【呪術廻戦】呪術師の切り札!御三家とは!!

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呪術廻戦の世界において絶大な力と影響力を持っているとされるのが御三家です。

その呪術師としての実力はずば抜けていると言われています。

そこで今回は呪術界の切り札とも言える御三家についてご紹介します。

この記事を読んでいただければ呪術師の一大勢力である御三家についての知識を、より一層深めることができますのでぜひご覧ください。

 

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【呪術廻戦】御三家それぞれのプロフィール

呪術界において歴史ある名門として御三家と呼ばれているのが、『禪院 (ぜんいん) 家』『加茂家』『五条家』の三家です。

どの家名も呪術廻戦作中で一度は目にしたことがある名字ではないでしょうか。

それではこれから御三家を一家ずつご紹介します。

まずは『禪院 (ぜんいん) 家』ですが、御三家の中では一番貴族性が高い一族です。

禪院家に非ずんば呪術師に非ず 呪術師に非ずんば人に非ず」という言葉が本編中に登場します。

この一言を取ってもプライドと格式を重んじる一族であることがお分かりいただけるかと思います。

実際に『禪院 (ぜんいん) 家』の術式を受け継ぐことができなかった禪院真希や禪院甚爾は『禪院 (ぜんいん) 家』で非道な扱いを受けていたようで、のちに家を出るまでに至りそれぞれ出家や婿養子という選択をしました。

また、一族にのみ伝わる相伝の術式を最も重要視し本編内で『禪院 (ぜんいん) 家』相伝の術式を扱えることが判明した伏黒恵をお金で買い取ろうとした事もあります。

御三家において血筋と相伝の術式についてなりふり構わない一族であることは間違いないでしょう。

次に『加茂家』ですが、本編において一番情報が不鮮明ながら今後の物語の展開を握りそうなのがこの一族です。

現在表向きは宗家の嫡男にして次代当主とされている加茂憲紀ですが、実は妾の子で宗家の出ではありません。

これは御三家すべてに言えることですが、御三家の相伝術式を継承していない人間に対しての風当たりは非常に強いです。

その結果、加茂憲紀の母親は加茂家を半ば追い出されるような形で出て行った事が明らかになっており、次代当主の目的が自分が成り上がり、母親を連れ戻すという点も異質な点です。

後述しますが、明治時代の当主であった加茂憲倫も呪術についての探求を狂気的に行っていたことが明らかになっています

この事から御三家の中でも『加茂家』だけは在り方が独特であるという事が分かりますね。

最後に『五条家』ですが、五条家は作中屈指の人気キャラクターである五条悟のワンマンパワーで現在は成り立っています

五条家だけはルーツが明らかになっており、その祖先は日本三大怨霊の「菅原道真公」です。

五条悟は相伝術式である「無下限呪術」とそれを完璧に使いこなす為の「六眼」どちらも兼ね備えており、御三家の中でも最強の存在であることは間違いありません。

その為、代々の『五条家』の歴史や目的はぼやけてはいますが、現在の五条家は五条悟その人自身だと言っても過言ではないでしょう。

 

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【呪術廻戦】御三家に名を連ねた面々の共通点

現在の本編内で明らかになっている御三家に名を連ねた面々の共通点ですが、やはり全体に言えることは「相伝の術式」と「血筋を尊ぶ」事です。

その為、よく言えば格式高く悪く言えば全体的にプライドが高くて風習に固執しています。

そして、同様に現在の御三家の若い世代は上記のような古い保守的な風習を変えようとしている点が共通点として挙げられるでしょう。

禪院直毘人は『禪院 (ぜんいん) 家』の現当主にして古い考え方を体現したようなキャラクターです。

対して五条悟は今の呪術界を改革しようと考えていたり、禪院真希と加茂憲紀などは形こそ違いますが現状の風習を変えようとしているキャラクター達だと思います。

この二世代は対比されながらもそれぞれに共通点があることを考えるとより一層、呪術廻戦の物語の深さが分かって面白いですね。

 

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【呪術廻戦】御三家は仲が悪い??

