【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズを一覧で紹介!術者によって違う?領域展開発動時の手やポーズとは!?

呪術界では、呪力を持たない非術師を襲う負の感情から生まれた呪霊達が存在しています。

その呪霊を祓うのが、呪術師達です。

等級の高い呪霊に対して、必殺技と呼ばれる領域展開を使用し呪霊を祓う術者も存在

今回は、使用できる者がわずかと言われている領域展開の発動方法や手、ポーズを詳しくご紹介します

 

【呪術廻戦】領域展開とは?

領域展開とは、「術式を付与した生得領域を呪力で具現化」すること。

第15話にて、五条悟が呪術界に入門してきたばかりの虎杖悠仁に解説していました。

領域展開を使用するには、「術式」「生得領域」の二つが必須です。

術式は、「呪力を流し込み技を発動」することを指し、生得領域は「心の中のこと」を指します。

領域展開のデザインが術者によって様々なのは、心の中が人それぞれ違うからのようです。

発動した術者には、術式が必中になる、使用者のステータス上昇のメリットがありますが、領域展開には莫大な呪力を消費してしまうことや、一定時間は肉体に刻まれた術式を使用不可になるデメリットがあります

相手を引きずり込んだ時点で、リーサル(死)が確定してしまう領域展開ですが、もし相手が生き延びた場合は一時的に隙ができてしまうため注意が必要ですね。

 

【呪術廻戦】領域展開の発動方法とは?

術師の最大奥義である領域展開を発動させるには、独特な手の形を作り、「掌印(しょういん)」を結びながら「領域展開」と唱えることが発動条件

一部の術師は掌印を結ばなくても発動ができるようですが、ほとんどの術師は手に印を結んでいる様子。

何故?掌印を結ぶ必要があることについては、明かされていません。

領域展開にはある程度関係性が存在すると予想します。

もし、呪霊との戦闘で腕を失えば、掌印を結ぶことが不可能となり、領域展開も発動できなるので術師にとっては致命的になるとことは間違いないです

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ①五条悟

現在の呪術界で最強と呼ばれ、日本に4人しか存在しない特級呪術師の一人、五条悟が使用する領域展開は、無量空処(むりょうくうしょ)です。

展開すれば、術式が必中となり、引き込まれた呪霊は「無限回の知覚と伝達を強制」され思考を行動に移すことが不可能になります。

もし、非術師を引き込むことになれば、廃人化となり普通の生活がおくれなくなる領域。

五条の掌印は、帝釈天(たいしゃくてん)と判明

手の形は、人差し指を伸ばし、中指を人差し指にひっかけるような片手の掌印で済ませています

片手が空くことで、両手で掌印を作るより使い勝手がいい掌印と言えるでしょう。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ②伏黒恵

2級術師の伏黒恵が使用する領域展開は、嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)です。

展開することで、恵の術式が必中となり、一体しか召喚が出来なかった式神が領域内では3体以上の式神召喚が可能で、影で恵自身の分身を生み出すことが可能になります。

恵の掌印は、薬師寺如来(やくしにょらい)や忍者の九字印の「陳(ちん)」であると判明。

手の形は、親指以外の指を組み、その上に親指を重ねて置くポーズです。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ③漏瑚

人が大地を恐怖する感情から生まれた、特級呪霊の漏瑚が使用する領域展開は、蓋棺鉄囲山 (がいかんてっちせん)です。

展開することで火炎系の術式が必中となり、低級の術師が領域内に入った時点で焼き切れてしまう領域。

漏瑚の掌印は、大黒天を表す印と判明し親指・人差し指・中指を組んだポーズです。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ④花御

