【呪術廻戦】忘れられない名言まとめ!言葉に個性が凝縮している?名言から伝わる信念とは?

スポンサーリンク

今回は週刊少年ジャンプで大好評連載中「呪術廻戦」の名言についてまとめてみました。

中にはキャラクターそのものを表わしているかのようなモノもあります。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】伏黒恵「俺は正義の味方ヒーローじゃない、呪術師なんだ」

これは少年院に突如出現した特級呪霊を倒すために虎杖が宿儺に体を明け渡し、そのまま宿儺に主導権を握られてしまった場面です。

この直前に虎杖は伏黒に対して「(高校で呪霊と戦闘になったとき)どうして俺のことは(呪霊から)助けたんだ?」と質問していました。

そしてこの伏黒のセリフは、宿儺と化した虎杖と交戦し、追い詰められたときに口にしたモノです。

少年院にいる少年は助けようとしないのに、なぜ虎杖は助けたのか。

それは、伏黒には不平等に人を助ける(=自分が善人だと思った人を優先的に助ける)と言う信念があるからです。

これは一見矛盾してそうですが、最初は機械的で淡泊なキャラに見えた伏黒に一気に人間味を与えた言葉です。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】釘崎野薔薇「懸けられるわ 私が私であるためだもの」

田舎が嫌いで、都会に住みたい。

たったそれだけの理由で呪術師として生きていけるのか。

呪術師としての初任務をこなした彼女への質問に対する答えです。

「信念あってこその自分の命、それを守るためなら命を懸けられるのは当たり前」と言う男気に溢れたセリフですね。

野薔薇姉貴に惚れた読者もいるのではないでしょうか。(笑)

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】五条悟「大丈夫、僕、最強だから」

自他共に認める最強呪術師五条悟のセリフ。

虎杖の内に潜む宿儺を10秒間だけ相手する前に言っていました

「最強」と言う言葉をここまであっさり使えるのは五条悟くらいでしょう。

強キャラ感が詰まったセリフですね。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】西宮桃「女の呪術師が求められるのは“実力”じゃないの、“完璧”なの」

女性というだけでナメられるのに、かわいくなくてもナメられる、実力が無くてもナメられる。

それ故に完璧を目指す。

呪術界の厳しさが詰まったセリフですよね。

呪術廻戦の世界に限らず、少し前まで男尊女卑があった私たちの世界へ向けたメッセージなのかもしれません。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】藤堂葵「女の趣味がつまらん奴はソイツ自身もつまらん」

自らと女の趣味が合わない人物とはわかり合えない、と決めつけている東堂ならではのセリフ

(東堂からしてみれば)つまらんという意味です。

東堂は自分と同じ高みへ届きうる人物を女の好みで見極めているのかもしれません。

事実、東堂と好みが一致した虎杖は東堂から吸収しレベルアップしていきました。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】虎杖悠仁「それでも俺が殺した命の中に涙はあったんだなって・・・それだけ」

九相図三兄弟の次男、三男を倒した後、釘崎との会話でのセリフ。

三男の死亡した際、次男が涙を流していたことを目にした虎杖は「祓った」のではなく「殺した」というように意識するようになりました

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】五条悟「死ぬ時は独りだよ」

伏黒に稽古をつけている際の五条によるセリフ。

どれだけ長い時間を共にした人がいても、死ぬときは独りだという言葉です。

これによって伏黒は本気の出し方を知りました

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】釘崎野薔薇「テメェの人生は仕事かよ」

 

女呪術師は完璧を求められる」という西宮に対する反論

「完璧を求められる」としてそれに答える義理があるのか?という釘崎の男らしい考えが表れています

人生は自分のためのものであり、他人は関係ない」と言う釘崎ならではの発言。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】七海健人「そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです」

死線はくぐったもののまだ幼い虎杖に対して、諭すように語りかけた七海でした。

枕もとの抜け毛が増えていたり、お気に入りの総菜パンがコンビニから姿を消したり、こういった絶望の積み重ねが人を大人にするようです。

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】伏黒恵「俺は不平等に人を助ける」

人間は誰しも平等ではなく、与えられた能力には個人差があります

だからこそ伏黒は不平等に人を助ける(=自らのものさしで見て、善人を助ける)んですね。

この姿勢が原因で(善悪関係なく)誰でも助けようとする虎杖と揉めることも少なくないようです

 

スポンサーリンク

【呪術廻戦】虎杖「生き様で後悔したくない」

自分の行動で後悔はしてもいい。

でも自分の生き様では後悔したくない。

虎杖の信念のようなモノが表れていますね。

 

スポンサーリンク

まとめ

俺は正義の味方ヒーローじゃない、呪術師なんだ」。

この言葉によって、冷淡なキャラかと思われた伏黒に人間味が付与されました。

懸けられるわ 私が私であるためだもの

釘崎が呪術師として生きていく覚悟の表われた一文です。

大丈夫、僕、最強だから

最強呪術師五条悟がサラッと言ったセリフですが、これをサラッと言えるのは彼しかいなさそうです。

女の呪術師が求められるのは“実力”じゃないの、“完璧”なの

“女”というだけでナメられる呪術界で生きている西宮が、後輩の釘崎に対して教えてあげた事実です。

釘崎は全く気にしていないようでしたが。(笑)

女の趣味がつまらん奴はソイツ自身もつまらん

東堂が他人を自分と同じ高みに登って来ることができるかどうかを判断する基準が女の好みです。

それでも俺が殺した命の中に涙はあったんだなって・・・それだけ

九相図三兄弟の次男、三男を倒した後、釘崎との会話でのセリフです。

兄弟想いの九相図を「殺し」たことで命について考えるようになりました。

死ぬ時は独りだよ

伏黒に稽古をつけている途中に五条が言ったセリフ。

これによって伏黒は本気の出し方を知りました。

テメェの人生は仕事かよ

女呪術師は完璧を求められる、と言う西宮の意見をバッサリ両断した釘崎のセリフ。

釘崎にとって人生は自分のモノであり、他人になんと言われようが問題ないということですね。

そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです

子供扱いされて拗ねる虎杖を諭す七海のセリフです。

ここで言う絶望とは、抜け毛が増えていることなどの小さなことです。

俺は不平等に人を助ける

人間は平等に造られていません。

虐げられる善人もいます。

そんな人々を助けたい、と言う伏黒のセリフです。

生き様で後悔したくない

自分の行動で後悔しても、自分の生き様で後悔したくはないという虎杖のセリフです。

これらの他にも呪術廻戦には数多の名言があります

これを機に呪術廻戦を読んでみてはいかがでしょうか。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒心に残る名シーンまとめ!名言と共に振り返ろう!・・

⇒4人存在する特級呪術師まとめ!最強の呪術師はだれ?特級呪・・

⇒宿儺(すくな)の真の目的が判明!?虎杖はただの器?伏黒に興・・

⇒京都校引率の庵歌姫!気になる五条との関係は?読者を驚かせ・・

⇒最強ランキングTOP15!不動の一位はやっぱりあの人!?期待・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です