【呪術廻戦】日本に4人しかいない特級呪術師の乙骨憂太(おっこつゆうた)!!

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未だ呪術廻戦の作中において話には上がるものの、謎が多いのが乙骨憂太です。

虎杖たちの一個上である高校2年生だと作中では語られており、さらにどうやらあの五条悟に迫る実力者である様子。

乙骨憂太、彼は一体何者なのでしょうか・・・。

そこで今回は少ない情報の中でもどうやら強キャラらしい乙骨憂太について紹介します。

この記事をお読みいただければ謎多き乙骨憂太について理解することができますのでぜひお読みください。

▶▶呪術廻戦0巻を読む(最強の呪いに息を呑みます・・)

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太のプロフィール

呪術廻戦に登場する乙骨憂太は前日譚の呪術廻戦0巻『東京都立呪術高等専門学校』の主人公です。

幼馴染みであり結婚を約束していた折本里香が自分の目の前で交通事故で死んでしまい、乙骨憂太は彼女の怨霊に取りつかれてしまいます。

そして、日毎に力を増していく彼女の怨霊に耐え切れず一時は死すらも受け入れようとしますが、五条悟の提案により東京の呪術高等専門学校に入学する事になります。

呪術廻戦0巻『東京都立呪術高等専門学校』では乙骨憂太がどのように成長し呪術師の世界へ馴染んでいくのかが描かれています。

乙骨憂太は『東京都立呪術高等専門学校』時は高校1年生でしたので、呪術廻戦の物語上では現在高校2年生です。

作中において乙骨憂太は海外留学中だと語られているため、本編にはまだ登場していません。

しかし、本編の扉絵でバオバブの木とともにその姿が描かれた事から、どうやら現在はアフリカのどこかに留学中であることが明かされています

そして、その際には『東京都立呪術高等専門学校』で敵である夏油側に付いていた黒人呪術師のミゲルも一緒に描かれていたため、何やら目的を持って現在は共に行動中なのかもしれないです。

今後の物語の重要な部分を担う可能性が高いキャラクターであることは間違いなさそうなので、これからの活躍が大いに期待されています。

 

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【呪術廻戦】そもそも乙骨憂太がなった特級呪術師とは?

呪術師は階級が様々に分かれています。

1級~4級が存在し数字が小さいほど呪術師としての実力は上です。

その中でも特級呪術師は1級のさらに斜め上の特別な階級として存在し、斜めというのは作中では特級というのは1級に比べて何かしらの懸念要素があることが示唆されています。

そのため、現在のところ作中に存在する特級呪術師はわずか4人しかいないとのことです。

特級呪術師
  • 五条悟
  • 夏油傑
  • 九十九由基
  • 乙骨憂太

上記の4人が特級呪術師として認知されています。

乙骨憂太もこの特級呪術師として分類されましたが、それは乙骨憂太に憑いていた特級過呪怨霊である『折本里香』(通称:りかちゃん)が最大の理由でした。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太の祖先が荘厳すぎる??

乙骨憂太は物語の当初は極々普通の一般家庭の男の子だと思われていましたが、五条悟が調査した結果、三大怨霊の一人である『菅原道真公』の子孫であることが判明しました。

詳しく解説までは入れられていませんが、乙骨憂太が特級呪術師に認定されたのは前の項目でも記載したように特級過呪怨霊である『折本里香』の要因がすべてだと序盤では考えられていました。

しかし、物語の終盤にこの事実が判明したことにより乙骨憂太が特級呪術師になった要因は血筋にもあったことが明らかになりました

物語の最後には折本里香は「またね」と乙骨憂太に別れを告げて成仏するのですが、その後の乙骨憂太が特級呪術師のままかは定かではありません。

でもこの明らかになっている荘厳すぎる血筋を考えると、呪術廻戦本編においても特級呪術師のままである可能性も高いです。

もしかしたら今後、主人公たちを助ける特級呪術師として海外から日本へ舞い戻る展開があるかもしれませんね。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太と五条悟の関係は?親戚??

こちらも五条悟が調査した結果、五条悟自身も三大怨霊の一人である『菅原道真公』の子孫なので、二人は遠い親戚にあたることが分かっています

五条悟は当初から普通の人間に憑り付いた怨霊がここまで強力に成長しているのに疑問を持っていたようで、それも理由に調査をしていたところ乙骨憂太と自分が遠い親戚にあたることを突き止めたようです。

呪術廻戦ナンバー1の実力の持ち主である五条悟と遠い親戚であることから物語の終盤に読者は乙骨憂太の強さの理由を理解することができる展開だったというわけです。

確かに特級過呪怨霊である『折本里香』の力は巨大でしたが、体術で夏油と渡り合ったり、反転術式や仲間の術式を見様見真似で実践できてしまうポテンシャルの高さは血筋由来のものだったのかもしれません。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太の変わった戦い方は?

