最新ネタバレ『アオアシ』296-297話!考察!ゴネ得の忠犬アシト!?練習3本目のお代わりゲット!

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小林有吾「アオアシ」296話より引用

自分の意見を激しく主張するアシト

どうやらプロのメンバーたちにも認められつつあります。

アシトは精度の高い司馬のパスに感動しながらも中に切り込みます。

この攻撃は遊馬がフィニッシュまで至りませんでした。

ならばとアシトはもう一度アタックを試みます、

しかし司馬が次に出したのは再びサイドへのパス

本当は中へのパスを要求していたアシトでしたが見事に対応します。

最後は義経のシュートで終わり、自分のイメージよりも効率的だと実感するアシト

今まで培ってきた価値観が、司馬により揺さぶられています。

 

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『アオアシ』296話のネタバレ

それではアオアシ第296話『駄々をこねる』の要点をまとめてみました。

巻頭カラーを飾りアニメも絶好調の「アオアシ」。

最新単行本28巻の告知は、同じ愛媛出身でSBの長友選手の激推しです。

まさに今が旬の作品です。

トップチームの練習参加から、ようやく存在感を出しつつあるアシト

このまま結果を残すことが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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練習2日目でチームにフィットしてきたアシト

大ベテランである司馬の薫陶もあり、更なる進化の様相です。

シャッターを押しながらスゴイと連呼する金子記者。

司馬のパスへの反応速度が上がっていることは、サポーターの目からも明らかです。

しかも他の選手とのワンタッチ連携もドンピシャのタイミング

動きが徐々に噛み合ってきました。

懸命にボールを追うアシト。

自分の考えを要求した後は、全然やりやすいパスが回ってくるようになりました。

ガキの要求を受け止めるだけの技量がプロの選手にはある

アシトはありがたいと心の中で感謝をしますが、その考えこそ実は大間違い。

別に同じチームメイトが優しいからではありません。

司馬はアイコンタクトでアシトを諭します。

新人のアシトが左サイドで上手く機能した方が、紅白戦で活躍して自分をアピールしやすくなる

結局、プロとは己のための世界なのでした。

 

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タイムアップ

こちらの要求に応えながら、自分の意見を主張するアシト。

司馬は貴重な新人だと評価しているようです。

だからこその司馬流の教え方です。

一旦はアシトの考えに理解を示します。

だがしかし司馬はアシトの考えを上回るパスを供給します

この方が良いだろう?

アシトも司馬の選択の方が良いと感覚的に認めています。

司馬のパスに素晴らしい反応を見せるアシト。

その様子を監督のガルージャは静観するばかりです。

この2日間で司馬はアシトを強烈なまでに導きました。

アシトは司馬の手の平でプレーをしていると自覚しますが、司馬のおかげで次々と新しい扉が開いているのも事実です

それでもアシトは腑に落ちません。

2本目の紅白戦が終わりに近づく中、ピッチに姿を見せる栗林。

しかし、その表情は浮かない様子です。

アシトも栗林に気が付きました。

素早いパス交換から前方に走り出すアシト

難波もアシトを調子づかせたと悔しがります。

司馬からのパスを受けたアシトは中央の遊馬にパス!

ここは残念とばかりに難波にカットされました

するとここでホイッスルです。

紅白戦の2本目が終了をするのでした。

 

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駄々っ子

全力を出し切った感のアシト。

このゲームはアシトたちサブチームの方が断然押していました。

金子はアシトのプレーを大絶賛。

司馬との相性は抜群で、最終日にも期待がもてると思ったからです

息が上がる遊馬に、ピッチの外では何となく不満げな出口。

対照的に司馬は嬉しそうな表情です。

アシトの無茶ぶりに心配したものの、自分の為すべきことが分かる子だったと一安心

久しぶりに教え甲斐があったと満足しています。

明日はもっと良いプレーが出来ると周囲の意見も上々です。

今日の授業はここまでだと引き上げようとする司馬。

するとアシトが「イヤだ」と駄々をこね始めたのです

大の字になりながらピッチを出たくないと主張するアシト。

確かに司馬のおかげで、プロのプレーの質を体感することは出来ました。

足下にボールがおさまるたび、新しい感覚にも巡り合えました。

そうじゃない!

アシトは肝心なことが分からないため、納得いかなかったのです

 

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ラッキーボーイ

アシトは司馬が見てもいないに、パスが出てくる理屈がマジで理解不能でした。

とにかくパスが出てくる。

そう割り切って、理屈を後回しで走っていたに過ぎないと白状します

例えるならば自分は犬と同じ。

司馬にフリスビーを投げられて、楽しいから取りに行くのと一緒のようなものです。

これではダメ。

プロにはなれないと笑われながらも必死のアシト。

今すぐプロになりたいから、せめてあと5分ゲームを続けて欲しい

アシトは手足をバタバタさせるばかりです。

呆れる周囲を余所に、動いたのはガルージャでした。

アシトの側に近寄るガルージャ。

ミニゲームは3本あるからと、次のゲームの参加を認めるのでした

ガバッと上半身を起こして元気になるアシト。

さすがの司馬も驚きを隠せません。

そんな練習二日目の結果はどうだったのでしょう?

アシトが気になる花

寮の近くにいるから待っていると、スマホで連絡を送るのでした。

 

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『アオアシ』ネタバレ296-297話のまとめ

初日とは別人のように司馬のパスに対応するアシト。

ユースの時と同様に物凄い早さでチームに馴染んでいきます

2本目は遊馬よりも存在感を示していたと思われます。

しかし、その内容はアシトにとって満足なものではありませんでした。

栗林の微妙そうな表情も、アシトへの大きな期待の裏返しだと推測します、

結局、司馬が出すパスの秘密は今回も分かりませんでした。

小林有吾「アオアシ」296話より引用

なので、もう1ゲーム出場させろと幼児のような駄々っ子ぶりでアピールするアシト

普通ならば早くピッチから出ろと言われそうですが、アシトの続行を認めたのは他でもないガルージャでした。

海外では16~17歳ごろでプロ契約を結ぶケースは珍しくありません、

今回、早くプロになりたいとアシトが口に出したのも、結果的には首脳陣へのアピールとなったかもしれません。

ラストシーンは久しぶりに登場した花ちゃん。

アシトにメールを送り待っていると健気なのですが、アシトが早く帰るとも思えません

久しぶりの再会は夜になりそうな予感です。

次回は3本目のミニゲームが描かれるのか。

それとも花との会話の中で3本目を回想シーンで軽く流すのか。

栗林が登場したこともあり、同じチームでプレーする姿を見たいものです。

 

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