【呪術廻戦】漏瑚(じょうご)がゆるキャラに転向!?富士山と呼ばないで!漏瑚が読者に愛される理由とは?

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今回は夏油率いる特級呪霊軍団の一員であり、呪術廻戦におけるマスコットキャラクターと化しつつある特級呪霊“漏瑚”について掘り下げていきます。

 

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【呪術廻戦】特級呪霊の漏瑚(じょうご)

未確認の特級であるため高専側には情報が無く、本人曰く「人が大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊」です。

特徴的な見た目をしていて眼が一つしか無く、頭は火山のような形をしています。

歯はお歯黒を塗ったように黒く、起こったときは頭から蒸気が噴き出します。

彼は「嘘偽りのない負の感情から生まれた呪いこそ真に純粋な本物の“人間”であり、偽物(人間)は消えて然るべき」との信条を掲げ、活動しています

甘く見積もっても宿儺の指8~9本くらいの強さ

 

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【呪術廻戦】漏瑚の趣味は?

呪物を蒐集することが趣味で、(偽)夏油に対しても「五条悟の殺害と交換で特級呪物“獄門疆“を譲渡しろ」と交渉に持ち込んだことがありますが、この後五条にボコボコにされ死にかけたため、この交渉が成り立つことはありませんでした。(笑)

 

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【呪術廻戦】漏瑚が理想とする世界は?

呪いこそが本物の人間であると疑わず、呪霊が人として立つ世界を創るためなら自己の犠牲も厭わない方針をとっています。

人間を滅ぼし、呪霊が君臨する世界を創造しようというわけです。

つまり虎杖に受肉した呪いの王・両面宿儺を仲間に引き入れることが彼の目的ということになります。

 

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【呪術廻戦】漏瑚は呪霊のまとめ役?

花御や未だ名前のわからない海の呪霊、そして漏瑚。

最初はこの3体の呪霊が集まっていたものと思われます。

その中において漏瑚はまとめ役的存在であり、いつも積極的に会話するのは彼です。(といっても花御は独自の言語を使用しますし海の特級呪霊は喋らないので、彼がしゃべるしかないのかもしれませんね。)

 

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【呪術廻戦】漏瑚の上にさらに指示している者がいる?

もともとは漏瑚たち3体が集まっていたのかもしれませんが、漏瑚たちの思想を肯定し、一派に加わった存在がいます。

それが(偽)夏油です。

彼は漏瑚が五条に殺されかけたとき、颯爽と助けに向かった花御の言葉(独自の言語体系であるためなんと言っているかはわからないが意味は伝わる)を聞いた後、「呪霊の分際で」と吐き捨てていました。

このことから漏瑚たちのことはなんとも思っていなさそうです。

ではなぜ漏瑚たちに協力し、時には指示まで出すのか。

それはおそらく「漏瑚たちが“特級呪霊”であること」に利用価値を見いだしたのでしょう。

(偽)夏油の目的は五条悟の封印です。

漏瑚たち特級呪霊がいれば“獄門疆“発動までに五条を多少は疲労させられると考えたのではないでしょうか。

 

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【呪術廻戦】漏瑚が操る術式は?

漏瑚の生得術式は大地に干渉します

自身の体、離れた場所の地面から火山の噴火を思わせるような爆発を起こすことが可能です。(例:自身の手のひらから呪力を込めた爆発を起こす)

ちなみに五条には全く効きませんでした。(笑)

さらに火礫中(かれきちゅう)という小型の蟲を頭部の火山から射出展開するというものもあり、蟲の口から伸びる鋭い刃・鳴き声・爆発の三段攻撃が可能で、蟲の鳴き声にひるんだ隙をついて爆発を起こすという術式です。

こちらも五条相手には全く効きませんでしたが。(笑)

 

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【呪術廻戦】漏瑚の領域展開は?

漏瑚の領域展開は蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)と言います。

火口内部のような空間に相手を閉じ込め自身の生得術式の威力を底上げするとともに、巨大な火山弾を弾き飛ばして攻撃することができます

漏瑚曰く「並の術士は領域に入っただけで焼き切れる」そうです。

こちらも五条の領域展開に上書きされ、あっさり破られてしまいます。(笑)

 

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【呪術廻戦】五条悟にボロ負けした漏瑚

どうしても五条にぼろ負けした印象が強い漏瑚ですが、これは五条が強すぎるだけであり、五条以外の呪術師では全く歯が立たないと思われます。

というのも先述した通り、漏瑚の領域展開を受けて跳ね返せるのは五条くらいしかいないからです。

五条の“無量空処”並の強さを持つ領域展開を使えるキャラはそういるものではありません。

つまり漏瑚は戦った相手が悪かっただけなのです。

 

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【呪術廻戦】漏瑚は意外と愛されキャラ?

漏瑚はファミレスに居合わせた人間全員を焼死させるなど冷酷な悪役という配役のはずですが、調子に乗って挑んだ五条悟に敗北して以降、彼を恐れるようになったり、哀愁を感じさせるような立ち振る舞いからマスコット的な立ち位置を得ています

 

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まとめ

漏瑚は「人が大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊」です。

未確認の特級呪霊であり、甘く見積もっても宿儺の指8~9本くらいの強さがあります。

漏瑚は呪物を蒐集することが趣味で、「五条悟の殺害と交換で特級呪物“獄門疆“を譲渡しろ」と夏油と交渉したこともあるほどです。

漏瑚は呪いこそが本物の人間であると疑わず、呪霊が人として立つ世界を創るためなら自己の犠牲も厭いません。

漏瑚は呪霊一派のまとめ役的存在であり、いつも夏油と積極的に会話するのは彼でもあります。

漏瑚は呪霊一派のまとめ役ではありますが、そんな彼に指示を与えるのが(偽)夏油です。

漏瑚の生得術式は大地に干渉するものです。

火力は五条を除けば作中トップクラスな上に、近距離中距離遠距離全てにおいてカバー可能である便利さを持ち合わせます

漏瑚の領域展開は蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)と言います。

生得術式は必中になり、火山岩のようなモノで攻撃することも可能です。

さらに並の呪術師ならば、領域内に入った時点で死亡が確定するほどの高火力を持つので“無量空処”に次ぐ強さの領域展開です。

漏瑚は人間を殺している冷酷な呪霊ですが、五条を恐れる姿、老人を思わせるような言動があり、マスコットのような扱いをする読者もます。(笑)

今回は呪霊一派のまとめ役「漏瑚」についてまとめてみました。

五条に喧嘩を売ったせいで弱いように思われがちですが決してそんなことはなく、むしろ作中でもかなり強い呪霊であることを忘れないであげましょう。

 

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