【呪術廻戦】寡黙で謎が多い狗巻棘!のどの痛みには要注意!?おにぎりの具に込められた意味とは?

スポンサーリンク

呪術廻戦の中でも特にミステリアスな謎多き人物。

自身の使う術式の関係で発する言葉少ないですが、表情豊かな可愛い部分や仲間想いな面もあります

そんな作品中でも異彩を放つ狗巻棘の魅力と謎について語っていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】狗巻棘のプロフィール

東京と京都に1校ずつしかない「呪術高等専門学校」の東京校の2年生で、呪術師としてのランクは上から3番目にあたる「準1級呪術師」です。

これは東京校と京都校を合わせた同学年の中では唯一の存在で、前日譚(呪術廻戦0巻 東京都立呪術高等専門学校)の主人公である乙骨優太に次ぐ実力の持ち主です。

使用する術式は「呪言」という、狗巻家で相伝されるもので、過去にはその影響で辛い経験もしています

普段はハイネックで口を隠していますが、口の端と舌には狗巻家の呪印である「蛇の目」と「牙」があります。

遠距離からの活用ができる術式を使っていますが、狗巻自身の身体能力は高めで、作中の野球回では俊足を活かした盗塁を決めています。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】虎杖と狗巻は似ている?

 

高専1年生の頃は短髪で比較的ツンツンした頭をしていたので、当時の狗巻は見た目が虎杖と似ていました

2年生の現在は髪も伸び、サラサラヘアーになっているのであまり似ていませんが、身体能力が高い所など見た目以外にも虎杖と似ている部分があります

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】狗巻棘の性格は?

縛りの関係で言葉が少ないために大人しい印象を受けやすいですが、悪ノリが好きだったりとおちゃめな部分もあります

また縛りに関しても、自身の術式により周囲の人が意図せず呪われるのを防ぐためであり、常に周囲に気を配っている優しい心を持っています

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】狗巻が操る術式は?

「呪言」と呼ばれる術式を使います。

「呪言」は狗巻家で相伝されているもので高等術式にあたります

自身の発する言葉に呪力を付与しているので、狗巻から「止まれ」や「眠れ」などの意味のある言葉が発せられた時点で効力を発揮します

そのため、有効範囲が比較的広い術式となっています。

しかし、聴覚に作用する性質上、頭(正確には耳から脳まで)を呪力で守られてしまえば防がれてしまいます

初見の相手にはとても強いですが、タネが割れると途端に使いづらくなる術式となっています。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】狗巻の呪言は強力すぎる?

「呪言」は、狗巻が意味のある言葉を発し、その声が聞こえる場所全てが有効範囲となります

そのため、拡声器などで範囲を広げることも携帯電話により遠隔の対象に付与することも可能となっていますが、日常会話にも呪術が発動されるため「おにぎりの具」のみの単語で日常会話を自主的に縛っています

また、発する言葉の強さ(「爆ぜろ」や「ぶっとべ」といった攻撃的な言葉)によって喉に負担がかかり、吐血するなどのリスクもあります

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】会話はおにぎりの具のみ

術式の関係上、意味のある言葉を発することがないように「おにぎりの具」のみで会話するように自身に縛りを設けています

自主的に行っているので強制力があるわけではありませんが、過去の辛い経験から現在の「おにぎりの具」のみの会話に制限しています

「しゃけ」「おかか」などの単語しか発しないために、初対面の相手とのコミュニケーションは難しく、怖い印象を持たれやすいです。

しかし法則性はあるようで、高専2年生以上は比較的意思疎通が図れています

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】生まれた時から呪言を使えた?

狗巻は生まれた時から「呪言」を使うことができました。

幼少時代には言葉の縛りをしていなかったために、狗巻の意図しない所や術式をかけたくない人まで呪ってしまったこともあり、とても辛い経験をしています

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】狗巻はのど薬が手離せない?

狗巻の使う術式の性質上、意味のある言葉を発する際には大なり小なり喉に負担をかけてしまいます。

攻撃的な言葉でない限りは吐血まではしませんが、声がかれるなどのリスクはあります

そのためか、戦闘の途中や終了時などのタイミングでのど薬を飲んでいます

のど薬を飲むだけで大丈夫なのか疑問はありますが、狗巻の持っているのど薬は特別性なのかもしれませんね!

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】狗巻のセリフは作者も理解していない!?

作者である芥見下々さん曰く、「しゃけ」は肯定の言葉、「おかか」は否定の言葉として使われることが多いとは明言されていますが、それ以外の具材については不明ということです。

また、狗巻はおにぎりの具でツナマヨが好きなようで、特別な意味を込める際には「ツナマヨ」を発しているシーンが多い印象を受けます。

芥見さんの中で法則があるのかないのか…。

「おにぎりの具」の全ての意味が公開される日は来ないかもしれませんが、狗巻の言葉を注意深く見て意味を考察してみるのもこの作品の楽しみ方の一つかもしれません。

 

スポンサーリンク

まとめ

言葉少なで、ぱっと見の印象は大人しそう。

しかし、中身はとても仲間想いで優しい心の持ち主なうえ、おちゃめな一面も併せ持っている。

初見では対処困難な呪術を扱うなど実力も申し分ありません。

過去には自身の術式のせいで辛い思いを経験しましたが、落ちぶれることなく精進を続けられる精神で周囲から信頼されている狗巻棘

先輩、後輩、生徒とどのポジションでも可愛げがあり、個性を活かせる高いポテンシャルを持っています

これから特級呪霊との戦いが激しくなっていく中で、狗巻がどんな活躍をしてくれるのか。

おにぎりの具の謎と共に(笑)期待していきたいと思います!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です