【呪術廻戦】虎杖が急成長した京都姉妹校交流会編!東堂の妄想が激し過ぎる?団体戦の結果は?

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今回はマンガ“呪術廻戦”の「京都姉妹校交流会編」について掘り下げていきたいと思います。

特級呪霊“真人“と交戦し、新たな決意をした虎杖が急成長した理由とは!?

 

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【呪術廻戦】「京都姉妹校交流会」は何巻のはなし?

まず初めに紹介しておくと、「京都姉妹校交流会編」は単行本4巻から7巻に該当します。

これまでに無いほどの長編ですね!(幼魚と逆罰でも単行本2巻分)

交流会は毎年呪術高専東京校と京都校で行われています

企画自体は簡単で、高校ごとに分けられたチームで「どちらが多くの呪霊を祓えるか」というルールで競いあうというものです。

呪霊を多く祓ったチームが勝ちですが、試合中は術士同士で戦うのもアリなので、呪霊を祓いに向かった先で遭遇した術士と戦闘になる、ということもあります。

ちなみに前年は乙骨率いる東京校が圧勝したようです。

この時点で乙骨は里香の解呪を達成していたので、里香無しでも相当強いということがわかりますね。

 

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【呪術廻戦】楽巌寺嘉伸は虎杖暗殺を狙っていた?

五条の調査によると、虎杖たちを特級の呪胎が出現した少年院に行くように仕向けたのは楽巌寺と呪術界の上層部であることは確定しており、さすがの五条も怒りを露わにしていました。

やはり呪霊の王である宿儺を体内に宿す虎杖は危険視されており、自分たちの保身ばかりを考えている上層部からしてみれば存在自体がうっとうしいといったところでしょうか。

その後、京都校のメンバーには交流会を装った”虎杖暗殺”を依頼します。(東堂だけはこれに反発)

 

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【呪術廻戦】東京校VS京都校の1回戦開始!

いろいろありましたが、ついにチーム東京校とチーム京都校の交流戦が幕を開けます。

いろいろというのは、虎杖の生存ドッキリ(不謹慎ということで滑りました)、東堂と伏黒の戦闘、等です。

開幕直後に虎杖が京都校最強の男“東堂”と遭遇し、戦闘になります。

東堂は圧倒的な実力差で虎杖を痛めつけますが、いくら痛めつけても立ち上がる虎杖の「潜在能力」を認めます

 

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【呪術廻戦】虎杖は東堂葵に気に入られて親友に

虎杖の実力を認めた東堂は突如虎杖のことを「親友」と呼び始めます。

自分が認めた虎杖を徹底的な指導(自分との戦闘)で高み(自分と対等なレベル)へと導くことに決めました

 

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【呪術廻戦】東堂の指導で虎杖が実力アップ!

東堂の体術を吸収し、自分のものとしていく虎杖に東堂は興奮を隠しきれません。

途中で加茂憲紀率いる京都校の面々が虎杖を殺そうとしますが、虎杖を気に入っている東堂と東京校の妨害により失敗

虎杖はこれ以降も東堂との戦闘(指導)を続行し、めきめきと成長していきます

 

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【呪術廻戦】パンダVSメカ丸で判明した本体

虎杖暗殺に失敗後、東京校京都校ともに正規の交流戦が始まります。

パンダの相手をするのはメカ丸です。

パンダは「呪骸同士仲良くしよう」と言いますが、この言葉がメカ丸の怒りを買ってしまいます

それもそのはず、メカ丸は天与呪縛によって生まれつき莫大な呪力を与えられる代わりに生身の体を欠損した状態で生まれていたのです。

好きで呪骸のような体をしているわけではないということですね。

メカ丸は莫大な呪力を活かした派手な戦い方(ガンダ○ばりのビーム連発)でパンダを追い詰めます。

しかしパンダの魂が3つあることを見抜けず、倒しきったと思い込んだ不意を突かれ接近を許してしまいます。

不意打ちを受け敗北したメカ丸ですが、天与呪縛に一定の理解を示してくれるパンダにどこか嬉しそうなのは気のせいでしょうか。

 

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【呪術廻戦】西宮に男らしくブチ切れる野薔薇

パンダがメカ丸を撃破する一方で釘崎は京都校の西宮と対峙していました。

禪院真依を罵る釘崎に西宮は激怒

直後、釘崎との真っ向勝負が始まります。

女呪術師の理想像を語る西宮を釘崎は「めんどくせえ」と一蹴します。

善戦する釘崎でしたが、あと一歩のところで真依の不意打ちを食らってしまい、リタイアとなってしまいます

 