呪術廻戦の物語において御三家は基本的に仲が悪いです。

というのも御三家はどのお家もプライドが高く他の家に劣りたくないという感情が存在しているからです。

それは物語の舞台になっている現代においても変わらず、『加茂家』は分家の子を宗家の嫡男と偽っており、『禪院 (ぜんいん) 家』は相伝の術式を受け継いだ伏黒恵をお金で買い取ろうとしたことからも明らかです。

その中でも特に犬猿の仲と化してしまっているのが『五条家』と『禪院 (ぜんいん) 家』と言われています。

その険悪さは度を越えており、まだ武士の時代であった過去に行われた御前試合で五条家と禪院 (ぜんいん) 家の当主は、互いを憎むあまり同士討ちしてしまい両家の当主は亡くなってしまったと言われています。

御前試合で互いを殺し合ってしまうほど相手が嫌いなのは相当ですよね・・・恐ろしい限りです。

 

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【呪術廻戦】御三家の汚点とは?

御三家の汚点と言われているのは『加茂家』の過去の当主、加茂憲倫です。

加茂憲倫は多くの呪術文化財を残しながらも同時に「史上最悪の呪術師」として名を遺しています。

その最もたる遺産は「呪胎九相図」で、これは呪霊との子を宿すことが出来た特殊体質の女性に九度、呪霊との子を産ませて誕生した特級呪物です。

この行いだけでも非人道的であり、自身の知的探求心の為ならどんな犠牲もいとわないというスタンスが垣間見えており、マッドサイエンティスト的なキャラクターであることが判明しています。

呪術界に対する貢献も非常に大きかったと考えられますが、それと同時に常軌を逸した行いを自らの目的の為なら平気で行えた事から、「御三家の汚点」と呼ばれていたという事です。

 

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【呪術廻戦】御三家の得意とする強力な術式とは?

御三家にはそれぞれ相伝の術式が存在します。

これは一子相伝方式ではなく突然に分家の子供にも表れます。

それゆえに血筋を重視しながらも相伝の術式が発現しているかを御三家は最重要視しているようです。

以下、御三家それぞれの術式を解説しますが、上記の理由から必ずしも当主直系の子供が相伝の術式を受け継いでいるとは限りません。

まず『禪院 (ぜんいん) 家』の術式は「十種影法術」です。

この術式は伏黒恵に発現しており、この事からも必ず宗家の子供に術式が受け継がれるわけではない事を証明しています。

そして、当主である禪院直毘人はこの術式を戦闘において今現在まで使用していない事から、禪院 (ぜんいん) 家には複数の相伝の術式があると推測されています。

次に『加茂家』の術式は「赤血操術」です。

この術式は当主の妾の子であり、現在は嫡男として迎え入れられた加茂憲紀に発現しています。

この「赤血操術」は文字通り血を自在に操りさらに血が付着した対象を自在に操る事ができるという非常に強力な術式です。

難点と言えば血を使い過ぎてしまうと貧血に陥る事ですが、予め自分の血をストックしておくことで応用を効かせています。

「史上最悪の呪術師」と呼ばれていた加茂憲倫も恐らくこの術式を存分に使用して「呪胎九相図」などを創り上げたのでしょう。

最後に『五条家』ですが術式は「無下限呪術」です。

これは説明が非常に難しいのですが五条悟本人の言葉を借りると、彼に近づくすべての物が五条悟へ近づくほどにドンドン遅くなる術式です。

ただのスピードダウンの術式かと思いきや、この物と五条悟の間には「無限」が存在しているとの事。

意味が分かりませんね。

しかし、文字通りこの術式は五条悟にあらゆるものが触れる事が出来ないという術式と言ってもいいでしょう。

つまり、ほぼ無敵です。

そして、この術式を完全にコントロールするには「六眼」という術式を視認できる特殊な素養が必要なのですが、もちろん五条悟はこの「六眼」も持っています。

つまり、最強なんです。

末恐ろしいですね・・・。

 

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【呪術廻戦】御三家なのに4人??

