

その力の強さゆえに、あまり攻撃的な言葉や干渉力の高い言葉を使用するとのどに負担がかかってしまい、吐血するなどのリスクもあります

 

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【呪術廻戦】パンダ「激震掌」

パンダがゴリラモードになった際に使用した技です。

対象に当たると衝撃が体内に響き、ダメージを与えます。

「衝撃」による波を利用した技のために防御不可能な強力な技です。

 

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【呪術廻戦】東堂葵「不義遊戯」

術式範囲内の「一定以上の呪力を持った二つのものを入れ替える」術式です。

生物だけでなく、呪力を持ってさえいれば呪骸や呪物といった無生物にも使用することができます。

手を叩くことで術式が発動するため、手を叩いても術式を発動させないといったフェイントも使用します

ちなみに東堂は、この術式を使わずとも1級呪霊を祓えるほどの実力を持っています。

 

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【呪術廻戦】加茂憲紀「赤血操術」

御三家である加茂家相伝の術式です。

自分の血液と血液が付いたものを操ることができます

血液そのもので攻撃したり、体内の血液を操ることにより自信をドーピングしたりと幅広く活用することができます

加茂自身は弓を使用し、矢に血液を塗ることで軌道を変えたりしています。

 

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【呪術廻戦】禪院真依「構築術式」

無から物体を作ることができる術式です。

真依はリバルバーを使用することで弾数のブラフをはかり、敵の不意を突く戦法を取っています。

構築術式の消費呪力は多いようで、真依の呪力では一日に弾丸一発を作るのが限度となっています。

 

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【呪術廻戦】三輪霞「シン・陰流」

刀を用いた技で、剣術とセットになっている術式です。

領域内に侵入した敵を全自動で迎撃するものや投信に呪力を纏わせることにより、鞘の中での加速を最大にする抜刀技などがあります。

 

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【呪術廻戦】与幸吉「傀儡操術」

傀儡を操る術式です。

与幸吉の場合は天与呪縛により日本全土に術式範囲を広げることができます

偽夏油との取引により健康な体を手に入れた後は術式範囲こそ狭まりましたが、肉体が縛られていた年月で得た特級クラスの呪力を使用することができました。

 

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【呪術廻戦】七海建人「十劃呪法」

対象の長さの7:3の比率の点に強制的に弱点を作り上げる術式です。

的確に弱点を突くことができれば、格下であれば峰うちであっても両断できる威力を誇ります

長さは全長だけでなく、「頭部」「腕」などの部分的な指定も可能となっています。

 

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【呪術廻戦】猪野琢真「来訪瑞獣」

顔を隠すことで自らが霊媒となり、四種の瑞獣の能力を降ろすことのできる降霊術です。

帽子で顔を隠すことが条件となっており、帽子を奪われてしまうと発動できなくなります。

能力が分かっているのは二体で、相手を追尾し人間の肉体を抉るほどの攻撃力を持つ「獬豸」、水を顕現して手足に纏うことのできる「霊亀」です。

 

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【呪術廻戦】冥冥「黒鳥操術」

烏を操る術式で、視界を共有したりそれをモニターに映したりすることもできます

烏に自死を強制させる縛りを課すことで、微弱であるはずの動物の呪力制限を消し去り、相手に体当たりさせる「神風」があります。

烏一羽で特級呪霊の体を貫く威力を持っており、「神風」を防ぐことができたのは五条悟のみとなっています。

 

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【呪術廻戦】真人「無為転変」

人間の魂の形を変えることで、対象となった人物の肉体を自由に変形・改造することのできる術式です。

これにより殺すことも、使役することも可能となります。

自身の魂の形を正確に把握すれば自身の肉体も変形可能で、魂に直接ダメージを受けない限りは呪力さえ残っていれば再生可能となります。

ただし、格上の存在には干渉することができず、宿儺を宿す虎杖に干渉しようとした際には宿儺によって返り討ちに合っています。

 

まとめ

元となるエネルギーは呪力一つですが、そこからさまざまな形によって放出させ、相手を倒すための技として昇華させられていることに感動させられます

まだ判明していない能力や戦闘を行ってもいないキャラクターなど、これからさらに色々な技が出てくると思うとわくわくが止まりません!

五条奪還編にて戦闘が多く期待できるので、既存のキャラクターたちの成長も楽しみにしつつ、新たな能力を発見していきたいですね!

 

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