【呪術廻戦】将来有望の呪術師といえば伏黒恵!父親に人生を振り回されすぎ!?伏黒恵が理想とする世界とは?

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主人公でもある虎杖の良き相棒ポジションである伏黒恵。

物語初期では才能溢れる秀才ポジションであり、天才肌の嫌味野郎のような雰囲気を思わせる態度をしていました。

しかし、とても努力家で、近寄りがたい見た目や雰囲気とは裏腹にとても情に厚い人間

そんなツンデレ属性の伏黒恵を徹底解剖していきます!

 

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【呪術廻戦】伏黒恵のプロフィール

伏黒は虎杖、釘崎と同様に東京都立呪術高等専門学校の1年生です。

呪術としての実力は相当のもので、高専に入学した時から2級呪術師として認定されており、現在は昇級のため査定中となっています

使用する術式はその生い立ちからか、禅院家相伝のもので10種類の式紙を召喚できるものです。

ただ、使い勝手の良さからか、作中では現在6種類ほどしか召喚していません

また、宿儺などの格上の相手との戦闘でしか確認できていませんが、式紙とは別に「奥の手」があり、完全に行使されたことはありませんが、使用する際には伏黒自身の命を落とす可能性がある事をほのめかしています

戦闘スタイルは、式紙使いとしては珍しくオールラウンダーですが、式紙を使用する際は手をあけておかなければいけないので、近接戦闘は苦手としています。

 

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【呪術廻戦】伏黒恵の性格は?

作品開始時は、宿儺の指を飲み込んだ虎杖を呪術規定に基づいて、呪いとして認定し祓おうとするなど、まじめな仕事人間のような振る舞いを見せます。

しかし、その後の虎杖の処遇について担任の五条悟から尋ねられた際には虎杖を救うように願うなど、実は情に厚い性格をしています。

また、戦闘においては敵の行動から分析を行い弱点を割り出すなど、冷静な状況判断能力も高いことがうかがえます。

 

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【呪術廻戦】虎杖悠仁との関係は?

物語開始時に伏黒は宿儺の指を回収する任務のため、虎杖の通っていた高校に潜入していました。

しかし、指が保管されていたとする場所から無くなっており、捜索している最中に虎杖と出会います。

万人を救おうとする虎杖が特異な身体能力を活かして宿儺の指によって引き寄せられた呪霊に挑みますが、当時一般人だった虎杖の攻撃は呪霊相手には効きませんでした。

そこで、原因となる指が無くなればいいと虎杖が指を飲み込んでしまいます

それにより、伏黒は虎杖を新たな呪いとして虎杖を祓おうとします

その際は、虎杖の強靭な精神で両面宿儺が抑制されたことと五条悟が現れたために落ち着きました。

その後、呪術高専に入学してきた虎杖とは戦闘スタイルの相性もあり、良き仲間、良きライバルとして良好な関係を築いています

 

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【呪術廻戦】伏黒恵の家族構成は?

伏黒の両親はすでに亡くなっており、小学校1年生の時から義姉である津美紀と一緒に暮らしています

当時、両親がいなくなった後に現在の担任でもある五条悟が伏黒の元に訪れ、父親の死以外の生い立ち(伏黒の父が禅院家の人間で相伝の術式を伏黒自身も継いでいること、それを担保にして父が禅院家から資金を調達していたことなど)を知ります。

父親の死については、五条の話を聞いた伏黒自身が勝手に解釈したようで、五条から離すことはありませんでした

 

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【呪術廻戦】伏黒は禪院家に売られるはずだった?

父親がいなくなった関係で、禅院家の術式を継いでいる伏黒は禅院家に売られる予定でしたが、五条により「禅院家に行くと(義姉である)津美紀が幸せになれない」と聞いて禅院家へ行くのを拒否します。

御三家と言われる禅院家ですが、呪術師最強である五条の働きかけにより伏黒が禅院家に行くことは帳消しとなりました

さらに、伏黒が将来「呪術師として働くこと」を担保として、自分と津美紀の金銭援助を呪術高専からしてもらうことになりました

 

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【呪術廻戦】伏黒が呪術師を志したきっかけは?

