【呪術廻戦】心に残る名シーンまとめ!名言と共に振り返ろう!

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みなさんこんにちは!

いま、呪術廻戦はハロウィン渋谷襲撃、五条の封印という大きな局面にあります。

ここで今までの名シーンを一緒に振り返っていきましょう。

 

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【呪術廻戦】虎杖の祖父「オマエは強いから人を助けろ」

これは虎杖の祖父が死ぬ間際で放った一言です。

両親のいない虎杖にとって彼は親同然の存在でした。

性格が短気で頑固であったためか、お見舞いに来るのは虎杖一人でした。

自分の話にあまり興味を持たない虎杖に対し「クソ孫」といったり、口が悪く一見嫌な人間に見えますが、毎回花を買ってくる彼に対し「貯金しろ」と気を使うなど孫想いの優しい祖父でした。

この祖父の遺言をきっかけに、虎杖は呪術師の世界に踏み出すことを決断します

これ以降、虎杖の心の中には常にこの言葉があります。

 

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【呪術廻戦】伏黒恵「死んでも死ぬなよ」

普段は落ち着いた様子の彼が感情をむき出しにして虎杖に激励をかけたシーンです。

仲間の絆、友情を感じることが出来ました。

 

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【呪術廻戦】虎杖悠仁「一度人を殺したら「殺す」って選択肢が俺の中に入り込むと思うんだ」

なぜ人を殺してはいけないのか」という吉野の問いかけに対する返答です。

呪術師である以上、呪詛師とも戦う機会もあるでしょうし、きっとこの先人を殺すことは避けられないでしょう。

それを理解した上でのセリフなのです。

「人を殺す」ということ自体を悪であると断定するのではなく、それは当然のように存在していると考えたうえで、自分にとって当たり前になってしまうのが怖いと考えていたのです。

人を殺すことが当たり前になってしまえば、命の境界があいまいになってしまうからです。

のちに虎杖は真人によって形を変えられてしまった人間と呪詛師を殺すことになります。

どちらも殺さずに勝つなんて悠長なことをする余裕はなく、隣で戦う仲間のことを考えても殺すことは必須でした。

しかしそれでもその正しい判断がすぐに出来、乗り越えていけるところが彼の強さなのでしょう。

 

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【呪術廻戦】釘崎野薔薇「じゃあ共犯ね、私達」

これは九相図兄弟を撃破した後に野薔薇と虎杖が交わした会話です。

呪霊だと思っていた彼らは受肉していました。

つまり彼らはもう手遅れだったとはいえ人間を殺したことになります。

呪術師はイカれていないと務まらない」という言葉通り、例にもれず常人とは思えない思考回路が目立つ二人の思いやりの部分がうまく表現されていました

コマ割りも独特で、4ページほどの会話中ずっと二人の顔のアップになっていて、その表情の表現、台詞回しを十二分に感じることが出来ました。

虎杖と野薔薇は犬猿の仲、というわけでもないですが野薔薇が虎杖をバカにすることが多く、いつもは面白おかしいやり取りが多いです。

こんなに長くまじめな話を二人がするシーンは初めてということもあり、とても印象に残っています。

一言でいうと「めちゃくちゃエモい」シーンでしたね。

 

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【呪術廻戦】五条悟「強くなってよ、僕に置いていかれないくらいに」

幼少期の伏黒にかけた言葉です。

過去に夏油との決別があったからこそのセリフでしょう。

最高で最強の相棒だと思っていた夏油は自分の知らないところで苦しんでいて、それを自分は全く知らなかったし知ろうともしていなかった。

この「置いて行かれないように」という表現に五条の気持ちが強く表れていると思います。

のちにも述べますが、自分だけが強くても何の意味のないのだと気づいたのです

この言葉を発した時の五条は、普段は見せない優しくも悲しげな表情をしていました。

彼はおちゃらけてふざけた言動が多いのでとても印象に残っています。

 

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【呪術廻戦】禅院真依「なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?」

