【呪術廻戦】男よりも男らしい釘崎野薔薇!ヒロイン枠なのに悪顔が似合う!?野薔薇の可愛い一面とは?

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呪術廻戦のヒロインなのに顔芸が多い

芥見先生の作風で可愛い系のキャラクターでなく、シュッとしたイケメンタイプの顔立ち。

見た目に違わず性格もイケメン!

あまりヒロインっぽくないですが、実力は他のメンバーに負けず劣らずの釘崎野薔薇の魅力をお届けします。

 

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【呪術廻戦】釘崎野薔薇のプロフィール

呪術高専東京校に虎杖と同じタイミングで入学しました。

虎杖、伏黒と比べると見劣りしますが、実力は入学時こそ3級呪術師でしたが、一気に一級呪術師に昇級査定を受けるなど、成長スピードには目を見張るものがあります

釘崎曰く「盛岡まで4時間かかるクソ田舎」の出身で、呪術高専に入学したのも「東京に住みたかったから」というほど田舎が嫌いな様子。

イケメンタイプの顔立ちだからなのか、釘崎の言動も相まって悪役よりも悪役っぽい顔がすごく似合います。

 

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【呪術廻戦】野薔薇の性格は?

見た目通りのサバサバとした性格の持ち主

女性というよりも完全に男性寄りの言動、行動が多いです。

また、口も悪く、当時素人同然であった虎杖に「呪いは危ない」と忠告された際には虎杖を蹴り飛ばすなど、手を出すのも速いです。

しかし、呪霊に人質にされた少年を助けるために武器を捨てて丸腰になったりするなど、優しい一面も持っています

自分の容姿には自信を持っているようで、釘崎ではない少女にスカウトをしていた人に「私は?」と聞けるほど。

 

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【呪術廻戦】野薔薇は言葉遣いが荒い?

性格からなのか一種の自己防衛なのか、だれに対しても口が悪いです。

身近な人物では虎杖に対して「見るからに芋くさい」と言ったり、京都校との交流戦では、魔女っ娘の西宮に対して「クソ魔女」、メカ丸を「ペッパーくん」と呼んだりもしています。

また、八十八橋事件の調査で中学校に訪れた際には、やんちゃな中学生たちに対して「ブン殴って更生させましょ」というヒロインとは思えない発言をしています。

 

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【呪術廻戦】野薔薇が田舎を嫌う理由は?

東京に来て虎杖との待ち合わせ場所に原宿を指定したり、出かける先が六本木と聞いてはしゃぐなど、都会に対しての憧れがとても強いです。

しかし、釘崎が田舎を嫌う一番の理由は、釘崎が小学一年生の時に東京から村に引っ越してきた「沙織ちゃん」にあります。

「クソ田舎」と釘崎が表現するほどなので外部からの干渉を嫌う田舎独特の雰囲気も影響したのか、越してきた沙織ちゃんはクラスに馴染むことができませんでした。

釘崎は沙織ちゃんと友人としての関係を築いていましたが、最終的には「沙織ちゃんが田舎者を馬鹿にしている」という釘崎以外の村の住人の被害妄想によって追い出されてしまいます

そのことが原因で釘崎は田舎にいることが嫌になり、沙織ちゃんを探すことを目的の一つとして東京に住むことを決意しました

 

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【呪術廻戦】野薔薇が操る術式は?

釘崎の術式は日本では馴染み深い、釘を使うもので「芻霊術式」と言います。

効果としては、釘に自身の呪力を込めて、攻撃したい対象の一部に打ち込むことでその対象本体にダメージを与えることができるものです。

その性質上、近距離での戦闘は苦手としていますが、扱う道具が釘ということもあり、直接対象に打ち込むことによる物理攻撃もすることができます

道具は五寸釘と金づちをよく使っていますが、藁人形を使用したり、京都校との交流戦では金づちの代わりにピコピコハンマーを使うなど、状況に応じた使い分けをしています。

 

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【呪術廻戦】「黒閃」発動に成功した野薔薇

呪術高専入学時は3級呪術師と、宿儺を宿した虎杖、血筋と才能で高い実力を持つ伏黒の二人と比べるとやや見劣りする釘崎でしたが、虎杖たちと共に任務による実践を積むことで成長しました

実戦での経験と京都校との交流戦に向けた特訓を経て実力を付けた釘崎ですが、八十八橋での事件の際に呪胎九相図の壊相、血塗との戦いで虎杖と共に苦戦を強いられます。

完全に実力的に上の壊相、血塗に追い詰められましたが、土壇場での集中力が幸いし、虎杖と共に黒閃を発動することで勝利しました

まだ自分の意志で黒閃を発動することは出来ませんが、一度経験したことにより黒閃の領域に入りやすくなっているので、今後の戦闘での活躍が期待できます

 

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【呪術廻戦】禪院真希と仲が良い?

真希も釘崎同様口の悪い所もありますが、とても面倒見のいい姉御肌の持ち主です。

性格が似ている部分もあるからなのか、京都校との交流戦に向けての特訓などで指導を受けていたことも含めて、釘崎が「真希さん」と呼ぶほど良好な関係を築いています

ジャンプ掲載63話のセンタカラーでは釘崎、真希ペアでカラーを飾り、イケメン女子二人がお得意の悪い顔で並んでいる姿が見られます!

 

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【呪術廻戦】野薔薇は虎杖に好意を寄せている?

作品中で明確に好意を寄せている描写は見られませんが、初任務を二人で遂行したり、八十八事件の際に釘崎がピンチになった際に虎杖が抱えて助けたりと、なにかと接触の多い二人ではあります

虎杖に助けられた後には、呪術師としての悔しさも感じていましたが、「よくやった褒めてつかわす」と冗談めいて言った後に「嘘。アリガト」と言うなど、仲間としての距離はほかと比べて近いように感じます。

また、壊相、血塗兄弟を撃破した際に敵が呪霊ではなく呪術師と分かった時に虎杖が辛さを感じていました。

そんな時に「共犯ね。私たち」と微笑みながら優しい言葉をかける場面もあり、仲間としてだけでなく釘崎自身も気付いていない大切な存在に虎杖はなりかけているかもしれません。

 

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【呪術廻戦】野薔薇はヒロインじゃない?

作品の雰囲気や内容も相まって、恋愛要素があまりない中でヒロイン枠として登場している釘崎です。

確かに虎杖とのやり取りの中で好意を寄せているような一面を見せる場面もありますが、基本的には仲間の一人として見ている側面が多いように感じられます。

しかし、釘崎の初登場シーンから虎杖との関りが多いため、今後の展開次第では釘崎のヒロイン力が発揮されることがあるかもしれないので、呪霊たちとの戦闘や戦略戦以外にも楽しめる要素が出てくるかもしれないですね!

 

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まとめ

口が悪く、初対面ではあまり関わり合いたくない性格の釘崎ですが、人を助けたい思いや仲間を思いやる心など、優しい一面を持つギャップ萌え満載のキャラクターです。

一級呪術師の昇給に推薦されるなど、入学当時では考えられないほど実力を付けてきてもいます

虎杖たちとの関係やまだ発動できていない領域展開など、釘崎の今後の活躍で展開される局面も期待できそうです!

王道ヒロインではないからこその魅力に溢れる釘崎野薔薇の成長を見守っていきましょう!

 

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