人が森を恐怖する感情から生まれた特級呪霊の花御が使用する領域展開は、朶頤光海(だいこうかい)です。

虎杖・東堂との戦いで苦戦したことで、奥の手として領域展開を発動しようとした時に、五条悟が現れたため展開することができませんでした。

このことで、手の形・ポーズは不明です。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑤陀良

人が海を恐怖する感情から生まれた特級呪霊の陀良が使用する領域展開は、蕩蘊平線(たううんへいせん)です。

領域内で使用すると、必中+当たる寸前まで出現しないという回避不可能防御至難なチート(反則・イカサマ)と言える領域。

渋谷事変で、禪院直毘人にボコボコにされたことで、領域展開発動するための掌印を作る暇がなかったことから掌印は不明です。

しかし、自身の腹の上に呪印を描いていることを考えると、手で掌印を作らずとも発動ができることが理解できます

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑥疱瘡婆

ウイルス性感染症天然痘への恐れから生まれた特級呪霊の疱瘡婆。

領域の名称は不明ですが、相手を棺桶の中に閉じ込めて、墓石を出現させてから落下し棺桶を土中に埋葬します。

そこから、3カウント開始され3秒以内に脱出できなければ即天然痘に罹患して病死する領域展開。

発動する時に手を使ったポーズをとることをせず、中指を折り両手を広げるという特殊なポーズをしています

この特殊なやり方が、掌印の役割をしているのでしょう。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑦真人

人が人を恐れ憎む負の感情から生まれた特級呪霊の真人が使用する領域展開は、自閉円頓裹 (じへいえんどんか)です。

通常なら相手に触れなければ改造の効果が現れない無為転変が、領域内では必中化になるため、領域対策がない限り回避不能の即死技となる領域展開。

体を好き勝手に作り変えられることから、自身の口の中で「掌印」を作れます。

親指以外の指の先をお互いにクロスさせ合って三角形を作るような手の形

人差し指と中指は折り曲げ、薬指と小指の先を付けて三角形を作るような手の形

この二つが真人の領域展開の手の形をしています。

大きな顔で、白目を出しながら気持ち悪い領域展開ポーズを決める真人です。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑧両面宿儺

最凶最悪の呪い王と称される両面宿儺が使用する領域展開は、伏魔御廚子(ふくまみづし)です。

展開すると術式が必中になり、領域が消滅するまでの間は、範囲内の呪力を帯びた者に「捌」が浴びることになり、無生物には「斬」が絶え間なく浴びせられます。

手の形は両手の人差し指と中指を立てお互いに指先をつけ、薬指と小指は折り曲げて、三角形を作るような掌印です。

呪い王らしい掌印と言えます。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑨烏鷺亨子

死滅回游の泳者(プレイヤー)の烏鷺亨子。

179話で領域展開を使用可能であることが判明していますが、黒沐死(くろうるし)が領域に乱入したことで不発に終わってしまうことに。

両腕をクロスして発動していることから領域展開ポーズと予想します

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑩石流龍

死滅回游の泳者(プレイヤー)の石流龍。

領域展開を習得していることは判明していますが、乙骨と享子との三巴の中で使用したが、黒沐死の子による妨害のせいで不発に終わったため、全容は不明です。

印相は孔雀明王印と判明しています。

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑪乙骨優太

日本に4人しか存在しないと言われている特級呪術師の一人である乙骨優太。

呪術廻船ゼロで、夏油傑を倒した後に領域を習得していることが判明しています。

領域展開の印は左手を握り、右手の四本指を立てる手の形

印相は、荼吉尼天印に該当するそうです

 

【呪術廻戦】領域展開の手の形・ポーズ⑫秤金次

呪術高専東京校3年生の秤金次が使用する領域展開は、坐殺博徒(ざさつばくと)です。

パチンコ台をモデルにした領域で、パチンコの図柄三つによる役が成立するかしないかの演出が進行し、パチンコの役が成立したら術者である秤にボーナスが入り、ラウンド中の4分11秒間は無制限に呪力が溢れ続ける領域展開。

手の形は、右手を平手にして、左手の親指と人差し指を丸くして作るような掌印です。

 

まとめ

領域展開を発動するには、掌印が必要でたんにカッコをつけるためのポーズでないことが理解できましたね

また、ストーリーの展開次第で、領域展開が使用できる敵キャラや虎杖達に協力してくれる仲間キャラが登場することを期待しながら呪術廻戦を応援して行きましょう。

 

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