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【呪術廻戦】真希VS真依でわかった禪院家の事情

釘崎にトドメを刺そうとした真依の前に真希が現われます。

真希のことが嫌いな真依は西宮を撤退させ、真希との一騎打ちに臨みます。

呪具を扱った近接戦を好む真希と対照的に、真依は拳銃を扱った中距離戦を好みます

銃弾を撃ちつくし、真希の接近を許してしまい、真依の負けが確定すると思われたそのとき、新たな銃弾が真希に襲いかかりました。

真依の術式は“構築術式“と呼ばれ、「無から有を生み出す」という能力です。(真依の場合は銃弾を生み出す)

術式は基本的に開示しておらず(不意打ちに使えるため)、それは姉である真希でさえ例外ではありませんでした。

ほぼゼロ距離での不意打ちを決め、勝ちを確信した真依でしたが、彼女の前には銃弾を素手で受け止めた真希が立っていました。

今の真依には銃弾一発を作るのが限度であり、負けを悟り、その場に座り込みます

その際に真依は本音を少しだけ告げます。

その本音というのは、『呪術師になんてなりたくなかった』というとても女子らしいものでした。(釘崎のような例外もいますが)

真希が家を出て行ったせいで、妹である真依が呪術師になるべく辛く苦しい修行をさせられるようになってしまったようです。

 

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【呪術廻戦】高専に侵入した呪詛師の組谷鞣造

交流戦が盛り上がる中、夏油の差し金で高専内に呪詛師が侵入します。

目的は特級呪物“受胎九相図“の奪取及び高専の撹乱です。

 

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【呪術廻戦】特級呪霊の花御が五条と対決

夏油一派の特級呪霊“花御”が高専内に侵入します。

虎杖と東堂のコンビネーションでかなりの大ダメージを与えることに成功しましたが、それでも祓うことはできず、領域展開を発動されてしまいます

しかし完全に発動する前に五条悟が乱入し、虚式“茈”で地面ごと抉り取ることでこれを撃退することに成功しました。

 

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【呪術廻戦】真人が宿儺の指6本と特級呪物を奪う

呪詛師の侵入、花御の侵入、これら全ては真人がスムーズに高専内を探索し、宿儺の指と呪胎九相図を奪うためのブラフでした。

結果的に夏油の作戦は成功し、真人は無傷で呪物を奪取しました

 

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【呪術廻戦】2回戦はなぜか野球対決へ

大混乱の1回戦が終了し、交流戦は2回戦へ。

2回戦は1回戦とはがらりと変わって野球対決となりました。

若者の青春を大事に考える五条が監督を務め、五条が計画したようです。(笑)

 

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まとめ

 「京都姉妹校交流会編」は単行本4巻から7巻に該当します。

交流会は毎年呪術高専東京校と京都校で行われているようです。

五条の調査によると、虎杖たちを特級の呪胎が出現した少年院に行くように仕向けたのは楽巌寺と呪術界の上層部であることは確定しているようです。

1回戦スタート直後に虎杖が京都校最強の男“東堂”と遭遇し、東堂は圧倒的な力で虎杖を痛めつけますが、いくら痛めつけても立ち上がる虎杖の「潜在能力」を認めます。

虎杖の実力を認めた東堂は突如虎杖のことを「親友」と呼び始め、戦いの中で虎杖を指導します。

途中で加茂憲紀率いる京都校の面々が虎杖を殺そうとしますが、虎杖を気に入っている東堂と東京校の妨害により失敗。

虎杖はこれ以降も東堂との戦闘(指導)を続行し、めきめきと成長します。

パンダがメカ丸と戦いますが、戦闘中にメカ丸は天与呪縛により生まれつき体が動かせないことが明らかになります。

禪院真依を罵る釘崎に西宮は激怒。

女呪術師の理想像を語る西宮を釘崎は「めんどくせえ」と一蹴します。

真依は呪術師になりたかったわけではなく、家出した真希のせいで呪術師になるしか道が無かったようです。

交流戦が盛り上がる中、夏油の差し金で高専内に呪詛師が侵入します。

夏油一派の特級呪霊“花御”が高専内に侵入します。

虎杖と東堂のコンビネーションでかなりの大ダメージを与えることに成功します。

呪詛師の侵入、花御の侵入、これら全ては真人がスムーズに高専内を探索し、宿儺の指と呪胎九相図を奪うためのブラフでした

2回戦は1回戦とはがらりと変わって野球対決となりました。

若者の青春を大事に考える五条が監督を務め、五条が計画したようです。

今回は呪術廻戦の「京都姉妹校交流会編」について掘り下げてみました。

アニメ1期では製作されなさそうですが、2期があるなら確実に製作されると思います。

京都姉妹校交流会編は戦闘描写やキャラクターが豊富なので、きっとおもしろくなるでしょう。

 

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