交流戦で姉の真希に負かされた時のセリフです。

真希は自分をバカにした禪院家を見返してやると言って家を出ていきました。

真依は彼女に「呪術師になんてなりたくなかったのに、あなたがその道を選んだせいで頑張らざるを得なくなった」と長年たまっていた複雑な気持ちをぶつけました。

普段は姉を落ちこぼれだとバカにしていますが、きっとこれが漏れ出した本音なのでしょう。

 

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【呪術廻戦】東堂葵「俺達は全身全霊で世界に存在している。」

交流戦で虎杖に対し放った一言

女の趣味が完璧に合ったことから彼は虎杖をたいそう気に入り、戦闘の中で成長を促していました。

自分のこぶしに呪力をタイミングを合わせるにはどうすればよいかという問いに彼はこう返したのです。

これがきっかけで虎杖は呪力の流し方が格段にうまくなり強くなることが出来ました

 

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【呪術廻戦】五条悟「俺が救えるのは他人に救われる準備がある奴だけだ」

五条は、村の人間を皆殺しにしたことで指名手配されている夏油と再会しました。

非術師のいない世界を作る」と話す彼を止めようとするものの時すでに遅し、夏油の思いはすでに固まっていました。

親友だった夏油の悩み、苦しみに今になるまで一切気づくことが出来ていなかったことを痛感します

そんな自分の後悔を胸に、悲痛な表情を浮かべて彼はこの言葉を発しました

それまでは天上天下唯我独尊、自分こそが最強なのだという自負がありましたが、それだけでは足りないのだと痛感します。

この時の後悔、悲しみがきっかけで彼は、仲間を育成する高専の先生になったのでしょう。

 

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【呪術廻戦】吉野凪「学校なんて小さな水槽に過ぎないんだよ。」

学校のことで思い悩んでいた息子にかけたセリフです。

学校がすべてじゃない、もっと適した世界が絶対に他の場所にもあるのだと伝えていました。

虎杖が「めっちゃいい人」と評した通り、母親として一生懸命息子のことを想いやっていたのでしょう。

 

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【呪術廻戦】伏黒父「自分も他人も尊ぶことない、そういう生き方を選んだんだろうが」

過去編で五条との戦闘ののち、致命傷を受けた死に際の心のセリフです。

呪力がないことから禪院家でひどい扱いを受けたせいでグレてしまい、ある女性(伏黒恵の母)と出会ったことで更生していました。

しかし彼女を失った後はまたおかしくなってしまい、息子をほったらかしていろんな女性のもとを転々としていました。

自分の息子を恵と名付けたことも、恵まれた人生を送ってほしいという願いを込めたことも忘れてしまっていましたが、死に際で妻と息子の顔が浮かびます。

五条との戦闘中、彼は何度も違和感を感じます

それは、その時の彼は「自分らしくなかった」からです。

いつもならただ働きはしたくないとどこかへ去っていたことでしょう。

覚醒し禪院家を含むあらゆる呪術師の頂点に立った五条を前に、彼への単なる興味からか、それとも自分を見下した禪院家・呪術の世界を見返したいと思ったのか…彼は「勝ちたい」と願ってしまったのです。

その時点で勝負は決していたのです。

死ぬ間際で彼はそのことに気づきました。

それまではただ冷酷で軽薄そうな人物として描かれていた彼ですが、恵を五条に託したりと最後に優しさ、人情を垣間見ることが出来ました

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太「失礼だな、純愛だよ」

乙骨は交通事故で死んでしまった里香に呪われています

初めは愛なんて知らなそうな様子だった彼があんな顔で自分と里香の関係を純愛だと語る姿は印象的でしたね。

「女たらしめ」からの「純愛だよ」の流れは最高でした。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

こうして振り返ってみると、まだ10巻ほどしか出ていないのにも名シーンぞろいですね。

シンプルにかっこいいシーンだけでなく感情を揺さぶられることも多いです。

この機会にぜひ読み返してみてください!

 

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