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最新ネタバレ『アオアシ ブラザーフット』7-8話!考察!ユースのサッカー代はHow much?瞬が伝えるべき肝心なことは?!

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小林有吾「アオアシ ブラザーフット」7話より引用

アスレティカ・クラブ愛媛ユースの合格を手にした瞬。

喜ぶ瞬ですが、次なる悩みがありました。

母:紀子への報告です。

松山駅発の予讃線で帰宅しようとする中、同じ車両で七海と遭遇する瞬。

吹奏楽部の練習に疲れる七海ですが、瞬の合格を知りスゴイと大喜びします。

しかし、家族の気持ちを優先した場合、自分の感情を抑える瞬の性格を七海は見抜いていました。

配信されるアシトの奮戦を観て、涙が止まらない七海。

アシトと肩を並べたくて、七海は吹奏楽部でレギュラー獲得を目指していたのです。

練習に参加してユースの素晴らしい世界を知った瞬。

七海に後押しされる格好となりましたが、ともかく紀子に合格の連絡をします。

そのころ、アシトの試合を観戦するため上京していた紀子。

船橋戦を翌日に控え、試合に集中したいアシトは紀子との会話を拒否します。

このタイミングで瞬のメールに気付いた紀子は、複雑そうな表情を浮かべます。

 

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『アオアシ ブラザーフット』7話のネタバレ

それでは「アオアシ ブラザーフット」第7話『ブラザーフット』の要点をまとめてみました。

アシトの兄である瞬の再起をかけた物語。

連載再開の2回目は、50ページのマシマシ掲載となりました。

悩んだ末、紀子にユース合格を伝えた瞬。

しかし、解決すべき難題はまだまだありそうです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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四国リーグ

愛媛ユースの大下に連絡する瞬。

知りたいのは入団後に要する費用のことでした。

その件は紀子と一緒に説明を受ける予定だったはずです。

いずれしても、大下をはじめ愛媛ユースは現在徳島に遠征中。

四国プリンスリーグの試合中でした。

宿敵・徳島ヴァルブスに競り勝った愛媛ユースは大騒ぎ。

勝ち越しゴールを決めたのは大湖ですが、アシストの日堂はつれません。

采配が的中したはずなのに、戦術オタクの剣崎監督は愚痴ばかりの様子です。

本来、瞬の合否は練習試合で判定される予定でした。

にもかかわらず、練習2日目で合格を勝ち取った瞬。

無名の2年生の活躍はクラブでも話題になっているようです。

意外そうな瞬ですが、すでに頭の中では遠征費の計算をしています。

紀子が帰宅する前に、瞬は自分で情報整理をしておきたかったのです。

 

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諸経費

急を要する瞬の気持ちを察した大下は、電話にて費用の概算を伝えます。

まずは月謝が1万2,500円。

寮費は別途6,500円ですが、瞬は自宅通いのためこれはパス。

いずれも東京のエスペリオンよりも高いのです。

瞬は意外だと思いますが、エスペリオンには大手スポンサーの海堂電機がついています。

比較するのが酷というものです。

ユニホームや練習着は無償と知りホッとする瞬。

アカデミー選手が使用するのはトップ選手の“お下がり”だからです。

作りがしっかりしているので、スピンサーロゴを剥がせば立派に使えます。

J2以下のクラブの殆ど同じ境遇だと語る大下。

選手寮も自前で建てられません。

スポンサーである石鎚銀行の旧社宅を貸してもらっていたのです。

小さなクラブは工夫しなければ立ち行きません。

ガッカリしたかと大下は質問しますが、瞬は幼いころを思い出します。

破れたズボンを縫い直す紀子。

廃棄された椅子をDIYで再生させる紀子。

お金がないからこそ人が工夫して埋める。

お金の価値を知っての行動に瞬は共感します。

とはいえ、2年生の途中からでも月謝は約20万円。

遠征費はバス移動ですが、全国区のエスペリオンよりも安く済みます。

当然、スパイクなどの道具は自腹です。

卒業までのトータルは概算で30万円といったところでしょうか。

厳しい現実に頭を抱える瞬。

当然ながら練習は毎日のため、今までのように店の手伝いは不可能になります。

かといって、バイトをして家計の足しにすることも出来ません。

瞬は考えがまとまらなくなりました。

大下に声をかける秋。

実は紀子から朝一でアカデミーの窓口に連絡があったそうです。

その内容は、ただ一言。

今のままでは入団させられないと、丁寧な言葉で断ったとのことでした。

 

