【呪術廻戦】難しい術式を分かりやすくご説明!先天性の能力でも努力は必要?術式の仕組みとは?

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みなさんこんにちは!

今回は術式について解説をしていきたいと思います。

呪術廻戦では難しい用語がたくさん出てきます。

詳しい解説は多少省略されることも多いため、よくわからないまま読み進めた方も多いと思います。

この機会に呪術廻戦用語をマスターしましょう!

 

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【呪術廻戦】そもそも術式とは?

術式とは、呪力をアウトプットする型のようなものです。

呪力というのは負の感情から生まれるエネルギーのことですね。

呪力というのはその性質から電気に似ています。

ただ電気を垂れ流すだけではできることは非常に限られていて、家電や機械に通電することでその真価を発揮します。

これは呪力においても同じです。

呪力を術式を用いることでアウトプットし、その力を増幅させて様々なことに転用することが出来るのです。

 

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【呪術廻戦】術式は努力で習得できるものではない?

術式というのは生まれながらに体に刻まれているものであり基本的には先天的なものであるため、後天的に努力して得られるものではありません

そのためか強力な呪術師は由緒ある名家の人間が多いですね。

4歳から6歳ごろに自らの術式を自覚するケースが多いようです。

術式はもともと決まっていますが、一流になるにはどんな術式でも鍛錬して極めることが必要不可欠です。

 

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【呪術廻戦】術式をパワーアップする方法は?

呪術師は自分の術式を開示することで能力を底上げし、より大きなエネルギーを扱えるようになります

このあたりはなんとなくハンターハンターっぽさもありますね。

作中の術式開示の例としては、七海対真人、漏瑚対五条などがあげられます。

個人的には術式開示をすると見せかけて嘘をつくことで相手に自分の術式を誤認させ戦いを有利に進められそうだなと思います。

ただ今のところ能力を完全に偽って申告した描写はないため、もしかしたら嘘をつくことで呪いにかかわる制約で不義を働いた時のように手痛いしっぺ返しがあるのかもしれません。

詳しいことは作中でも説明されていないため単なる憶測にはなりますが。

詳細は不明ですが、こういった仕様のおかげで戦闘においてとても面白い心理戦要素もありますね。

使い方がうまいと思ったのが東堂です。

自分の術式を完全に偽るのではなく、過少申告することで相手に誤認させ戦いを有利に進めていました。

 

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【呪術廻戦】術式のおおまかな種類は?

術式にはたくさんの種類がありますが、ハンターハンターになぞらえるならば、

  • 操作系(呪力で何かを操る)    ⇒傀儡操術
  • 放出系(呪力を放出する)      ⇒呪言
  • 具現化系(呪力で何かを作り出す) ⇒花御の術式
  • その他特殊なもの         ⇒ 無下限呪術

とでも分類できるでしょうか。

右はそれぞれの代表的な術式です。

例として、夏油の呪霊操術は降伏した呪霊を取り込み操る術式です。

これは先ほどの分類では操作系に当たりますね。

式がみ使いに似ていますが媒体なし、呪霊の力が術師に依存しなかったりという特徴があります。

取り込んだ呪霊の術式を自身も使え、操ることが出来る数が圧倒的に多かったりとかなり強力なものになっています。

現時点では操作系の中では最強クラスではないでしょうか。

 

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【呪術廻戦】天与呪縛とは?

天与呪縛というのは生まれながらに肉体に強制された縛りのことです。

能力を底上げするために行う術式開示とは異なり、こちらは先天的な縛りです。

生まれながらの身体の欠損、あるいは本来備わっているはずの呪力が使えないといった縛りを代償に、本来ならばありえないほどの力を手にすることが出来ます。

例としてはメカ丸、禪院真希、禪院甚爾などが挙げられます。

最も強力なのはやはり禪院甚爾でしょう。

呪力を全く持たない代わりに圧倒的な身体能力を持っており、呪縛による強化が強すぎて呪霊なども視認することが出来ます。

デメリットらしいデメリットがなく、非常に強力な天与呪縛だといえます。

その実力は高専時代の五条をあと一歩のところまで追いつめるほどでした。

 

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【呪術廻戦】反転術式とは?

