【呪術廻戦】夏油傑は生きていた!本編で登場した夏油はニセモノ!?肉体を奪った謎の人物とは?

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今回は呪術師内に4人しか存在しない特級呪術師であると同時に、特級呪詛師でもある夏油傑についてじっくり掘り下げていこうと思います。

 

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【呪術廻戦】夏油は「東京都立呪術高等専門学校」で登場

夏油は「呪術廻戦」の前日端である「東京都立呪術高等専門学校」にて登場しており、乙骨の所持する特級過呪怨霊“折本里香“を奪い、非呪術師を皆殺しにすることで呪術師のみの世界を創ることを目的として活動していました

東京と京都に呪霊・呪詛師を集め高専と全面対決すると宣言しておきながら、自らは単独高専に侵入し乙骨と戦います。

奥の手である呪霊操術極ノ番“うずまき“を乙骨に破られ、深手を負い撤退しているところをかつての学友である五条にトドメをさされ死亡しますが、その散り様はどこかやりきった感のある晴れやかなモノでした。

 

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【呪術廻戦】夏油傑のプロフィール

プロフィール
  • 名前:夏油 傑(ゲトウスグル)
  • 年齢:28歳
  • 階級:特級呪術師
  • 術式:呪霊操術

 

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【呪術廻戦】夏油が操る術式は?

夏油の操る術式は“呪霊操術”というものです。

自らに降伏した呪霊を取り込み自在に操る術式で、口から飲み込むことで取り込んだこととなります。(夏油曰く、吐瀉物を処理したぞうきんの味がする)

夏油の階級と2階級以上の差があれば無条件で取り込むことが可能。(例:夏油が一級なら三級呪霊からは無条件で取り込める)

例に漏れず一級・特級呪霊も取り込み可能ですが、こちらの場合は戦って降伏させる必要があり術士本人にリスクもついてくるため、術士の技量が求められるでしょう。

さらに扱える呪霊の数には制限がなく、前日譚の時点では4461体の呪霊を使役していました。

夏油は自らの能力について高専側に嘘をついており、「自然発生した呪いのみを使役する」と伝えていましたが、実際には呪霊を使役する主人を殺すことで他人の所持している呪いも使役することが可能です。

前日譚では乙骨を殺し里香を手に入れようとしていたというわけです。

 

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【呪術廻戦】夏油は非術師を嫌っている?

学生時代の夏油は「呪術師とは非呪術師を守るためにある」と考えており、五条にも非術士への配慮を諭す場面もあった。

五条、夏油共に呪術師として順調に成長していき、ある日、天元の星漿体である女子高生“天内理子”の護衛及び抹消の任務が与えられます。

しかし伏黒甚爾の謀略により天内は死亡し、五条夏油共に瀕死の重傷を負います

死にかけたことがトリガーとなり覚醒した五条が伏黒甚爾を倒しますが、任務は失敗。(上層部的には成功だが、夏油たちは天内を逃がそうとしていた)

さらに天内と天元の同化を快く思っていなかった“盤星強”という非術士の集まりが殺害を依頼していたことを知る。

極めつけにこの集団は天内の死体を抱えた夏油たちを拍手で迎えました。

まるで英雄であるかのように。

これがきっかけで夏油は非術士に対しての自らの見解に疑問を抱くようになり、“最強”として覚醒した五条と共に任務に行く回数も減っていきます

「非術士を守る」と言う信念が揺らいだ彼にとって「祓った呪霊を飲み込む」という決して楽でない行為を行うことは辛いモノであり、夏油の心中から正義感は薄れていき、非術士に対する嫌悪のような感情が生じ始めます

また呪霊とは元来非術士の負の感情から生まれるため、「非術士を皆殺しにすればいい」とどこかで思っている自分に気がつき、だんだんと精神を疲弊させていきます。

追い打ちをかけるように後輩の灰原が任務で死亡し、嘆く七海に「五条が引き継いだ」と伝えますが「もう五条一人でよくないですか」と告げられてしまい、(これは予想ですが)「五条にはもう自分がいらないのではないか」とさらに追い込まれていったのではないでしょうか。