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大湖のトラウマ

インテリレフティの家庭状況を知り、気の毒に思う鈴鹿と中丸。

大湖は愛媛ユースで考えていた構想があり、来月の試合では瞬の左足を計算に入れていたのです。

そこに「ダイゴ!」と呼ぶ声がします。

ガノン大阪に所属する、U-18日本代表の早見遼太郎と三橋健司が登場しました。

2人の姿を見て大湖は驚きます。

今日のガノン大阪は天皇杯の徳島戦。

早見たちはトップチームに帯同していたのです。

フレンドリーな早見。

しかし怒りの拳を震わせる大湖の矛先は、兄である三橋に向けられます。

離婚したため名字の違う2人ですが、父親の姓を名乗る三橋は幼少期からサッカーを叩き込まれてきました。

健司は世界に出ると太鼓判を押す一方、大湖は失敗作だと見捨てられていたのです。

 

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母と兄と弟と

夜の海辺に佇む瞬。

そこに鈴鹿から電話番号を聞いた大湖から連絡が入ります。

エスペリオンにアシトが入団していることを知る大湖。

親に期待されているのは弟の方かと質問しますが、瞬は即座に否定します。

愛情の差ではありません。

そこで何かに気が付いた瞬。

紀子は勝手に入団を断る性格ではありません。

ユースに入る、入らない以前の問題です。

瞬は肝心な言葉を紀子に伝えていませんでした。

仲良し家族かと毒づく大湖ですが、青井家の事情はどうでも構いません。

翌月の10月からJユースカップが開催されます。

地方とビッククラブのユースが戦える平等なトーナメント戦。

愛媛のブロックには、絶対勝利しなければならないチームが存在しました。

地方のクラブが強豪クラブの下位互換扱いされることに憤りを感じる大湖。

それでも小さいクラブなりの強みを見つけています。

やがて愛媛のJクラブでプロになり、成し遂げたいことがあるようです。

ますは3回戦。

ガノン大阪に勝利するため、その左足が必要だと大湖は瞬に期待しています。

瞬は大湖の話を聞きながら、トーナメント表の別の山を見ています。

目に映るのはエスペリオンです。

勝手を言って悪かったと、大湖の話が終わらないうちに電話を切る瞬。

これには大湖もお怒りですが関係ありません。

瞬は紀子のお店に大急ぎで駆け付けます。

母に伝えなければいけない。

サッカーをやらせてくださいと、瞬は頭を下げてお願いをします。

息子の真っ直ぐな思いを聞いた母は何と答えるでしょうか?

 

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『アオアシ ブラザーフット』7-8話のネタバレのまとめ

今回はサッカーマンガにしては珍しいお金にまつわる話です。

月謝にはじまり、100円単位の明細が妙にリアルでした。

都会は物価が高いと言われますが、スポーツにおいては良くも悪くもスポンサー次第。

福利厚生まで含めると、やはりエスペリオンの破格の環境にあることが分かります。

ユニホームのお下がりは初めて知りました。

愛媛ユースの苦しい台所事情に理解を示す瞬。

シンママで奮戦する紀子の様子を見ていたからの意見でしょう。

また「ブラザーフット」のタイトルよろしく、大湖の兄キである三橋が登場します。

小林有吾「アオアシ ブラザーフット」7話より引用

大湖は大阪選抜の選手でしたが、それを上回るハイスペックの三橋。

この悪役ヅラは我らが阿久津といい勝負です。

息子を大成させたい父親は、昭和でいえば『巨人の星』の星一徹タイプですね。

周りの取り巻き含めて、いかにもゲスっぽいキャラにしか見えません。

大湖が復讐心を燃やすのも無理からぬことです。

そしてもう一人の新キャラが、三橋と同じガノン大阪所属の早見です。

気になるのは早見の見出しでしょうか。

船橋のトリポネと強力2トップとありました。

・・・てことは、義経サンはU-18ではFW枠で補欠?

とは思えませんがね。

終盤は大湖と話をしながら、紀子がユース入団を独断で決めた理由に合点がいった瞬。

お店を休もうかと言いながら、紀子は瞬のメッセージを眺めていました。

大事なのはメッセージではありません。

面と向かい自分の思いを言葉で伝えることが、大事であったと推測します。

 

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