【呪術廻戦】なんだかんだで優秀!?猪野は1級になれるのか??

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登場回数が少ないながらも実は強いんじゃね?と思われている猪野琢真。

キャラクター紹介の際、五条悟から猪野・・・だれだったっけ・・・などと不遇の扱いを受けていますが、今回この記事では隠れ強キャラと考えられている猪野琢真について解説します。

この記事を読んでいただければ登場回数に比例しないポテンシャルを持っている猪野琢真について見識を深めることができますのでぜひご覧ください。

 

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【呪術廻戦】猪野のプロフィール

呪術廻戦に登場する猪野琢真は、黒の目出し帽をニット帽のように被った呪術高専の2級呪術師です。

先輩である1級術師、七海建人を尊敬しており七海建人も猪野を任務へ同行させたり食事を共にしている事から、先輩後輩としての関係は良好の様子。

虎杖悠仁と七海建人が真人と戦っている際に大量の改造人間を一人で掃討したと思われる描写があるため、2級術師ながら実力は相当のものと考えられています。

しかし、悲しきながら連載開始から現在に至るまで今のところほとんど見せ場と言っていい見せ場が存在していません。

現状の立ち位置としてはネタ・噛ませのポジションであるため今後が期待されているキャラクターの一人です。

 

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【呪術廻戦】猪野の目標とは?

猪野琢真の目標は1級術師である七海建人の推薦をもらった上での1級術師への昇格です。

猪野琢真は自分が迷った時に「七海サンならどうするか」と考えるようにしているため、七海建人に認められずに1級術師に昇格するのは嘘、つまり自分として認められないと考えています。

しかし、真人戦の際に大量の改造人間を一人で片づければ推薦の件、考えてもいいと七海建人から言われ、「がんばるぞーっ!おー!!」までが本編描写でしたが、その後何事もなく本編へ再登場している為、一人で本当に改造人間を掃討したようです。

なので、既に七海建人から1級術師の推薦をもらい現在は昇格待ちの可能性も考えられます。

今後の登場はもしかすると既に目標を達成した状態で登場するかもしれません。

 

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【呪術廻戦】猪野が挑んだ百鬼夜行

実は猪野琢真は呪術廻戦0巻「東京都立呪術高等専門学校」にも登場しています。

夏油傑が起こした百鬼夜行の東京側で招集された呪術師の一人として描かれており、この時は準1級以上が条件の招集であったため、2級ながら猪野琢真は準1級レベルの実力があると、既に周囲からは認められていたと推測できます。

それでも本編で登場した際は未だに2級術師であったのはひとえに七海建人の推薦で1級に上がりたいというこだわりがあったからかもしれません。

熱い男だぜ、猪野琢真。

 

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【呪術廻戦】猪野は活躍どころがない?

真人戦において七海建人のアテが外れ虎杖悠仁の下に真人たちが現れてしまった際、大量の改造人間を七海から任されますが、肝心の猪野の戦闘シーンはありませんでした

なので、この時は猪野が何者なのか、どういった戦い方をするのかは全く分からずじまい。

さらに、渋谷事変の際も虎杖悠仁と伏黒恵たちとチームを組み、後輩にいいところ見せようと奮起しますが、残念な結果に終わってしまいます

こちらの詳細については次章で細かく解説します。

いずれにせよ元から現在の呪術廻戦の世界において登場回数の圧倒的に少ない猪野琢真は活躍しそうな場面において戦闘シーンが割愛されていたり、せっかく登場したと思ったら早々にリタイアしてしまうなど、まだまだ日が当たるまでは時間がかかるキャラクターのようです。

せっかくの見せ場も自分の術式をすべて披露する前に終わってしまいました

猪野琢真の今後の活躍に期待しましょう・・・。

 

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【呪術廻戦】猪野が瀕死の状態に?

呪術廻戦97話『渋谷事変⑮』において猪野琢真はイタコのオガミ婆によって口寄せされた、最凶の呪術師殺し禪院甚爾になすすべもなくボコボコにされてしまいました・・・。

虎杖悠仁と伏黒恵と分かれて1VS2の戦いとなった当初こそ猪野有利の一方的な展開で戦えていましたが、オガミ婆の口寄せが完了し孫に禪院甚爾が降りると戦況は一変。

猪野自身も降霊術「来訪瑞獣」の四番「竜」を使って対抗しようとしましたが、技を繰り出す前に禪院甚爾によって目出し帽を剥がされしまい、右頬に直撃のグーパンチを受けてしまいます。

その後はもう既に意識が無かったのか、胸倉を掴まれた状態でタコ殴りにされあえなく渋谷事変からリタイヤとなってしまいました

ビルの屋上から落下させられてしまい受け止めた虎杖悠仁たちが「大丈夫・・・じゃねえけど死んじゃいない」と言っている様子から、死んではいないようですが、瀕死の状態ではあるようです。

本編内では反転術式が使える家入硝子の治療を受けた描写があるため、恐らく一命は取り留めたと考えて間違いないでしょう。

 

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【呪術廻戦】2級としては強すぎる術式を使う?

