【呪術廻戦】加茂憲紀の強さが判明!奥義は音速を超える速さ!?加茂家を背負う嫡男の覚悟とは?

スポンサーリンク

みなさんこんにちは!

今回は加茂憲紀の解説をしていこうと思います。

細目キャラが目を見開くシーンってなんかかっこいいですよね…きっとみなさんにならわかってもらえるはず!!

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】加茂憲紀のプロフィール

京都高専所属の3年生で、現在準1級術師です。

加茂家相伝の赤血操術を使います

6歳のころに御三家の一つである加茂家の嫡男として迎え入れられ、加茂家次代の当主です。

その言動や佇まいからはエリート感を感じさせます。

敵の術師にとどめを刺すときの注意点を知っていたり、呪言への対策を即座に考え出したりとその英才教育っぷりがうかがえます。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】加茂家は御三家の一つ

加茂家は禪院家、五条家と並び御三家と呼ばれている超エリート家系です。

御三家は血筋をとても大事にしており、自分たちの出身を誇りに思っています

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】憲紀は加茂家の実子ではない?

当時の加茂家では正室が相伝の術式を受け継いだ男児を産めなかったため、相伝術式を持って生まれた側室の加茂憲紀が嫡男として迎え入れられ、次代当主となっています

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】加茂憲倫は御三家の恥?

加茂憲倫は「史上最悪の術師」として歴史に名を残し、加茂家の大きな汚点となっています。

明治時代、自分が開いた寺に、呪霊との間にできた赤ん坊の亡骸を抱きやってきた女性に興味を持ち、それを利用して特級呪物「呪胎九相図」が生み出されました

それにしても、加茂憲倫と加茂憲紀って名前の読み全く同じですよね…非常にややこしいんですがこれは偶然か作者の意図か。

とりあえず加茂憲紀くんに風評被害がないことを祈ります。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】憲紀の母に対する思いとは?

母親は加茂家内では「けがれた側室」として虐げられており、幼いころに家を追われ、現在も彼を案じ離れた場所で生きています

そんな壮絶な身の上にもかかわらず一途に自分のことを想い優しく育ててくれた母親への愛情は強く、その想いが加茂家次期当主としての責任・自覚につながっています

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】加茂憲紀が操る「赤血操術」とは?

彼は加茂家相伝の術式「赤血操術」を使います。

これは自身の血が付着したものを操ることが出来るという能力です。

毎回多量の血を流していては戦闘もままならないので、彼は事前にとっておいた自分の血を血液パックにして持ち運んでいます。

この能力は非常に応用が利き、

  • 血中成分を操りドーピングをすることで自身の身体能力を飛躍的に上昇させる(イメージ的にはルフィのギアセカンドみたいな感じですね、ちょっと違うけど)
  • 矢に血を付着させることで物理法則を無視した動きを可能にする

などなど、様々な用途に用いることが出来ます。

メカ丸が「近・中・遠距離すべてに対応できる」と評していた通り、どんな状況でも活躍できる汎用性の高い強力な術式だといえるでしょう。

さすがは御三家相伝ですね!

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】「赤血操術」の技一覧

赤血操術で現在判明している技は4つです。

それでは1つずつ紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

赤鱗躍動

これは先ほど説明した、血中成分を操りドーピングをすることで自身の身体能力を飛躍的に上昇させる技です。

接近戦にも強く出ることが出来ます。

 

スポンサーリンク

赤縛

自身の血を縄のような形状に変化させ相手を縛り上げ拘束する技です。

鵺の捕縛時には血液パック1個を使用していました。

相手の強さによって比例するのか、それとも大きさなのかは不明ですが、消費する血が多ければ多いほど強力になると考えられます。

 

スポンサーリンク

苅祓

血液を固めてブーメラン状にして放つ技です。

 

スポンサーリンク

百歛 穿血

血液を加圧することで極限まで圧縮し、それを一点から打ち出す奥義です。

この技によって放たれた血液は音速にも及ぶため、並大抵の反射神経ではよけることは困難でしょう。

一点から打ち出す弾丸や矢のようなものなので攻撃範囲は狭いものの、その破壊力はかなりのもの。

この技は発動する際に両手を合わせ血液を圧縮するという大きなモーションが存在するため、発射のタイミングがわかりやすいというのが弱点でしょうか。

とはいえ音速の攻撃をよけるのは困難であり、近距離戦で不意を突いて打たれればなすすべもないでしょう。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】交流会で伏黒恵と対決

東京校と京都校の交流戦では伏黒と激突しました。

二人とも万能タイプでオールマイティに対応できるため、これぞ呪術師同士の戦闘といった感じでとても見ごたえがありました

のちに花御と戦った際には伏黒は「自分とやった時が全力じゃなかったのか」とその実力に驚いています。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】花御と対戦した結果は?

交流戦に乱入した花御を撃退するため、伏黒や駒巻と共闘して立ち向かいました

即席のチームにもかかわらず上手く対応し、苅祓ではダメージを与えられなかったものの白歛 穿血では花御の顔面に傷をつけることに成功しました

 

スポンサーリンク

まとめ

以上、加茂憲紀の紹介でした!

御三家の出身というだけあってやはりかなりの実力者ですね。

彼の今後の活躍に期待です。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒究極メカ丸は生きている!?与幸吉は健康な体を手に入れた?・・

⇒夏油傑は生きていた!本編で登場した夏油はニセモノ!?肉体・・

⇒4人存在する特級呪術師まとめ!最強の呪術師はだれ?特級呪・・

⇒花御(はなみ)は優しい特級呪霊?雑草と呼ばないで!花御が夏・・

⇒高専の医師といえば家入硝子!ドライかと思いきや優しい性格・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です