最新ネタバレ『食戟のソーマ』282話!考察!“お食事処ゆきひら”は世界一の場所

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期末試験が終了して、えりなを巡る朝陽とソーマの対決を期待した大方の読者の予想を覆す新展開。

それは、世界中から選出された35歳以下の若手料理人が戦う「BLUE」。

しかも裏料理人の参加も認めた真の次世代“第一席”を決める大会です。

朝陽もこれに参戦し、えりなに勝ち結婚式を挙げると宣言して前回は終わりました。

 

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食戟のソーマ282話のネタバレ

附田祐斗 「食戟のソーマ」282話より引用

それでは食戟のソーマ第282話『ゆきひらという場所』の要点をまとめてみます。

前回のエンディングで現れた誰でも知っている謎の男、その正体はソーマの父:城一郎でした。

前回の内容はこちら⇒最新ネタバレ281話!食戟のソーマ!えりなブチギレ!!そして新たなステージ“THE BLUE”へ!

 

あの展開ならば朝陽のアジトに登場かと思いきや、まさかのソーマたちの宿泊先とは。

いい意味で期待を裏切られましたが、えりなは誘拐されたまま?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

BLUEからの招待状

附田祐斗 「食戟のソーマ」282話より引用

期末試験終了の後片付けをしているソーマ。

そこに「よ」と突然登場したひょっこりはん城一郎。

元気そうで何よりという父は言ってみせますが、ソーマはそんな親父にお構いなしにボディアタック!!

ジャンプ50周年の記念号で朝陽との闇対決で敗北後、一切の連絡がなければそうなります。

詳しくは271話を参照してください。

⇒最新ネタバレ「食戟のソーマ」271話!城一郎敗北す!

親父が悪い。

ともあれ無事でなりよりでした。

聞きたいことが山ほどあるソーマの意見を遮り、城一郎は一通の招待状を渡します。

それは「BLUE」の出場ノミネート書類通知です。

話が逸れますが、多分住所不定だろう朝陽には招待状はどうやって届くの?

 

ソーマの進路について

附田祐斗 「食戟のソーマ」282話より引用

浜辺での親子の会話。

とりあえず城一郎がソーマに伝えたことは

  • 鈴木講師が“才波朝陽”であること
  • 海外時代の城一郎の弟子
  • そして、何故か朝陽、えりなもBLUE出場を知っていること

ソーマにとってBLUEは朝陽、えりなに勝負ができる一挙両得の大会と、闘志に火ついたようです。

田所たちは心配しつつも遠巻きに見ていることしかできません。

城一郎は遠月学園で過ごしてきた日々の感想を聞きながら、こう問います。

城一郎「食事処ゆきひらを継ぎたいって思っているか?」

意外な質問をする城一郎に「何だそれ」と驚くソーマ。

ソーマにしてみればずっと店を継ぐつもりで研鑽をしてきた訳です。

そう言いたくもなるでしょう。

しかし、親父越えをして自分が成しえなかった第一席となり、さらに世界に飛躍できる可能性があるにもかかわらず、ちっぽけな場所に収まる必要はないと、父親なりの心遣いです。

 

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ゆきひらの看板を背負う覚悟

附田祐斗 「食戟のソーマ」282話より引用

「何つった親父 このやろう!」

自分たちの店を「ちっぽけ」と言ったところにカチンときたようです。

そして、BLUEで優勝できなければ店を継がないと宣言します。

朝陽に負けたまま。

えりなにも勝てず。

そんな状態では店は継げない。

ソーマにとって“ゆきひら”は勝負から逃げる場所ではないと。

附田祐斗 「食戟のソーマ」282話より引用

遠月学園の第一席の次は若手料理の頂上を目指す。

“ゆきひら”は世界で一番の看板。

ソーマ「だったらそれを継ぐ俺も世界一じゃなきゃ役者が足りねーってもんだからな!」

田所や肉魅も惚れてしまいそうな台詞です。

どうやら城一郎も安心したようです。

ソーマの背中を叩き、髪の毛を掴んで、それでこそ幸平家の長男坊と褒めたたえます。

ソーマも老け込んだ感じの父親がいつもの状態に戻り、安心して仲間の場所に戻ります。

城一郎「やっぱり俺らの息子は大したもんだぜ お前に似て・・・な」

こうして久しぶりの親子の会話は終わります。

ソーマなりの決意を胸に秘め、いよいよBLUE編に突入しそうです。

前回で“権威ある大会”と紹介しておきながら、闇の参加のおかげか“最凶最悪の料理人バトルロイヤル”って既に別物の雰囲気が漂います。

ソーマにとって熾烈で危険な戦いの夏休みはこれから本番です。

 

食戟のソーマネタバレ282話のまとめ

附田祐斗 「食戟のソーマ」282話より引用

ソーマが語る“ゆきひら愛”とBLUEへの意気込みを描いた今回。

まず前者について。

レ〇ブロックで遊ぶソーマ幼少の扉絵が印象的です。

〇ゴ人形のあごひげとコック帽は城一郎でしょう。

隣は母親のようです。

第1話の家族での記念写真ではご尊顔はわかりませんでしたが、髪型はショートヘアの人だったのかな。

そんな夢の城である“お食事処ゆきひら”に対するソーマの思い入れは、城一郎の想像以上だったと思います。

息子に世界一とまで言われれば本望でしょう。

 

次に後者について。

冒頭で城一郎がソーマに提供した情報も読者には既にネタバレ。

主人公だけが実は知りません状態を補完したにすぎません。

やはり、試験初日でソーマとえりなが居たバルコニーあたりで朝陽が正体を披露してBLUEの話をすれば、当事者同士で直に伝わり余計な話を1~2話分回避できたはずです。

今後はソーマ、朝陽、えりなの3人を中心に話が進むわけですが、ここまで3人が一堂に会話をするシーンが殆どなかったので、もう少し人間関係を掘り下げても良かったと思います。

結局、朝陽(これも本名か怪しいですが)が“才波”を名乗る「理由」も本人の口からは語られずじまいですし。

そんな数々の疑問は今後解消されていくことを期待しましょう。

 

また、BLUEの試合内容はまだ不明ですが、途中ソーマの台詞にあったようにタイマン勝負1対1の対決らしいので、開催期間中の夏休みが終わるまであと数か月分の話が必要になりそうです。

 

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