もともとは呪術師になりたいとは思っておらず、中学時代には「悪人は嫌い」「善人は苦手」という理由で、不良たちと喧嘩したり津美紀に反抗したりしていました

しかし、津美紀が呪われたことをきっかけに、自分の良心での裁量で人を助けるため呪術師となりました

 

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【呪術廻戦】伏黒が操る術式は?

伏黒は禅院家相伝の術式「十種影法術」を使います。

その名の通り、自分の影を媒介に十種の式紙を操る術です。

式紙を呼び出す際は、手で影絵を作る必要があるため、両手はフリーの状態を保っておかないといけないことから近接戦闘は苦手としています。

しかし、操る式紙たちは並のものより強力であり、式紙が完全に破壊されるとその式紙が使えなくなるというデメリットがありますが、破壊された式紙の術式と力が他の式紙に引き継がれる特性を持っています。

伏黒が同時に召喚できる式紙は二種類で、合体させることもできます

また、術式で自分の影を媒介にする特性を活かして、自身の影に呪具を収納することができるなど、幅広い応用ができます。

これら以外にも、格上の存在と戦う際に発現しようとした「奥の手」も確認されており、まだまだ成長を続けています

 

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【呪術廻戦】伏黒の領域展開は?

埼玉の八十八橋での呪いが仮想特級呪霊となった時に追い込まれ、初めて本気を出した際に領域展開「嵌合暗蘙庭」を不完全ながら取得します。

効果としては、地面を黒い水のような影で満たすことにより、地中から伏黒の操れる十種の式紙(この時は蝦蟇や小型の鵺)を召喚することが可能となります。

不完全ではありましたが、領域展開の発動により八十八橋の仮想特級呪霊に対して隙を作ることに成功し、見事単独での撃破につながりました

 

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【呪術廻戦】伏黒父と対戦!?

現在進行中の渋谷での五条奪還編では、呪霊サイドの協力者として「術師の侵入を防ぐ帳」の基となる呪具を破壊するために高層ビル上で粟坂、オガミ婆とその孫の三人と接敵します。

基は三本ありましたが、うち二本は粟坂、オガミ婆とその孫が確保し対決に持ち込まれます

虎杖が機転を利かして粟坂をビルから落とし、伏黒も虎杖に付いて行きます。

虎杖と伏黒は最初、粟坂の使う術式が分からず苦戦していましたが、「あべこべ」使いだと判明すると一気に攻勢に出て粟坂を撃退します。

しかし、ビルの屋上で戦っていた猪野がオガミ婆とその孫のコンビに負け、地上へと落ちてきます。

オガミ婆はイタコで孫を媒介に高齢術を使用する人物でした。

今回の戦闘で孫の体に降ろしたのは奇しくも伏黒の父「伏黒甚爾」でした。

孫の体が乗っ取られないように甚爾の肉体のみ降ろしていたオガミ婆でしたが、猪野との決着がついた途端に甚爾の自我が蘇り、完全に復活を成し遂げてしまいました

オガミ婆はその直後に蘇った甚爾により撲殺されてしまいますが、地上で気絶した猪野を受け止めた虎杖と伏黒は五条の救出を最優先するために別行動を決意します。

虎杖は五条救出のために渋谷駅へ、伏黒はその場に残り猪野を倒した相手と戦うために…。

伏黒自身はまだ甚爾の姿を見ていないので、猪野が父の体に負けたことに気付いていませんが、これから親子対決に至るのか、それとも自我を取り戻した父・甚爾が実の子供でもある恵との対決を避けるのかは今後のお楽しみとなっています!

 

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まとめ

始めはぶっきら棒な態度しか取らなかった伏黒ですが、虎杖や釘崎との共闘を経て、呪術師としても人間としても成長しているように感じられます。

これから起こるであろう父・甚爾との対決や、まだ顕現していない式紙たち、そして両面宿儺さえも脅威を感じるほどの「奥の手」。

主人公の虎杖に負けない山場を多く魅せてくれるであろう今後の活躍を、期待せずにはいられません。

 

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