【呪術廻戦】禪院真希に呪力がないのは理由があった!真依との関係は?名家生まれ特有の苦悩とは?

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今回は呪術高専の落ちこぼれ万年4級こと、呪具使い「禪院真希」について掘り下げていこうと思います。

 

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【呪術廻戦】禪院真希のプロフィール

プロフィール
  • 年齢:おそらく17歳(高校2年生だから)
  • 身長:だいたい170センチ
  • 所属:東京都立呪術高等専門学校2年
  • 等級:4級呪術師
  • 好きな食べ物:ジャンクフード
  • 血筋:禪院家(エリート呪術家)

 

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【呪術廻戦】真希の性格は?

真希の性格は男勝りで面倒見の良い姐御肌、と言ったところでしょうか。

相手を基本的に下の名前で呼び、一年次の担任だった五条悟や、ほぼ初対面の虎杖悠仁をも下の名前で呼んでいます。

“禪院“と呼ばれることを嫌っており、自らのことも”真希“と呼ばせる傾向があります

釘崎野薔薇のことを「パシリ」と呼んでいますが、呼び名に反して非常に可愛がっており、釘崎からも懐かれている良き先輩です。

さらに反骨精神が強く、禪院家から出奔した理由も「呪術師となって名を上げることで、禪院家を見返すため」と言う男らしい理由です。

 

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【呪術廻戦】真希と仲が良い生徒は?

乙骨、狗巻、パンダの同期組とは仲が良く、夏油の高専襲撃を共に乗り越えた仲です。

最初は乙骨のことをあまり好きではありませんでしたが、共に任務をこなし、高専で生活していくうちに乙骨を認め、惹かれていきました

そのことをネタにパンダが真希を「ツンデレ」といじるのは日常茶飯事。(笑)

他に考えられるのは「パシリ」の釘崎野薔薇でしょうか。(笑)

真希にとって釘崎は初めてできた女子の後輩なので、きつく当たっているように見せつつかなり可愛がっています。

釘崎も真希のことを「姐さん」と慕っているのが二人の関係が良好である証ですね。

 

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【呪術廻戦】真希の実家は呪術界御三家の一つ

真希の実家は呪術界御三家の一角である禪院家です。

五条、加茂と並ぶエリートの血筋を受け継ぐ真希ですが、生まれた頃から呪力が無く、呪霊を見ることもできない体質だったので、“落ちこぼれ“として家族からはあまりいい扱いを受けていなかったようです。

余談ですが禪院家にはもう一人、呪力の欠片も無い人間がいましたよね。

彼も禪院家では冷遇されていたそうで、その結果グレてしまったようです。

場合によっては1級呪術師より強いものの、術式がないために呪霊を祓えないことが禪院家では許されないようです。

 

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【呪術廻戦】真希は双子の妹がいる?

真希には双子の妹・真衣がいます。

真衣は高専京都校、真希は東京校です。

幼い頃は二人とも仲が良かったのですが、真希が「禪院家を見返す」といって家を出て行ってからは憎まれるようになってしまいました

というのも真衣は呪術師になどなりたくなかったのに、真希がいなくなったことで真希の分も頑張らなくてはいけなくなってしまったからです。

しかし真希は今でも真衣のことをかわいい妹扱いしており、真衣も表面的には憎んでいるものの心の奥底では真希のことが好きであることが交流戦にて判明しました。

 

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【呪術廻戦】幼い頃に受けた禪院家の仕打ちとは?

術式がない故に禪院家からは落ちこぼれ扱いをされており、当主の娘でありながらも雑用をさせられていました

それに嫌気がさした真希は1級呪術師となって禪院家を見返すために家を出て行き、呪術高専東京校に入学しました。

 

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【呪術廻戦】強いのに階級が低い理由は?

真希は東京校・京都校交流戦にて戦った三輪霞から「2級呪霊くらい余裕で祓える実力」(2級呪術師以上の実力)と評されており、4級には見合わない実力者です。

事実、特級呪霊“花御”とも戦えていましたし、伏黒とのコンビネーションで一時的には優勢でした。

それほどの実力を持つ彼女ですが、昇級できそうになる都度禪院家からの妨害を受けており、昇級できずにいました

そのため「強すぎる4級」というポジションに留まっています。

 

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【呪術廻戦】伏黒恵は親戚?

