最新ネタバレ『アオアシ』290-291話!考察!考えるな!感じろ!!プロが求めるプレーとは?

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小林有吾「アオアシ」290話より引用

トップチームに練習参加したアシト

初日は爪痕を残すことなく終了しました。

20年で多くの選手を見てきた司馬は、ルーキーの初日は例外なく誰も通用しないのを知っています。

当時の福田をはじめ、売り出し中の出口も同様でした。

今できないことに我慢ならない奴は、どんな相手にでも質問してきます

そんな選手こそ、将来的にモノになる可能性があります。

少し疲れたと嘆く司馬でしたが、アシトはお構いなしです。

このまま帰る訳にはいかない!

初日から訊きに来たアシトを見て、司馬も笑うしかありません。

 

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『アオアシ』290話のネタバレ

それではアオアシ第290話『16+35+35+40』の要点をまとめてみました。

今回のタイトルは、登場人物それぞれ4人の年齢のようです。

アシトの人生よりも長い年月をサッカーに費やしてきた司馬

こうして数字で見ると、現役でプレーする司馬のスゴさが改めて実感できます。

初日は自分のサッカーが不発に終わったアシト

果たして大ベテランから打開策のヒントを得ることが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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特別授業

幼稚園の子供の迎えをキャンセルする司馬

しかしサッカーだと理由を聞いて、司馬の奥さんは何だか嬉しそうです。

対照的にアシトは鼻息が荒れまくり。

これには司馬も怪訝な表情をするばかりです。

Jリーガーは練習以外はヒマだと言いながら、20分の制限を告げる福田

こんな面白い場面に遭遇して興味が尽きません。

伊達も司馬に教わった15年前を懐かしく思い出します。

アシトは訊くならば司馬だと決めていました。

元日本代表、クラブの大ベテランでも関係ありません。

自らの本能が司馬にすがれと囁いたのです

軽くアップを済ませた司馬は急に福田にパス。

伊達と2人でグラウンドに入るように誘います。

 

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Don’t think

アシト&司馬と福田&伊達の2対2が始まりました

嬉しそうに司馬とマッチアップする福田。

司馬はクイッとフェイント一つでアシトにパス。

やはりアシトは反応できませんでした。

なぜ今のタイミングでパスが出るだろう?

少しでも目線をくれたのならば、多少の意図は掴めます。

一度もアシトを見ずにパスを送る司馬の考えが、やはり分かりません。

こんな時こそ考える。

1年間で学んできた思考力を働かそうとするアシト。

そこに司馬が待ったをかけます。

アシトに考えるのを止めろと言うのでした

プロの世界とは、アシトが経験してきた世界とは根底から違います。

それが分かるかと念を押す司馬。

今は何も考えずに走れば良いとアドバイスを送るのでした。

アシトはますます訳が分からなくなります。  

しかし反論しようにも、今日のアシトは司馬に全く対応できませんでした

考えるだけ無駄で、自分はプロには早過ぎるのか?

アシトはそんな解釈までしてしまいます。

 

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Field of Dreams

アシトは考えすぎるあまり、頭がフリーズしてしまいます。

今日のところは終わりかと思った司馬。

その瞬間です。

ボールを持つ司馬に福田が奪いに向かうのでした

ポカンとするアシトはお構いなし。

司馬と福田の目まぐるしい足技の切り替えに、伊達はもちろんサポーターも感心します。

今度は攻守交替です。

福田にボールが渡ると再びマンツー対決です。

真剣な司馬。

嬉々とする福田

このオッサンたち上手すぎる。

体のつけ方、距離の取り方など見ていて飽きがきません。

目を見開くアシトは言葉もでません。

あの2人はエスペリオンの歴史の中でも特別な存在です。

トラップミスすらも利用して、前線にキラーパスの供給が可能なのです

そんな芸当が出来るのは、体と思考の全てがサッカーに繋がるほんの一握りの人間。

努力では追いつけない、まさにサッカーに愛されし者だけです。

伊達は楽しそうな2人を見ながら、現役時代を思い出すのでした。

 

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ヒントは「プラス1」?

練習後のプレーにさすがの司馬も疲れたのでしょうか。

勝負はこれで終わりだと宣言すると、動ける福田に現役復帰かと茶化します

もっとも司馬は福田よりも5歳年上です。

まだまだ現役で戦えると福田は感じています。

だからこそ福田は司馬に確認したいことがありました。

司馬は契約のサインを更新していなかったのです。

エスペリオンに拘る理由の一つに、福田が23歳のスペインで終わったことを上げる司馬

福田は少々驚きつつも何も答えません。

そこに無礼を承知で割って入るアシト。

このままでは初日の二の舞だと、まだ二日目の糸口すらも掴んでいません。

アシトの本気の目を誉める司馬。

今は実力がなくても、いずれ誰かが助けしてくれると保証します。

出口に福田は、単にアドバイスを訊くだけでは終わりませんでした。

そこから「あること」をしてきたと振り返ります

授業はここまでです。

アシトに2日目の奮起を期待しつつ、司馬はピッチを去って行きます。

 

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『アオアシ』290-291話のネタバレのまとめ

ここ2週はオッサンたち中年三羽烏が話のメインだった『アオアシ』。

福田と伊達が一緒にプレーするのは初めての描写かな。

これにミスターエスペリオンが加わっての練習とは、アシトには豪華すぎる布陣です。

自分を並みの選手と評価する伊達。

しかし遠巻きに見るサポーターからは名前が上がるなど、やはりそれ相応の選手だったと思われます。

その伊達をしても、司馬と福田の2人は異次元の存在でした

無邪気にマッチアップする様子に懐かしさを感じつつも、傑出した2人と一緒にプレー出来たことに誇らしげな気もします。

その福田は現役Jリーガー顔負けのプレーを披露します。

主人公そっちのけでサッカーをする姿は、やんちゃ坊主そのままでした。

しかし、プレーはプレーで楽しみつつも話は別。

小林有吾「アオアシ」290話より引用

福田が顔を出した本当の目的は、司馬が契約未更新の理由を聞くことのようでした

それにしても福田の引退は23歳ですが。

大ケガをしたのは過去の回想シーンでも明らかですが、それにしても早すぎますね。

そして最後はアシトです。

頭の中を作り直せという司馬の仕草は、どうやら思考力の中止と関係ありそうです。

アレコレ考える前に走れという、司馬の意図するところとは何でしょうか?

また2日目以降の練習への対応として、「あること」をしていた福田たち

技術的なものとは違うと思いますが、アシトが司馬のヒントから正解に辿りつけるか楽しみです。

 

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