最新ネタバレ『アオアシ』295-296話!考察!全てはシナリオ通り?アシトの上を行く司馬のパス!

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小林有吾「アオアシ」295話より引用

お金を貰いサッカーをするプロ選手とは、アシトが尊敬する人達です

しかし、プロが相手でもアシトは自分の考えを司馬たちにぶつけます。

何度も司馬のパスに対応するアシト。

これはマグレではありません。

実のところアシトは司馬のパスに追いつくのが精一杯ですが、今は考えるよりも先に全力疾走するだけです。

理屈は後から繋げれば良いと割り切ってプレーをします

青二才と思われても構わない。

アシトはチームの一員として認めてもらうべく、必死に自分の考えをチームメイトに主張します。

 

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『アオアシ』295話のネタバレ

それではアオアシ第295話『司馬の手のひら』の要点をまとめてみました。

福田や栗林のように自分の意見を伝えるアシト。

これで将来アシトが大ブレイクするかは別として、ともかくプロとの垣根は取り払った印象がします。

何となくプロへの第一関門は突破した感じです

次はユースのやり方で試合に臨むアシト。

果たして得点に絡むことが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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大ベテランの追想

アシトの懸命な様子を見て、司馬は昔のことを思い出します。

まずは福田が現役時代の時です。

試合中にもかかわらず司馬に食ってかかる福田

どうやら相当にエキサイトの様子です。

駆け引きの場面とする司馬に対して、あくまでも勝負を仕掛ける時だと主張します

次は出口のシーンです。

司馬の意見は尊重しつつも、自分は足に自信があるからと他の方法を主張します。

そして最後は栗林です。

自分ならばタメを作ると、淡々としながらも意見を主張します

その時は司馬も感心したものです。

20年という現役生活の中で、司馬は多くの新人にサッカーを教えてきました。

しかし、自分のアドバイスが相手の心に届いたか否かは、やがて3秒だけ目を見れば分かるようになりました

時には聞いたフリだけのパフォーマンス選手も。

司馬の経験上、本気で上手くなりたい選手とは、例外なく本気の目で訊いてきました。

それでも単に訊くだけではダメなのです。

福田、出口、栗林など、クラブで爆発した選手たちは、共通点として自分の考えを臆せず伝えてきたのでした。

ひよっ子のくせに生意気にと思いつつ、自然と笑いが込み上げてくる司馬

司馬以外の選手たちもアシトの行動を認めてくれています。

てっきり怒られるかと思っていたアシトは、意外そうな表情をするのでした。

 

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要求通り

ソワソワするアシト。

次のタイミングで司馬からパスが来ると直感します

前へと正確に蹴りだす司馬のパスからメッセージは伝わるのですが、アシトはユースの時に中央で自由にプレーをしていました。

左脚でパスを送る司馬。

ハッとした瞬間にパスを受けたアシトの位置はセンターサークル付近。

これだよこれ!

司馬がパスを出したベストタイミング。

そして足元に吸い付くようなパスの高い精度

アシトの体はゾクゾクするばかりです。

司馬はアシトの意図を確認しますが、何となく含みのある表情を浮かべます。

結局、アシトのパスを受けた遊馬は、難波たちにボールを奪われてシュートには至らず。

再び司馬にボールを戻してゲームを立て直します。

自分に合わせてくれる司馬に感動するアシト

元日本代表の20年現役選手が、自分のようなユース生の要求に応じるとは思っていなかったからです。

しかもユースでは5回に1回あるかどうかの気持ち良いパス。

このタイミングで中に入れて欲しいとアシトは思うのでした

 

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さらに一歩先へ

しかし司馬のパスは中ではありませんでした。

再び前方への蹴り出しです。

アシトはこのパスにもダッシュで反応します。

傍から見れば前に抜け出すタイミングが段々と良くなっています。

アレ?アレ?

アシトは中のボールが欲しかったはずですが、体が勝手に前へと進んでいたのです

マイナス方向からのクロスを上げるアシト。

まさに司馬の予想通りでした。

このパスをシュートする義経でしたが、難波のブロックに阻まれて得点ならずでした。

アシトは一連のプレーを不思議に思うばかりです。

確かに司馬にはアシトの考えが伝わりました。

しかしながらゴールまでの余計な工程が、ユースの時よりも少ないとアシトは感じたのです。

中に入るよりも前方から攻めた方が良いと気付きます

自分の考えを持つ選手だからこその伝え方だと指をさす司馬。

アシトは今まで培った価値観を揺さぶられようとしています。

 

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『アオアシ』295-296話のネタバレのまとめ

序盤はクラブでブレイクした3選手のことを振り返る司馬の回想シーンから。

福田と司馬が一緒にプレーした時代は、現在のユニホームとは違い黒のストライプがありませんでした。

胸のロゴを見ると海堂電機がスポンサーになる前ですね。

ここで注目すべきは福田の目の描写です

連載当初は目元が隠れていたものの、話が進むにつれて徐々に明らかになってきました。

ユースの戦術が上手くハマったアシト。

質の高いパスを受けた瞬間には、それだけで大満足です、

しかし司馬はアシトの考えすらも軽く飛び越えてきました。

中に入りパスを受けるよりも、SBが前方に進んでサイドからのセンタリング

こっちの方が良いだろうと、司馬は言葉ではなくプレーで主張してきたのです。

アシトのパスには義経も何となく驚いていた気もします。

このまま司馬の要求通りに動くだけの存在となるか。

それとも司馬の考えからさらに発展するプレーを見せるのか。

小林有吾「アオアシ」295話より引用

アシトの閃きに期待するところです

 

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