その後任務にて赴いた集落で、虐待されている呪力持ちの少女たちを発見。

村の住人は少女たちが原因だと言い張り、「もう呪霊は祓い終えた」という夏油の言葉を聞かない。

もう夏油には村人たちの言葉が人間の言葉に聞こえておらず、村人112人を呪霊操術で殺害し逃走

以後、“盤星教”を乗っ取り、非術士を“猿“と呼ぶようになりました。

 

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【呪術廻戦】仲間の呪術師には優しい?

非術士(呪力0)を見下し猿と蔑む反面、若い術士(呪力がありさえすればいい)には甘い一面がある

若い術士は夏油の望む世界(術士オンリーの世界)のピースの一部であるため殺しはしない。(乙骨を助けに来たパンダと狗巻を敢えて殺さなかった)

さらに術士同士で助け合う光景を目の当たりにし涙を流すなど術士には優しい傾向がある

敵の術士に対してこの対応なのだから、仲間の術士に対して優しいことは自明の理。

仲間の呪術師への家族意識が強く、五条に処刑される直前でも「家族たちは無事かい」と自分よりも仲間の呪術師を気遣うような発言が見られます

 

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【呪術廻戦】五条悟によって処刑された夏油

前日譚に置いて乙骨を襲撃し、里香の強奪を計画していた夏油ですが乙骨の規格外の呪力の前に敗走しました。

右腕を失い撤退する夏油の前に五条が現れ、詰みとなります

因縁がありそうな二人ですが、夏油と五条は学生時代と同じような他愛もない会話をし、お互い満足したかのような状態で関係を終わらせることができたのは読者としても幸せでした(笑)

このとき五条は夏油に対して何かを言っていますが、それは作中では明かされていません

いずれ明かされるのか、読者の想像に任せるということなのか、どちらかはわかりませんが夏油は笑っていたのできっといい言葉だったのでしょう

 

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【呪術廻戦】死んだはずの夏油が本編に登場

五条に処刑されたと思われた夏油ですが、サラッと本編に登場しています。

さらに特級呪霊をゴロゴロと引き連れており、目的はなんと渋谷事変においての五条の封印

しかし本物の夏油は処刑されたはず。

なぜ生きているのか謎は深まるばかり。

さらに処刑される前の夏油は五条を“悟”と呼んでいましたが、本編では“五条悟”とフルネーム呼びです。

 

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【呪術廻戦】夏油は何者かに体を奪われていた?

結論から言うと本編での夏油は偽物で、死体を乗っ取られていました

伏線はいくつかあり、先述した通り五条のことをフルネームで呼ぶこと、若い術士が死んでも気にも留めない、などが該当します

実際には呪霊操術の有用性と、五条の隙を突くための手段として利用価値を見いだした何者かが本体であり、その正体はこれから明かされていくことでしょう。

 

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まとめ

夏油は「東京都立呪術高等専門学校」にて登場しており、乙骨の里香を奪おうとしていました。

夏油の操る呪霊操術は祓った呪霊を使役することができる能力で、特級から4級までどの呪霊でも操ることができます。

夏油は非術士が嫌いで多くの非術士を呪殺しており、猿と蔑んでいます。

夏油は仲間の術士を家族と呼んでおり、家族意識が強い。

乙骨の襲撃に失敗した夏油は五条に処刑されるが、両者にわだかまりは残らず、潔い散り様でした。

呪術廻戦本編に登場する夏油は偽物で、呪霊操術の有用性と五条封印のための夏油自身の有用性に目をつけた何者かが体を乗っ取っていた

本編においては登場したときから死亡しており、何者かに体を乗っ取られていた夏油。

しかし呪術師としての強さは未だ健在なようです。

これからの夏油(偽ではありますが)のさらなる暗躍に期待しましょう。

 

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