【呪術廻戦】3人で解決した起首雷同編!刺殺事件の犯人はだれ?宿儺の共振とは?

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今回は呪術廻戦の「起首雷同編」について掘り下げていこうと思います。

「起首雷同編」は「呪胎戴天編」ぶりに1年生トリオにスポットライトが当たる章で、交流会を通じて成長した彼らの姿が描かれます。

 

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【呪術廻戦】「起首雷同」とは何巻のはなし?

「起首雷同編」は単行本の7巻と8巻に該当します。

話数は9話で構成されており、直前の話である「京都姉妹校交流会編」と比べるとかなり短めです。

1年トリオの成長を見せるための話といったところでしょうか。

 

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【呪術廻戦】埼玉で起こった刺殺事件

補助監督として伊地知の代わりに新田を同伴して埼玉県に訪れる虎杖らが描かれます

どうやら呪霊による刺殺事件が連続して起こっているようで、被害者は3名ともに伏黒の母校の卒業生とのこと。

 

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【呪術廻戦】「八十八橋」に呪霊がいる?

虎杖たちが現地埼玉で聞き込みをしていると、刺殺事件の被害者は過去に「八十八橋」で度胸試しとしてバンジージャンプをしていたことが判明します。

一度「八十八橋」に行く虎杖たちでしたが、呪霊の気配は全くありませんでした。

 

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【呪術廻戦】津美紀も肝試しに行っていた?

伏黒の姉こと津美紀も過去に「八十八橋」に訪れていたことがその後の聞き込みで判明します。

当時同行したという津美紀の友人も刺殺事件の被害者と同じような現象に悩まされていました

津美紀を守りたい伏黒は単身「八十八橋」に向かいますが、虎杖・釘崎はこれを追跡し、合流。

伏黒は虎杖たちを拒否せず、そのまま3人で呪霊退治に「八十八橋」へ乗り込みました。

 

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【呪術廻戦】巨大な呪霊に挑む虎杖・伏黒・野薔薇の3人

「八十八橋」の呪霊は結界の中に隠れ、マーキングした人間を呪殺しているという伏黒の読みは的中。

深夜の橋の下で川を跨げば(彼岸を渡るということらしい)そこは呪霊の結界内でした

刺殺事件を引き起こした犯人はフジツボのような姿の巨大な呪霊。

巨大ではあるものの戦闘力は高くないようで、背後に逃げる法則を見抜いた伏黒がこれを撃破します。

 

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【呪術廻戦】呪胎九相図の壊相・血塗が登場

伏黒が呪霊を撃破し、一件落着と思われたところで、何者かの手が釘崎の肩をつかみ、結界の外へ引き出します

釘崎を追おうとする虎杖・伏黒の前には少年院で遭遇した特級呪霊と同じタイプのものが現われます。

伏黒は虎杖に釘崎の救出を頼み、単身特級呪霊と対峙します。

釘崎を引き出した犯人は呪胎九相図の壊相と血塗でした

 

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【呪術廻戦】刺殺した理由は宿儺の指回収のため?

特級呪霊を前にした伏黒は「なぜ今になって呪霊が呪殺を始めたのか」を考えます。

最初の呪殺事件は6月、そして虎杖が宿儺の指を取り込んだのも6月

伏黒は「これは偶然ではない」と考えます。

そのころ結界の外では釘崎を引き出した張本人である呪胎九相図の壊相が『呪霊達の目的は宿儺の指の回収だ』と語るのでした。

 

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【呪術廻戦】伏黒が勝利し宿儺の指を取り戻す

伏黒の遭遇した呪霊は、過去に少年院で交戦した特級呪霊と同じ見た目ではあるものの、その数倍の強さを誇り、伏黒を徐々に追い詰めていきます。

呪霊のパンチがもろに顔面に入り伏黒は出血、式神・鵺を出そうしたところで回想になります。

場面は交流会後、虎杖の成長を目にし、自らにステップアップが必要だと感じた伏黒は五条に頼み込み、稽古をつけてもらっています。

五条は伏黒に「本気の出し方を知らない。少し先の未来の強くなった自分を想像できていない。」と言い放ちます。

回想後、伏黒は自らの術式が途切れていることに気がつきます

どうやら気を失っていたようで、呪霊が近づいてきます。

ここで最期だと悟った伏黒は「奥の手」を使うために詠唱を始めますが、詠唱の途中でこれをやめてしまいます。

五条の言葉を思い出した伏黒は自らのイメージを広げ、領域展開「嵌合暗翳庭」を顕現させることに成功します。

呪霊は呪力を周囲に放出し、伏黒の領域を破壊することに成功しますが、呪霊自身の影の中に潜んでいた伏黒に気づかず、不意打ちを避けることができませんでした。

特級呪霊を祓うことに成功した伏黒は宿儺の指を回収し、その場で気絶します

 