猪野琢真の術式は降霊術「来訪瑞獣」です。

この降霊術は1級術師である七海建人によると「君の術式なら準1級くらいすぐなれます」言わしめるほどの術式なため、2級術師としては強すぎる術式と考察できます。

この2級術師としては強すぎる術式だという根拠はもう一つあり、それは前述にも書いた呪術廻戦0巻「東京都立呪術高等専門学校」の百鬼夜行において、準1級以上の術師が招集された場面において、猪野も2級術師ながら招集されている点です。

この事から猪野は少なくとも実力は準1級レベルであると誰もが認めており、それにも関わらず猪野が未だに2級術師であるのは、ひとえに95話「渋谷事変⑬」にて猪野自身が語っている‘‘筋,,を通そうとしているのが原因だと考えられます。

 

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【呪術廻戦】口で言っているほど1級呪術師に興味が無い?

前述でも解説してしまっていますが95話において「ボチボチ俺も1級術師になっちゃうぞ」と自分自身で言っているため、1級術師を目指している事は間違いないです。

ただ、1級術師である七海建人の推薦が自分の昇格にとって必須であると考えているために、準1級レベルの実力を持っていながら必要以上に時間がかかっているのだと思います。

哀しい話ではありますが渋谷事変において猪野が一番尊敬していた七海建人は真人によって殺されてしまいました。

そのため、今後七海建人から推薦を受けることはできないので、以前の真人戦の功績によって猪野が既に七海建人からの推薦をもらっていると仮定すると、渋谷事変後に猪野は1級術師として現場復帰する可能性も考えられます。

 

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【呪術廻戦】猪野が使う術式は反動が大きすぎる?

猪野琢真が使用する降霊術「来訪瑞獣」は‘‘顔を隠すことで自らが霊媒となり四種の瑞獣、「獬豸(カイチ)」「霊亀(レイキ)」「麒麟(キリン)」「竜(リュウ)」の能力を降ろし使用できる,,能力だと説明されています。

猪野自身がそれぞれの瑞獣の能力へ番号を振って使用しているため、今明かされている情報の中で順番に解説しますが、その中の一つ、麒麟(キリン)の反動が圧倒的に大きいです。

 

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一番 獬豸(カイチ)

瑞獣の角をドローンのように飛ばし自在にコントロールできる。形状はユニコーンの角のようにまっすぐで、敵の腕を抉り取る程度の威力はあるため、使い勝手は良さそう。

 

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二番 霊亀(レイキ)

瑞獣の発生させたと思われる水を出し攻守に使用する。本編内では靴の裏にこの水を纏い移動している描写があった為、主に高速移動するための補助的な術式と考えられる。

 

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三番 麒麟(キリン)

自身の痛覚をマヒさせることが出来る。痛覚をマヒさせる脳内物質を実際に分泌させるのか、それとも分泌させたような状態にし痛みをマヒさせるのかはあいまいだが、消耗した体を動かすことが可能になる。しかし、反動として術後は動けなくなるとの事。本編未登場。

 

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四番 竜(リュウ)

目にした者を死に至らしめるチート級の能力。本編では禪院甚爾を相手に使用を試みるも術式を発動する前に返り討ちに遭ってしまった為、詳細は不明。

 

発動すると自分の体が戦闘不能状態でも強制的に動かせるようになるのが麒麟(キリン)の能力のようです。

その分、使用後は一定時間行動不能に陥るようですが、これに関しては納得のリスクだと思います。

さらに、本編では禪院甚爾を強敵だと認識し正しい判断力から使用を試みた竜(リュウ)ですが、こちらも能力が強力すぎるため何らかの反動はありそうですが、詳細はまだ明かされていません。

今後の展開に期待しましょう。

 

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【呪術廻戦】猪野はいつ1級呪術師になれるのか!?

これは完全な考察になりますが、猪野は渋谷事変後に1級術師に昇格する可能性が高いと思います。

何故なら現在本編で進行中である渋谷事変はあまりに多くの術師が死傷しているからです。

猪野が最も尊敬している七海建人も今回の戦いで死亡しているため、彼が一番こだわっていた筋の部分も悲しいながら無くなってしまいました。

そうすると、既に呪術廻戦0巻の時点で周囲から準1級レベルと認められている事を考えると、昇格への条件がなくなったとも考えられます。

後輩を想う一面もある事から、七海建人の遺志を継いで今後は1級術師として登場するのが自然な流れになるかと考察しました。

 

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まとめ

最後にもう一度猪野琢真についてまとめます。

まとめ
  • 猪野琢真は呪術高専出身の2級術師。
  • 1級術師を目指しており、七海や周囲から準1級の実力はあると認められている。
  • 猪野本人は七海を尊敬しており、彼の推薦がなければ1級に上がる気はない。
  • 登場回数は少ないながら降霊術「来訪瑞獣」を駆使し改造人間を掃討するなど実力は確か。
  • 残念ながら初めての見せ場は術師殺し禪院甚爾との戦闘になってしまいワンパンされてしまった。

いかがでしたでしょうか?

確かな実力を持ちながら未だ日の目を見ない猪野琢真。

渋谷事変では早々にリタイヤしてしまいましたが、今後彼に対しても様々な役割が求められてきそうです。

今後の猪野琢真が呪術廻戦でどう活躍するのか楽しみに待ちましょう!

 

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