【呪術廻戦】五条悟の大技!無量空処とはどんな技!?

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大丈夫、僕最強だから」と自他ともに認める本作のチートキャラ五条悟。

その軽口と無双ぶりが魅力的ですが、その五条の必殺技ともいえるのが領域展開「無量空処」です。

ここでは、無量空処をはじめ、関連する言葉とエピソードを紹介していきたいと思います。

 

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【呪術廻戦】術式と領域展開とは?

まずは「術式」の説明からです。

本来は医学における手術方法を意味しますが、作中では呪いを祓う力(呪力)を用いて発動する能力や手段のことです。

12話では、呪力を電気、術式を家電に例えていました。

術式は呪術師たちによって異なり、家系など先天的なもので決まるケースが多いようです。

そして、術式の極致に相当するのが「領域展開」と言われます。

五条先生曰く「術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築する」こと。

「生得領域」とは人の心の中。

つまり“術式を使い心の中を具現化した特殊な空間”ということになります。

領域展開における呪力の消費は膨大ですがメリットがあります。

一つは環境要因によるステータス上昇。

もう一つは領域内で付与された術式は絶対当たります(以上15話)。

 

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【呪術廻戦】五条悟の術式は無限?

作中最強のキャラである五条悟。

彼の術式は五条家相伝の無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)です。

原理は「アキレスと亀」「無限級数」。

五条の無下限術式はファンタジーで、繰り返される足し算の中に本来ない0と0を分割した“何か”が含まれています。

だから無下限。

この“0を分割した何か”は、69話では“負の自然数”という表現に変わり、単行本でも補足説明がありました。

S=1/2 + 1/4 + 1/8 …

のように、永遠に数えることが出来る人はいないだろうから、負の自然数が無いとも言い切れないとのこと。

これを作中では“-1個のリンゴみたいな虚構”と例えています。

要するに五条に近づくモノは、どんどん遅くなり結局辿り着くことはない術式です。

「アキレスと亀」の話で例えるならば、亀が五条でアキレスが敵

相手の攻撃が永遠に届くことのない五条。

もはや反則の域を超えています。

 

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【呪術廻戦】五条悟の術式「無量空処」!

五条の術式は「無量空処(むりょうくうしょ)」と呼ばれます。

原作での初登場は15話より。

特級呪霊の漏瑚が発動した「蓋棺鉄囲山」により、マグマの領域に閉じ込められた五条と虎杖。

しかしながら、五条が焦る様子は一つもありませんでした。

目隠しを外してイケメン素顔の初披露と共に、印の構えをした指で「無量空処」と一言。

すると宇宙空間のような領域が漏瑚を覆いつくします。

何もかも見え、全て感じ、いつまでも完結することのない情報が漏瑚の頭の中に流れ込んできます。

それ故に何も出来ずに硬直する漏瑚。

例えば、目の前に近い順からリンゴ、ゴリラ、ラッパと並んでいても、領域内では「リリリリリリ…」とリンゴに関する無限の情報が頭に流れてくるため、相手はその処理が永遠に終わらず動けない状態になるのでした(単行本2巻の説明より)。

 

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【呪術廻戦】無量空処は頭爆発か??

特級術霊でも一瞬行動不能の無量空処。

領域内では知覚・伝達という、生きるという行為に無制限の作業を強制するからです。

非術師である一般人ならば脳が焼かれて廃人になる可能性大。

渋谷事変で発動した際は、わずか0.2秒の間に半年分の情報量が脳に流し込まれた非術師は全員が立ったまま気絶。

ト書きでサラリと書いていますが、社会復帰するまでに2カ月も要しています(89話)。

当然ながら無量空処を使用した五条のダメージも大きく、頭脳は破壊されてしまいます。

しかしながら、高専時代に無下限呪術のほぼ出しっぱなしを会得した五条は、例え脳が焼き切れても自己補完の範疇で反転術式も回し続けているため、いつでも新鮮な脳がお届け状態

かくして、夏油の感想どおり五条は“最強”の存在になるのでした(76話)。

 

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【呪術廻戦】領域展開の対処方法とは?

領域展開の対処法はいくつかあります。

  • 呪術で受ける
  • 領域外に逃げる(ただし大抵無理)
  • 術式の中和

しかし、最も有効なのはより強大な領域展開をして場を制することです。

無量空処>蓋棺鉄囲山と、件の15話が該当します。

従って、五条を上回る領域展開が発動された場合、当然ながら五条が不利になりますが、そもそも先に無量空処を発動すれば前述したように敵は動けないので、領域展開合戦で詰んで負けるという可能性は極めて低いでしょう。

また、渋谷事変では、漏瑚と花御が五条の無下限術式に対抗した手段として、領域展延(りょういきてんえん)を発動しました。

領域展延は領域展開ほどではありませんが、シン・陰の簡易領域同様に相手の術式を中和することが可能となり、必中効果は薄めることが可能となります(86話)。

 

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【呪術廻戦】無量空処で一掃した渋谷事変!

これまで散々紹介してきた五条の無双ぶりですが、その最たるエピソードで89話を外すわけにはいきません

東急東横線の渋谷駅地下5階。

殺到する多数の一般人を改造呪霊が襲います。

真人、脹相、漏瑚が連続攻撃を五条に仕掛ける間にも、多くの一般人が犠牲となるカオスの状態。

漏瑚は無量空処を展開することは想定していましたが、本来ならば五条に殺されるはずのない人間の犠牲まで引き起こすことになります。

どうする五条悟!?

しかしながら、五条の無量空処は真人に「マジか?」と驚かせる内容で発動します。

一か八かの0.2秒の領域展開です!!

非術師に後遺症が残らないよう勘で設定した0.2秒は、一瞬の無限を跳んで改造人間を壊滅する怒涛のフルボッコ。

地上最強の呪術師は、およそ1000体の改造人間を領域解除後299秒で鏖殺するのでした。

 

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【呪術廻戦】無量空処は五条悟にしか使えないのか?

五条が無下限術式を使える最大の理由。

それは生まれながら有する“六眼”があってこそ

従って、五条以外の人物が無量空処を使える場合、少なくても「無下限呪術」と「六眼」を有することが条件となります

しかしながら、パパ黒こと伏黒甚爾が、この二つを備えた人物(五条)は“うん百年ぶり”と評していたことから、今のところ無量空処は五条だけの専売特許と考えるのが妥当なところだと思います。

 

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まとめ

いかがでしたか?

専門用語が多い本作なので、中々に理解しにくい点も多いかと思われますが、要約するに「無量空処はスゴイ技である」と解釈してもらえれば幸いです

領域展開は宿儺をはじめ他のキャラも展開しているので、気になる方はこれを機会に調べてみるのも一興です。

 

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