乙骨憂太の一番特徴的な戦い方としてはやはり自分に憑いている特級過呪怨霊『折本里香』の底なしの呪力を用いたチートとも言える戦い方です。

夏油戦では折本里香に愛をささやき自らをいけにえとした事で呪力の制限を解除し、真っ向から夏油を打ち破りました。

無尽蔵に使うことができる呪力と折本里香の能力を利用して、乙骨憂太は狗巻しか使えない「呪言」の術式コピーも1回限りながら成功させています。

これにより敵の大軍を一気に排除し夏油は折本里香の性能を絶賛していました。

次に対象を治癒することができる反転術式を乙骨憂太は友達を救うためにぶっつけ本番で成功させています。

これも使える人間は限られており、呪術廻戦の作中でも今のところ回復の術式を使える呪術師はほとんど登場していません

最後にこれはバトルマンガでは一般的な戦い方ではありますが、乙骨憂太の主な武器は刀でした。

この刀に折本里香の呪力を流し込むことによって強化し敵と戦うスタイルを採用していました

これは東京都立呪術高等専門学校へ入学した際に刀を五条悟からプレゼントされ、「呪いは物に憑いている時が一番安定する」という特徴から採用したものです。

呪術廻戦本編の扉絵で登場した際も、竹刀袋のようなものを肩から提げていたので恐らくこの戦闘スタイルは現在でも変わらないままだと推測できます。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太の婚約者、折本里香の死

乙骨憂太と折本里香は小さい頃からの幼馴染みであり、二人は子供ながら結婚の約束をしていました。

しかし、折本里香は11歳の時に乙骨憂太の目の前で交通事故によって亡くなってしまい、そこから折本里香は怨霊として乙骨憂太に憑りついてしまいます

そして、次第に特級過呪怨霊へと成長していってしまうのです。

幼いながらに結婚を誓い合った二人が死によって引き裂かれてしまうこともさることながら、乙骨憂太の目の前で折本里香が轢かれてしまうというのはとてもショッキングな展開でした・・・。

しかもその瞬間をコマで描いているのですから読者としては悲しさでいっぱいになりました。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太の呪いとは??

物語の序盤から乙骨憂太は特級過呪怨霊である『折本里香』に憑りつかれていると考えられていました。

しかし、物語の終盤で実は乙骨憂太が折本里香と離れたくない一心で彼女を呪力によって縛り付けていたことが明らかになります

つまり本当に呪いをかけていたのは乙骨憂太でした。

これは普通の人間では特級過呪怨霊にまで巨大になってしまうことは通常考えられない事態だったようで、五条悟の調査の結果で乙骨憂太が三大怨霊の一人である『菅原道真公』の子孫であった事が判明し、原因が解明されました

愛ゆえに折本里香を縛ってしまっていた乙骨憂太。

そんな彼に向かって五条悟は「これは持論だけどね」と前置きしながら、「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と語っていました。

愛が呪いになるというのはとても考えさせられます・・・。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太の手にある指輪とは?

乙骨憂太の左手薬指にある指輪はその位置が示す通り、折本里香との婚約指輪です。

この指輪は折本里香が生前に結婚の約束をしたあとに乙骨憂太へプレゼントしました。

そして、乙骨憂太はこの指輪を物語の間、左手の薬指に付けている事が確認できます。

折本里香が成仏したあとも付けていたことから、乙骨憂太の彼女への愛は変わっていないようです。

愛ほど歪んだ呪いはないよ」と言っていたように乙骨憂太の愛が異様な執着心を帯びた時に折本里香が本編に再登場する伏線にも見えて、素直に純愛だと喜べないところが呪術廻戦の面白いところですね。

 

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【呪術廻戦】乙骨憂太は暫定作中No.2?

特級過呪怨霊『折本里香』が憑いていた時の乙骨憂太は間違いなくナンバー2候補だったと思います。

しかし、折本里香は成仏したため現在の乙骨憂太は呪術廻戦の世界において、特級呪術師のままであるのかもまだ明らかになっていません

すると作中で本編最強である五条悟が「3年の秤と2年の乙骨は僕に並ぶ術師になる」と語っていることから、ナンバー2の有力候補は複数いる事が推測できます。

さらにその他の特級呪術師や夏油(偽)などの実力がまだまだ未知数な部分が多いことから、横並びに複数人が並走している暫定ナンバー2です。

百鬼夜行時の夏油が乙骨憂太自身には魅力をあまり感じないと述べていた点がマイナス要素にはなりますがその反面、呪術廻戦の設定観において三大怨霊の一人である『菅原道真公』の子孫である事は大きなアドバンテージでしょう。

いずれにしろ本編未登場である現在においても五条悟のお墨付き強キャラですので、海外留学によって既にナンバー2の座を確固たるものにしているかもしれません。

 

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まとめ

最後に改めて乙骨憂太についてまとめます。

まとめ
  • 乙骨憂太は前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の主人公。
  • 怨霊として従えていた婚約者は成仏済み。婚約指輪はまだ付けたまま。
  • 三大怨霊の一人である『菅原道真公』の子孫で五条悟の遠い親戚。
  • 『呪術廻戦』内において五条悟に次ぐ強キャラ候補の一角で特級呪術師。
  • 『呪術廻戦』本編には未登場。
  • 呪術高等専門学校には2年生として在籍中。虎杖の先輩。現在は海外留学中。
  • 本編扉絵では登場済みでバオバブの木からアフリカにいると思われる。

最強候補の一角である乙骨憂太が『呪術廻戦』本編に登場するのが待ちきれませんね!

登場した際は一体どんな活躍をしてくれるのか・・・前日譚の主人公ですからモブのような扱いはないと考えられるので、余計期待してしまいますね。

いつ再登場するのか今後も注目しましょう!

▶▶呪術廻戦0巻を読む(乙骨の魅力に釘付けにされます。)

 

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