これについては諸説あり、また考え方にもよると思います。

現状の御三家は『禪院 (ぜんいん) 家』『加茂家』『五条家』の三家ですが、本編では今「史上最悪の呪術師」こと加茂憲倫が再登場している説が濃厚です。

既に『加茂家』には現代の当主がいますから、『加茂家』の当主が2人存在している事になってしまいます。

さらに後継ぎ問題に直面している『禪院 (ぜんいん) 家』も伏黒恵を迎え入れる事を五条悟によって阻止されており、お家問題の背景から伏黒恵が進んで禪院 (ぜんいん) 家の門をくぐることは考えにくいです。

すると将来的に禪院 (ぜんいん) 家の相伝術式を持った伏黒家が出来上がってしまいます。

このように現代においての御三家はお家分家や当主の重複など、深刻な問題に直面していることが分かります。

この一つ一つを考察していくと、すでに御三家は崩壊しており4人、もしくはそれ以上の分家単位として勃興しているとも考えられるのです。

 

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【呪術廻戦】御三家のそれぞれの目的とは?

基本的な考え方としてはどのお家も御三家の中で一番になるという事だと思います。

しかし、当主、次代当主ごとに違う考え方を持っている部分もありますので順番に解説していきます。

まずは『禪院 (ぜんいん) 家』。

禪院 (ぜんいん) 家は御三家の中でも一番保守的であり当主も現状の最高齢ですので、古くからの御三家の中でトップに立つという目的はあまり変わっていないと思います。

全ては禪院直毘人の判断で動いており、今後の展開で変革するかは禪院真希たちに懸かっているでしょう。

次に『加茂家』。

加茂家は加茂憲倫が当主だった時点で呪術、呪物など智の探求へ舵を切っていました。

本編の次代当主、加茂憲紀も追い出されてしまった母親を当主になり連れ戻すという目的を持っていますので、だいぶ禪院 (ぜんいん) 家とはお家事情や目的が違ってきている事が分かりますね。

最後に『五条家』。

五条家は現在五条悟の独裁状態ですので、彼が掲げる呪術界の変革と聡い若い世代の育成を目的としています

意外にも五条家の目的が一番明確で分かりやすいです。

 

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【呪術廻戦】御三家が争って死亡?

御三家同士の争いは過去の御前試合での相討ちが一番に語られています

死亡者が出た有名な例としてはこれで間違いありません。

しかし、他にも本編を読み進めると伏黒恵VS加茂憲紀や、五条悟VS禪院甚爾など随所で御三家の流れを汲んだキャラクター同士の戦いは起きています

禪院甚爾に関しては五条悟との戦闘を経て死亡しているためこの例の一つと言って差し支えないでしょう。

 

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【呪術廻戦】御三家が協力して戦う時は来る?

呪術廻戦内で勃発した「渋谷事変」において、呪術師VS呪詛師&呪霊の戦いが起きたため、御三家を含めた呪術師が一丸となって戦う場面が来ています。

各々の思惑はあると思いますが、大局的に見れば既に御三家が大きな敵に対して協力して戦う時がすでに来ていると考えてもよいでしょう。

良くも悪くもこの戦闘で大量の死傷者が出ているため、「渋谷事変」後の御三家の関係も大きく変化することが予想されています。

もしかしたら若い世代に権力が移り御三家が真の意味で協力する日も遠くないのかもしれません。

 

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まとめ

最後に御三家についてもう一度まとめます。

まとめ
  • 御三家は『禪院 (ぜんいん) 家』『加茂家』『五条家』の三家。
  • 御三家には特有の相伝術式がある。
  • 御三家は相伝術式を重要視し、それ以外の術師には厳しい。
  • 御三家同士も仲が悪く、特に『禪院 (ぜんいん) 家』と『五条家』は犬猿の仲。
  • 上の世代と若い世代には壁があり思想も大きく異なっている。
  • 御三家自体の在り方が変わろうとしている。

呪術界において絶大な影響力とパワーを持っている御三家ですが、五条悟をはじめ若い世代を中心に呪術界を変える人材が育ちつつあります

今後の呪術廻戦のストーリーはもちろん、この世界に出来上がっている仕組みがどのように変革されていくのかも楽しみですね!

 

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