伏黒恵の父親は禪院家の血筋を引き継ぐ禪院甚爾であり、真希は禪院家の本流の子女であるため、この二人は親戚関係ということになります。

本家の真希は術式を受け継がずに伏黒甚爾と同じ天与呪縛のようなもの(正式には天与呪縛ではないと思われる)が発現しており、伏黒恵には本家の術式「十種影法術」(とくさのかげほうじゅつ)が発現、不思議な関係性ですね。

 

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【呪術廻戦】真希は特異体質「天与呪縛」だった

まず天与呪縛について軽く説明しておきますが、天与呪縛とは先天的な縛りのことです。

例えば、生まれながらに四肢を欠損、または本来備わっているはずの呪力が発現しないといったデメリットを代償に、なんらかの術師能力を強制的にアップさせるなど、文字通り天から与えられた呪いのことを指します。

そしてなぜ前の項で「天与呪縛と言えるかはわからない」としたのか。

呪術師における天与呪縛とは「先天的な身体の欠損や不自由と引き換えに高い呪力を持つこと」であり、真希は「本来持って生まれたはずの術式と呪力を持たない代わりに人間離れした身体能力を得た」というケースです。

これは呪術師においての天与呪縛の意味とは真逆のように感じたからです。

もちろん括りとしては「天与呪縛」で間違いないと思われますが。

さてここからは真希の呪縛について説明していきます。

真希の呪縛は「本来持って生まれたはずの術式と呪力を持たない代わりに人間離れした身体能力を得る」です。

「呪力を持たない」と言われていますが、正確には「(呪術師としての)呪力を持たない」のであり一般人並みの呪力は持っています。(呪力が完全に0の人間は伏黒甚爾のみ)

そのため真希はメガネをかけることによって呪霊を視認できるようにしています。

 

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【呪術廻戦】真希は呪具さえあれば最強?

前日譚での自己紹介において真希は“呪具使い”とされており天与呪縛の話はありませんでしたが、天与呪縛による驚異的な身体能力と呪具は相性が良いです。

刀や大刀、短刀や暗器までをも得物とする技量は、真っ当な呪力・術式を持つ同輩を圧倒します。

さらに真希は隙を突くために躊躇わず武器を捨てる、死角に隠れたと見せかけての奇襲など咄嗟の判断力にも優れているので呪具を持った彼女はおそらく準1級呪術師レベルの実力はあるのではないでしょうか。

 

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まとめ

真希の性格は男勝りで面倒見の良い姐御肌で、後輩の釘崎からも「姐さん」と懐かれ、慕われています。

乙骨、狗巻、パンダの同期組とは仲が良く、パンダが真希をイジり真希がツッコむ漫才のような光景も見られます。

真希の実家は呪術界御三家の一角である禪院家ですが、生まれた頃から呪力がなかった真希はひどい扱いを受けていたようです。

真希には双子の妹・真衣がおり、真衣は高専京都校、真希は東京校です。

幼い頃は仲が良かった2人ですが、現在は(表面的にですが)仲が悪いようです。

術式がない故に禪院家からは落ちこぼれ扱いをされており、当主の娘でありながらも雑用をさせられていました

実際に戦った三輪霞からは2級呪術師以上の強さと評されており、実力はあるものの禪院家による嫌がらせにより昇級できずにいます。

伏黒恵の父親は禪院家の血筋を引き継ぐ禪院甚爾であり、真希は禪院家の本流の子女であるため、この二人は親戚関係ということになります。

真希は「本来持って生まれたはずの術式と呪力を持たない代わりに人間離れした身体能力を得た」という天与呪縛です。

真希は隙を突くために躊躇わず武器を捨てる、死角に隠れたと見せかけての奇襲など咄嗟の判断力にも優れているので呪具を持った彼女はおそらく準1級呪術師レベルの実力はあります。 

今回は禪院真希について掘り下げてみました。

禪院真希は現在1級呪術師により昇級の推薦をされているので、もう少ししたら1級呪術師になれるかもしれませんね。

これからも禪院真希からは目が離せません。

 

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