【呪術廻戦】制服を着た2人組!菜々子と美々子とは?夏油とも関係あり!?

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菜々子と美々子は制服を着た女子高生と思われる二人組で、二人はいつも一緒にいます。

とてもかわいい容姿をしていますが、この二人組は何者なのか、まとめていきたいと思います。

 

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【呪術廻戦】菜々子と美々子のプロフィール

菜々子と美々子は夏油と行動を共にしている16歳の双子の女の子です。

いつも制服を着用しており、今どきの女子高生に見えますが、実際に高校に通っているのかは不明です。

菜々子は明るい髪色でお団子頭をしています。

ワイシャツにカーディガンを羽織ってミニスカートとルーズソックスを履いているギャルのような見た目の女の子です。

それに対して美々子は黒髪のショートカットでセーラー服を着ており、作者から美々子はオタクに好かれそう、菜々子はオタクに避けられそうな容姿だと言われていました。

渋谷事変の時は菜々子もセーラー服を着ていましたが、菜々子はギャル、美々子は清楚な着こなしをしていました。

菜々子と美々子は夏油と共に呪詛師として活動をしており、地図にも載っていないような田舎の出身です。

そんな田舎では特殊な能力を持つ呪術師は奇妙がられ、差別されて生きてきました

幼少期の菜々子と美々子は村の住民に「化物」と呼ばれ、檻に入れられて虐待されていました。

村の住人からは「あなた達の親もそうだった。やはり赤子の内に殺しておくべきだった。」と言われます。

この言葉から菜々子と美々子の両親も呪術師で、菜々子と美々子が赤ちゃんの時には両親が不在だったことが考えられます。

住人の口調からは両親も差別されてきたことが考えられますが、両親が不在である理由が失踪なのか死亡なのかは不明です。

 

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【呪術廻戦】菜々子の術式や能力は?

菜々子の術式はスマートフォンを使用します

ウサギの形のカバーをしており、女子高生らしくてかわいいです。

術式を使う時にはスマートフォンのカメラを使用しているようで、カメラで撮影した被写体に対して術式を発動することができます

具体的にどのような術式なのかはわかっていませんが、漏瑚に攻撃された際に美々子と共に自撮りすることで攻撃をかわすことができていました。

一時的にスマートフォンの中に入ったり、どこかへワープしたりすることができるのか、いつか詳細を知りたいですね。

敵に対しても、どのような攻撃ができるのかわかっておらず、撮影した相手をスマートフォンの中に入れて攻撃することができるのか、その場で動きを止めることができるのか等、菜々子の術式についてはわからないことが多くて非常に気になります。

領域展開をしている場面はなく、使用できるのかは不明です。

 

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【呪術廻戦】美々子の術式や能力は?

美々子はいつも手に人型の人形を持っています。

その人形の首には縄が巻かれており美々子の術式はその縄を使います

戦う時には「吊るしてやる!!」と言い、敵の首に縄を巻いて高いところに吊るすことで敵を倒します。

0巻では呪術高専の補助監督と思われるスーツ姿の男性三名の首を縄で縛って商店街のアーチにくくって吊るし殺害していました

補助監督とは言え、自分より年上の大人の男性三名に姉妹二人で勝てる能力があるため、ある程度、強いことが分かります。

吊るされた後の場面しか描かれていないので、どのようにして戦うのかは分かりませんが、常に菜々子と行動を共にしていることから、協力して戦闘していることが考えられます。

また美々子も菜々子と同様に領域展開をしている場面はなく、使用できるのかは不明です。

 

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【呪術廻戦】菜々子と美々子と夏油の関係性とは?

