最新ネタバレ『アオアシ』291-292話!考察!自らの壁を壊せ!栗林からのメッセージとは?!

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小林有吾「アオアシ」291話より引用

練習初日終了後に早くも司馬を訪ねるアシト

その場にいた福田と伊達も参加して、2対2のミニゲームが始まります。

司馬のパスに対応できないアシトは思考力をフル稼働。

その行動に待ったをかけるのは司馬でした。

今は考えずに走れと言われたアシトは、ますます混乱するばかりです

司馬と福田はアシトに構わずマッチアップを楽しみます。

アシトはサッカーに愛されし者たちのプレーに視線を外せません。

これだけのプレーをする司馬ですが、チームとの契約は未だに契約されていません

20年間エスペリオンに拘ってきた理由の一つに、23歳で引退した福田を挙げる司馬。

最後はアシトを誉めつつも、若き福田たちは訊くだけでなく、生意気にも「あること」をしたとヒントを与えてピッチを去ります。

 

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『アオアシ』291話のネタバレ

それではアオアシ第291話『再び、日の丸食堂』の要点をまとめてみました。

いよいよEテレでの放映がはじまり、ますます絶好調のアオアシ。

愛媛の方言など、やはり動くと臨場感がでてきます

よくよく考えると、今のアシトは第1話からまだ1年も経過していないのね。

スゴイ出世スピードです。

とはいえ、プロ初日の練習に打ちのめされたアシト

豪華すぎるメンバーとの追加授業でしたが、局面打開の足掛かりは掴めたのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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腹が減っては

2日目は頑張れと言いながら先に上がる司馬

さすがにお腹はペコペコです。

それにしてもと、アシトは追加授業を振り返ります。

頭に思い浮かぶのは、楽しそうにサッカーをする司馬たちの姿でした。

夢を叶えた後もサッカーで生活してきた人間とは、年をとっても笑顔でボールを蹴れるものかと想像します。

対照的に自分は夢を叶える扉の前で、足踏みするガキに過ぎないと思います

プロ選手たちとの間にある、大きな崖の存在を感じずにはいられません。

さすがに何度も腹の虫が鳴き、空腹には絶えられないアシト。

その足でお馴染みの「日の丸食堂」に足を運びます

入店して驚くアシト。

先客として栗林と金子記者が食事中だったからです。

 

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青写真

この場は私のオゴリだとご機嫌の金子は、あと2日あるとアシトを励まします

トップの活躍も普通だと相変わらずマイペースの栗林。

簡単に言ってのける栗林にカッときたのか、アシトの食事もガツガツきます。

金子は栗林にアシトへのアドバイスをお願いします。

司馬を頼ったのは良い判断だと話す栗林

20年エスペリオンの最前線で活躍する司馬は、プロの見本のような選手です。

残り2日は司馬の側にいれば間違いないと太鼓判を押します。

栗林が司馬をリスペクトする理由は、海外移籍をしなかったからです

実力がありながらもクラブのために残った司馬。

自分には到底マネできないと語ります。

栗林が司馬を推す理由に意外そうな表情をする金子。

しかし栗林自身はあと2年で必ず海外移籍をするつもりです、出来ればスペインへ

栗林の目標の高さにアシトたちは呆気に取られます。

福田がスペインに移籍した試合を、カンプ・ノウで観戦していた栗林。

ピッチでは全盛期の福田が輝いていました。

大歓喜のサポーターたちにスタジアムは揺れるばかりです。

そしてもう一人。

“カンテラのあいつ”を思い出す栗林

その際、栗林のケガを手当てしたのが花だったのです。

 

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望むべきもの

栗林の海外進出の構想を聞いて、驚くアシトと金子。

しかし栗林にとっては至極当たり前のようです。

栗林は海外でプレーしたい国をアシトに質問しますが、答えることが出来ません。

この期に及んで「プロになるまで」が目標の選手だったのか

栗林に指摘されて、違うと反論しかけたアシトはハッとします。

練習初日ではふがいないプレーに自問をしました。

上京した動機はプロになり、母の紀子を楽にさせるためでした。

これらは全て「プロになること」を目的としたものです

本来プロとの間に壁は存在しないと語る栗林。

プロになることだけをゴールにする選手には、おのずと壁が出来ている。

ご馳走になった金子に礼を言いつつ、栗林はお店を後にします。

司馬のアドバイスを思い出すアシト。

福田や出口は単に質問するだけではなく、さらに「あること」をしました

しかも“生意気に”です。

全てが繋がったアシト。

やるべきことが分かったようです。

 

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『アオアシ』291-292話のネタバレのまとめ

小林有吾「アオアシ」291話より引用

追加授業でも答えが出なかったアシトですが、そこに運よく栗林と遭遇です

多少ご都合的な気もしますが、それはそれとして。

ボーっとしている栗林ですが、既にその視線は海外へ向けられていました。

さも当然のように話す栗林には、アシトはついて行くことも出来ません。

栗林は福田の試合を生観戦していたことが明らかになりました

親の仕事の都合で海外に住んでいたのか、それとも観戦ツアーなどで参加したのかな。

なるほど福田の活躍を見ればスペインを選ぶ理由も納得です。

と思いきや、回想シーンでまさかの新キャラ登場でした

外見からすると栗林よりは年上のような印象です。

また、花が栗林のケガを手当した伏線の回収にもなりました。

司馬をリスペクトしてやまない栗林。

ここにケガという言葉を関連させると、司馬は後身のために国内でのプレーを選択したのかと推測もします。

プロ入りを目的の最終地点にしかけるアシトに対して、少し絶望した感じの栗林

それでもアシトを気に期待するところはあるようです。

無意識のうちにプロとの間に壁を作っていたアシト。

2日目以降のプレーが変わりそうな予感です。

 

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