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【呪術廻戦】虎杖と釘崎が血塗を撃破

虎杖・釘崎は呪胎九相図の壊相・血塗と交戦します。

壊相と血塗は自らの血液(猛毒)を相手に浴びさせることで相手を腐食させる「蝕爛腐術」を駆使し虎杖・釘崎を苦しめますが、自らの血を使う術式である以上は釘崎の術式と相性が悪く、「共鳴り」をされると心臓にダメージを受けてしまいます。

虎杖・釘崎が毒で息絶えるのが先か、壊相・血塗が「共鳴り」で死亡するのが先かの駆け引きを釘崎が仕掛けたことで血塗はダウンし、釘崎がトドメを刺そうとします。

戦いに勝利することよりも弟・血塗の命を優先した壊相は「蝕爛腐術」を解除しますが、血塗は釘崎の「簪」をマトモにくらってしまい死亡します

血塗が死亡したことで激昂する壊相でしたが、通りかかった通りがかった一般人を人質に取り逃亡を図ります。

しかし虎杖との戦闘によって右手を失っていた壊相は、その右腕に「共鳴り」を打ち込まれ、体勢を崩したところに虎杖の「黒閃」をたたき込まれ死亡します

壊相・血塗が弱かったというよりは、「蝕爛腐術」に対して痛み分けのできる釘崎を相手にしたことがこの2人の敗因であり、釘崎がいなければ虎杖も負けていたでしょう

 

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【呪術廻戦】両面宿儺が指を勝手に食べてしまった?

呪胎九相図を撃破した虎杖・釘崎は橋の下で気絶している伏黒を発見します。

伏黒は宿儺の指を持っていましたが、ちょっとした隙に虎杖の手から宿儺の舌がのび、指を食べてしまいます

 

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【呪術廻戦】だれが一級術師に推薦された?

今回の「起首雷同編」、それから前回の「京都姉妹校交流会編」での成果に目をつけた1級呪術師・東堂葵と冥冥の名のもとに、虎杖・釘崎・伏黒・真希・パンダの5人が1級呪術師に推薦されます

 

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まとめ

「起首雷同編」は単行本の7巻と8巻に該当し、交流会を通じて成長した虎杖・伏黒・釘崎の姿が描かれます

埼玉で呪霊による刺殺事件が連続して起こっており、被害者は3名ともに伏黒の母校の卒業生だと判明しました。

刺殺事件の被害者は過去に「八十八橋」で度胸試しとしてバンジージャンプをしており、橋に呪霊がいる可能性が高まります。

伏黒の姉こと津美紀も過去に「八十八橋」に訪れていたようで、津美紀の呪いとこの件が関係している可能性が浮上します。

刺殺事件を引き起こした犯人はフジツボのような姿の巨大な呪霊で、伏黒がこれをあっさりと撃破します。

伏黒が呪霊を撃破し一件落着と思われたところで、何者かの手が釘崎の肩をつかみ、結界の外へ引き出します。

その正体は呪胎九相図の壊相と血塗でした。

呪霊が活性化している原因については呪胎九相図の壊相が『呪霊達の目的は宿儺の指の回収だ』と語りました。

呪霊を倒した伏黒の前に別の特級呪霊が現われ、圧倒的な呪力で伏黒を追い詰めます。

しかし領域展開を習得した伏黒がこれを撃破し、指の奪還に成功します。

呪胎九相図の「蝕爛腐術」によって敗北が確定したかと思われた虎杖・釘崎でしたが、釘崎の「共鳴り」によって痛み分け状態に持ち込むことで形勢逆転し、虎杖の黒閃でこれを撃破しました。

伏黒が呪霊から奪還した宿儺の指は、伏黒が虎杖に近づいた際に宿儺が食べてしまいました。

章末では虎杖・釘崎・伏黒・真希・パンダの5人が1級呪術師に推薦されます

今回は呪術廻戦の「起首雷同編」について掘り下げてみました。

1年生トリオの成長を強く感じるエピソードですね。

 

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