2007年9月 旧□□村という田舎の地域に学生だった夏油は一人で任務を任されて行きます。

任務の概要は村落内での神隠し、変死、その原因と思われる呪霊の祓除でした。

その任務が終わった時に夏油は檻に隔離されている女の子二人に出会います

その女の子が菜々子と美々子でした。

住人たちは村落内での神隠しや変死は、菜々子と美々子の仕業だと決めつけ、隔離し虐待していたようでした。

夏油は学生時代に「呪術は非術師を守るためにある」と話し、弱きを助け強くを挫くという考えを持っていました。

その非術師を助けるために自分の命をかけて戦い、祓った呪霊を体内に取り込むという吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みしているような作業をし続けます。

そんな心身ともに辛い呪術師としての任務をこなしていく内に後輩の灰原が任務中に死亡します。

守るべき人間と思っていた非術師はというと、自分が信仰している宗教の考えであるとは言え、中学生の女の子が殺されたことを喜び、その死体を目の前にして笑顔で拍手するような人間でした。

そんな非術師を目の当たりにして夏油の中で、非術師の価値が揺らいできます

非術師とは自分や仲間たちが辛い思いをしてまで助けなければならない尊い存在であるのか、わからなくなってきている時に菜々子と美々子という呪術師が非術師に虐待されている状況を見ることになりました。

そこで夏油の考えが非術師は守るべき存在ではなく、排除するべき存在であるとはっきりします

夏油は菜々子と美々子を救い、旧⬜⬜村の住人112名を呪霊操術で殺害します。

助けられた菜々子と美々子はその後夏油と共に行動しており、自分たちを救ってくれた夏油を大変慕っています

 

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【呪術廻戦】菜々子と美々子は0巻に登場!

幼少期に学生だった夏油に助けられた菜々子と美々子ですが、0巻では15歳として登場します

夏油に家族と呼ばれ、夏油の仲間である呪詛師四名と行動を共にしていました。

菜々子と美々子の価値観は夏油の価値観であり、夏油が言えば黒も白であり、白も黒になると言う程、夏油は絶対的存在でした。

猿(非術師)の時代に幕を下ろし呪術師の楽園を開くため、まず手始めに呪術界の要である呪術高専を落とすという夏油の計画に参戦します。

菜々子と美々子は夏油に非常に愛されており、二人が竹下通りのクレープを食べに行きたいというと、話の途中であっても切り上げて閉店するまでに連れていってあげていました。

菜々子と美々子は夏油のことを夏油様と呼び、夏油のために百鬼夜行では補助監督を三名殺し、夏油の邪魔をする者には容赦なく攻撃をしていました。

自分たちを助け、育ててくれた夏油のことが大好きで呪詛師として人を殺害するなどの悪行をしていますが、根はとても良い子たちだと思います

 

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【呪術廻戦】菜々子と美々子vs両面宿儺!結末は?

菜々子と美々子は渋谷事変に偽夏油と共に参加していました。

偽夏油に協力し、非術師を落とす代わりに夏油の身体を返してもらうという約束をしていました

夏油の肉体を使って好き勝手している偽夏油を憎んでおり、夏油をこれ以上玩ぶなと言いますが、偽夏油は返す訳がないとその言葉を払いのけます。

その約束は口約束だったようで、縛りをしなかったことを夏油はあざ笑います。

その後菜々子と美々子は宿儺に偽夏油を倒してほしいと依頼するために虎杖に宿儺の指を一気に食べさせます

宿儺の指を一気に十本食べた虎杖は宿儺と入れ替わります。

宿儺は指一本分くらいのお願いであれば聞いてくれると話します。

菜々子は偽夏油を殺し、夏油の肉体を解放してほしいと土下座をしてお願いします。

そうしてくれたら一本の指の在処を教えると交渉しますが、宿儺はたかだか指の一本や二本で指図してきたことに機嫌を損ね、美々子の首を一瞬で切って頭部を吹っ飛ばしました。

大切な家族である美々子を殺されたことに菜々子は激高し、宿儺を殺そうとスマートフォンを宿儺に向けますが、その瞬間に菜々子は顔面を横半分に切断され殺害されました。

菜々子も美々子も宿儺に瞬殺されてしまい、宿儺は二人が触れることもできない程、格上の相手でした

 

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まとめ

菜々子も美々子もとても素直でかわいくて、もっと見ていたいキャラクターでした。

宿儺に殺されてしまったので、今後本編に出てくることはないと思いますが、術式の詳細や生い立ちなど、不明なことがたくさんあるので番外編などで登場してくれたら嬉しいなと思います。

 

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