【呪術廻戦】4人存在する特級呪術師まとめ!最強の呪術師はだれ?特級呪霊とは?

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今回は日本に4人しかいないと言われている特級呪術師、16体いると言われている特級呪霊について掘り下げていこうと思います。

 

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【呪術廻戦】特級呪術師とは?

呪術師の最高位の階級です。

特級呪霊と対等もしくはそれ以上であり実力は非常に高く、術士のなかでは規格外の強さを誇ります。(特級>>>>>1級くらいの捉え方でOK)

先述した通り日本には4人しかおらず、高専では非常に重宝されている。(高専には五条、乙骨が在籍している)

 

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【呪術廻戦】呪術師には階級がある?

呪術師には階級というものがあり、特級>>>>>一級>準一級>二級>準二級>三級>四級といった順に分類されています。

特級に関しては規格外の強さであるため上記のようにしていますが、それ以下の序列はあまりあてにならないかもしれません。

禪院真希のように実力はあっても家からの冷遇(嫌がらせ)によって4級に下げられている人物もいますし、虎杖のように一級・準一級術士に匹敵する力をもつ新入生もいるためです。

楽巌寺学長によると「一級呪術師とは規格外な特級術士に代わって、他の呪術師・呪術界を牽引していく存在である」と言われています。

 

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【呪術廻戦】特級に冠する人間は4人

呪霊に比べて数少ない日本の特級呪術師ですが、4人中2人は高専在籍者、1人は高専を裏切った反逆者、一人はフリーで活動しています

次の項目からはそんな彼らについてじっくり紹介していこうと思います。

 

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【呪術廻戦】特級呪術師①夏油傑

「大逆の呪術師」と言う言葉が彼よりふさわしい呪術師はいないでしょう。

高専を裏切った後、多くの非呪術師を虐殺。

非呪術師である両親の殺害。

このように書くと夏油が根っからの悪人に見えてしまいますが彼には彼なりの大義・考え方があり、ほんの少しのきっかけでそれが歪んでしまった悲劇の呪術師でもあります。

夏油は同じ特級であり、高専の同級生であった五条と比べられてしまうとどうしても地味に見えてしまうことがあり、弱いような印象を受けます。

しかしそれは五条が規格外の中でも頭一つ抜けているからであり、特級以下の呪術師と比べれば夏油も規格外な強さを誇ります。

とくに彼の操る“呪霊操術”は稀有な術式で、降伏させた呪霊を使役することができるという強力なものです。

さらに使役できる呪霊に数による制限はなく、特級から4級まで全ての呪霊を使役可能。

前日譚の時点では6000体程の呪霊(手持ち4461体、東京京都に役1000体ずつ召喚)を持っていました。

基本的には呪霊操術での中~遠距離戦が多いですが、夏油は体術にも秀でていて近~遠距離に隙が無いバランスタイプ

道を踏み外さず高専で順調に育っていたのなら、五条とともに生徒を引っ張っていく存在になっていたのだろうかと思うと歯がゆい気持ちもあります。

 

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【呪術廻戦】特級呪術師②九十九由基

どんな女がタイプかな?」が口癖で特級唯一の女呪術師。

特級ではあるが任務は全く受けておらず海外を放浪しているらしい。(本人談)

術式については全く明かされておらず、これから明かされていくこと間違いなし。

「どんな女がタイプだ?」と聞くキャラがいましたよね。

そう、一級呪術師の東堂葵です。

彼は九十九の弟子であり、彼女へのリスペクトから同じフレーズを使っているようです。

少し話が変わりますが、心の中で生じた「非呪術師を殺せばいい」という思いと「呪術師は非呪術師を守るためにある」というこれまでの考えの対立に葛藤する夏油の背中を「非呪術師を殺す」方向に押したのは彼女なんです。

夏油に高専を裏切らせたかったわけではないでしょうが、彼女が夏油の負の感情を肯定しなければ夏油の謀反はなかったかもしれません。

 

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【呪術廻戦】特級呪術師③乙骨憂太

前日譚「東京都立呪術高等専門学校」の主人公。

内気な性格の裏に熱い思いを隠し持つ。

自らに取り憑く特級過呪怨霊“折本里香“が周囲の人間に危害を加えることを避けるために秘匿死刑に了承し、結界内に閉じこもっていたところを五条に連れ出され高専に転入しました。

転入時、彼自体の能力は低かったがそれを補ってあまりあるほどの里香の呪力量、凶暴さが彼を特級呪術師に押し上げる要因となりました

しかし乙骨の真の強みは里香ではなく、里香を創り上げた彼の異常なまでの呪力量でした。

彼でなければ夏油の奥の手である“うずまき”(手持ちの呪霊を一つにまとめ相手にぶつける)を打ち破ることは難しかったでしょう。

現在は海外に行っており、本編には扉絵のみの登場となっています。

 

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【呪術廻戦】特級呪術師④五条悟

作中では自他共に認め、ついには作者からも認められた“最強呪術師”。

生まれたときから賞金首として狙われており、彼が生まれたことで引っ張られるように呪霊のレベルも上がり、結果的に世界のパワーバランスが変化するほどの存在だったようです。

“無限“を操る術式の使い手で、彼に触れようとする者は彼との間に存在する”無限“(という名の壁)に阻まれ永遠に触れることができません。

さらには領域展開“無量空処”という必殺技があり、「領域内に入った五条と、五条が触れている者を除く全ての生物の脳の伝達系に無限界の作業を強制する」という文字通りの必殺技です。

どの特級呪霊、どの特級呪術師よりも強く、彼の向かうところに敵はありません

 

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【呪術廻戦】呪殺した者は呪詛師(じゅそし)

元々呪術師でも、任務に関係の無い者を殺した者は呪詛師と呼ばれます

夏油傑は良い例で、彼は特級呪詛師です。

他にも呪術を悪用して非呪術師に危害を加える者は大勢いて、それらを総称して呪詛師と呼びます

 

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【呪術廻戦】特級呪霊は16体存在する?