本来マイナスのエネルギーである呪力と呪力をかけあわせてプラスのエネルギーを生み出すことを反転術式といいます

術式という名称ではあるものの正確には呪力操作の部類になります。

生み出したプラスのエネルギーでは肉体の再生が可能です。

再生能力は術者によって自分の傷を少し治せる、失った腕を元通りにする、他人の治療も可能だったりと様々です。

その高度さから反転術式を使うことが出来る呪術師は非常に限られており、家入、両面宿儺、乙骨優太、五条悟くらいのものです。

 

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【呪術廻戦】術式反転とは?

反転術式で生み出した正のエネルギーを自らに刻まれている術式に流し込むことで術式の効果を反転させることを言います。

五条が漏瑚につかった「」がそうです。

彼の術式、無下限呪術は簡単に説明すると止める力です。

その力を反転させることではじく力、「赫」という攻撃に変化させたわけです。

 

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【呪術廻戦】簡易領域とは?

正式名称は「シン・陰流 簡易領域」といいます。

これは一門相伝で、故意に門外に伝えることは縛りによって禁じられています。

これは領域から身を守ることが出来、対象の体内から発生させることで術式を無視してダメージを与えることもできます

 

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【呪術廻戦】領域展開とは?

術式を付与した呪力で生成した空間を周囲に構築して、その内側では環境要因によるステータスの上昇と必殺の術式を必中にすることができます

その習得難易度の高さから呪術の極致と称されています。

領域内で発動した領域術者の攻撃は必ず相手に命中するため、術式で受けるか逃げるかという選択肢がありますが、必中の攻撃を受け続けることは困難です。

また、領域展開は侵入はたやすいものの閉じ込めることに特化しているため逃げるのも容易ではありません。

そのため、最も有効な対抗手段が領域の展開になります。

同時に領域が展開された場合は相性や呪術量、練度が勝る方がその空間を制します。

領域展開にはとてつもない量の呪力を消費するため、長期戦には向いておらず短期で決着をつける必要があります

領域内ではあらゆる術式が中和されるため、無下限術式を操る五条にも攻撃を当てることが出来ます。

まさに呪術師の奥の手というわけですね。

 

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【呪術廻戦】領域展延とは?

自分のみを包む液体のような領域で、その効果は領域展開には劣るものの簡易領域同様相手の術式を中和することが出来ます

相手を閉じ込める領域展開を檻や箱とするならば、こちらは水のようなイメージです。

偽夏油を通じて特級呪霊たちも使用していました。

 

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【呪術廻戦】帳(とばり)とは?

帳とは外から中の呪術師たちを見えなくして呪いをあぶりだすための結界のことです。

非術師は帳を視認できないため中も見えるのですが、中の様子はわかりません。

帳には特殊な効果を付与することが出来ますが、その対象は「呪力をもっているもの」だけです。

帳の内部では電波が断たれますがこれはあくまで副次的なものです。

 

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【呪術廻戦】呪具を使えば呪力がなくても強くなれる?

呪具というのは呪いを宿した武具のことで、これを使うことで呪霊に干渉できるようになります

禪院真希がかけている眼鏡も呪具の一種で、あれのおかげで呪霊を視認できているのです。

天逆鉾や獄門彊といった特級呪具は非常に強力で、使い方次第で最強の呪術師五条悟にも致命傷を与えたり、封印に成功したほどです。

呪具はうまく使えば格上にも勝てるほど強力なものなのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

用語を理解して読み返せば以前は気づかなかった点にも気が付くかもしれません。

ぜひ楽しい呪術廻戦ライフを!

 

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