“存在が確認されている特級呪霊”は16体存在します。

前日譚で夏油が使役していた“化身玉藻前”や、呪術廻戦本編にて夏油の使役していた“疱瘡神”がおそらくこれに該当します

おそらくというのは、後者に関しては「16体の内の1体だ」という明確な証拠がないためです。(特級“特定”疾病呪霊、という呼称のため16体の内の1体と判断しました)

本編で夏油と行動を共にしている“真人”などは未確認の特級呪霊です。

 

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【呪術廻戦】特級呪霊①両面宿儺

呪力を得ようとした虎杖が、学校に保管されていた両面宿儺の指を飲み込んだ際に受肉した特級呪霊。

全ての呪いの王であり猛毒の王

遠い昔、全ての呪術師が力を合わせても勝てなかったという逸話がある。

宿儺を宿した虎杖には猛毒への耐性がつき、宿儺の気分次第では体を治癒してくれることもあります。

しかし宿儺は決して味方ではなく、呪いであるということを忘れてはなりません

 

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【呪術廻戦】特級呪霊②真人

未確認特級呪霊の1体。

自らを「人が人を憎み恐れた腹から生まれた呪い」と呼んでいます。

その実態は「人が人へ向ける負の感情」から生まれた呪霊で、まだ生まれたばかり

子供の学習能力が高いのと同様、驚異的な成長速度を持っています。

ノリの軽い軽薄な性格で人間を見下す反面呪霊には家族のように接します。

特筆すべきは真人の術式「無為転変」です。

真人に素手で触られると肉体を形状と質量を無視して思うがままに変形・改造され、呪術師であろうと例に漏れず改造され死亡します。

唯一の防御手段が「自身の魂の形を知覚した上で魂を呪力で保護する」ことなのですが、これは一級呪術師レベルでも2発受ければまず耐えられません。(七海は奇跡的に呪力で魂を守れていたため1発のみ耐えることができた)

「無為転変」は自らにも使用可能で身体能力の飛躍的な向上、体の形の変化などが可能。

言い換えれば真人は自らの魂の形を操作可能であり、実質不死身ということです。

 

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【呪術廻戦】特級呪霊③漏瑚

夏油一派の未確認特級呪霊。

人が大地を畏怖する感情から生まれており、火山をイメージしたかのような外見をしている。

彼と言えば序盤で五条悟に喧嘩を売ってしまい、返り討ちにあい死にかけたところを仲間の呪霊“花御”に救われていましたね。

この一件以降漏瑚には弱いイメージがついてしまった人が多いと思います。(笑)

しかし実は彼、夏油一派の中でもトップの強さを誇ります

というのも彼の領域展開「蓋棺鉄囲山」は火山弾などの攻撃が必中になる上に、領域内が非常に高温であり、並の術師であれば領域内に入った時点で焼き切れるという作中最強とまではいかずとも準最強クラスです。

五条に喧嘩を売らなければ読者から舐められることもなかったでしょう。

 

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【呪術廻戦】特級呪霊④折本里香

乙骨に取り憑く特級過呪怨霊。

その力は世界を変えるほどであるらしく、夏油は「非呪術師を皆殺しにする」という理想のために里香を手に入れようとしていました

 

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まとめ

呪術師には階級があり、特級はその最上位である

特級を冠する人間は「五条悟」「夏油傑」「乙骨憂太」「九十九由基」の四人だけ

夏油傑は呪霊操術を使い中~遠距離戦に強いが、体術にも秀でていて隙が無い。

五条と比べると弱く見えるが、夏油が弱いのではなく五条が強すぎるだけである。

九十九由基は特級であるが任務を受けておらず、自らの研究に没頭している。

彼女がいなければ夏油が道を踏み外さない未来もあったのかもしれない。

乙骨憂太は呪術界トップクラスの類い稀なる呪力量で折本里香を創り出していた。

本編には未登場だが、海外帰りの乙骨の活躍に期待しよう。

五条悟は自他共に認める最強呪術師。

彼を殺す手段はないに等しく、彼の向かうところに敵はない。

任務と関係が無い一般人を呪術で殺した者、呪術を悪用する者は呪詛師と呼ばれる

夏油傑は前者である。

存在の確認されている特級呪霊は16体であり、真人や漏瑚は未確認の特級呪霊である。

両面宿儺はあらゆる呪いと猛毒の王であり、大昔に全ての特級呪術師が力を合わせても勝てなかったという逸話がある。

真人は生まれたばかりの特級呪霊であり成長速度には目を見張る者がある。

彼の術式には「魂の形を変える」という力があり、触れた対象の体を好きなように改造できる。

漏瑚は呪霊の中でもトップクラスの火力を持ち、五条以外の術士ではかなり分が悪い。

五条にさえ喧嘩を売らなければ彼の威厳は損なわれなかっただろう。(笑)

折本里香は乙骨の創り出した呪力の塊であり、他人の術式のコピーや反転術式など(おそらく)呪術の全てを使用可能な特級過呪怨霊である。

呪術師だろうが呪霊だろうが、呪術界に多大な影響を与える「特級」。

これからも新たな特級呪霊は登場するでしょうし、五条以外の特級の動きにも注目です。

 

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